ここに飾られている大正雛は、当家に嫁いだ第7代当主の夫人が嫁荷と共に持参したものだそうですが、その絢爛豪華さは、とても85年を経過した物とは思えませんでした。また庄内酒田、伊豆稲取、九州柳河から取り寄せた吊るし飾りや、地元の紀州手毬の繊細さにも目を見張りました。
投稿者:なちゃん さん 撮影日:2010/2/23 撮影場所:かつらぎ町佐野702「野半の里」