紀の国いきいきトーク
「紀の国いきいきトーク」は、私が県内各地に出向いて、県民の方々と気軽に話し合い、県政に対する理解を深めていただくとともに、各分野で活躍されている県民の方々の生の声を県政に反映させていくために開催するものです。ここでは、様々な分野でいきいきと活動されている皆さんとのざっくばらんな懇談の様子をご紹介します。
~テニス教室で「知」「徳」「体」のバランスのとれた人材育成~和歌山県テニス協会マナーキッズテニス委員会及び関係者の皆さん(和歌山市)
平成22年 7月5日(月)紀三井寺公園陸上競技場特別室
![]() |
テニス教室を通じて「知」「徳」「体」のバランスのとれた人材育成に取り組んでいる和歌山県テニス協会のマナーキッズテニス委員会の皆さんを中心に、その活動や人材育成に向けた思いなどをお話しいただきました。 |
~和歌山から世界へ 芸術学校の挑戦~りら創造芸術高等専修学校の皆さん(紀美野町)
平成22年 2月3日(水)りら創造芸術高等専修学校
![]() |
自然に囲まれた紀美野町真国地区にある「りら創造芸術高等専修学校」では、芸術を通して生徒たちがこれから生きる底力を身につけることができるような教育に取り組んでいます。地域の人たちと連携して真国地区の活性化の一役を担う生徒たちや学校関係者の方々に、設立のきっかけや特徴をはじめ、学校の枠に留まることのない積極的な活動とその先にかける思いなどをお話しいただきました。 |
~スポーツ・文化活動を通じた人づくり、まちづくり~NP0法人「くちくまのクラブ(通称Seaca)」の皆さん(上富田町)
平成21年 9月27日(日)くちくまのほっとステーション
![]() |
「スポーツによるまちづくり」というテーマを町全体で掲げている上富田町で、スポーツを通じた元気な地域づくり、地域全体で子どもを育てていく環境づくりに取り組んでいる「Seaca」の皆さんに、会の発足のきっかけや、優秀な成績を収める指導方法、クラブのマネージメントの極意を含め、地域活性化のポイントなどをお話しいただきました。 |
「ほんまもんを活かす。これしかない!」~あるがままの生活体験で広がる「日置川ファン」の輪~「大好き日置川の会」の皆さん(白浜町)
平成20年 7月15日(火)白浜町向平キャンプ場
![]() |
あるがままの日置川を体験して感じてもらう「ほんまもん体験」を軸に交流と移住を推進し、積極的に県外にプロモーション活動に取り組んでいる「大好き日置川の会」の皆さんから、会の発足のきっかけや、豊富な体験メニューの開発に至るアイデア、地域活性化のポイントなどをお話しいただきました。 |
「元気な和歌山高専が、元気な和歌山県をつくる ~ものづくり技術者のたまごが輝く和歌山高専~」国立和歌山工業高等専門学校の皆さん(御坊市)
平成20年 5月19日(月)国立和歌山工業高等専門学校 オープンラウンジ
![]() |
『ロボットコンテスト2年連続準優勝』、『ソイルタワーコンテスト総合優勝』、『デザインコンペティション優秀賞』、『プログラミングコンテスト敢闘賞』など、全国レベルの競技会・コンテストにおいて、優秀な成績を収めている学生さんから、努力していることや苦労話などの裏話、さらに、勉強や研究活動以外に学生会活動やクラブ活動、寮生活などの学園生活についてもお話しいただきました。 |
「この木村竹志は次から次へと夢を見るんです」和歌山野球振興協会・夢クラブの皆さん(有田市)
平成20年 3月15日(土)和歌山野球振興協会・夢クラブ事務局
![]() |
今回ご紹介するのは、箕島高校、西武ライオンズなどで活躍した木村竹志(旧名:石井毅)さんを代表に、野球を通じた青少年育成や国際交流の推進、アオダモ(バットの原木)の植樹による環境保全、さらには「スポーツアカデミー」の開設、「紀州レンジャーズ」の設立などポジティブな活動を展開している「和歌山野球振興協会・夢クラブ」の皆さんです。 |
「この森から楽しみと元気をもらってます」根来山げんきの森倶楽部の皆さん(岩出市)
平成19年 12月16日(日)県立森林公園根来山げんきの森
![]() |
平成14年岩出町(現在の岩出市)に開設された根来山げんきの森。この森を県民誰もが楽しく利用できるようにと、草刈りなどの里山整備や、植物、野鳥の観察会の開催など県民と森を繋ぐコーディネート活動に取り組んでいるボランティアグループ「根来山げんきの森倶楽部」をご紹介します。 |
「楽しく叩けていると見ている人も楽しいでしょう」四郷千両太鼓育成クラブの皆さん(かつらぎ町)
平成19年 11月8日(木)四郷児童館
![]() |
「チームワークを大切に、いつも前向きな姿勢で」をモットーに、小学生や外国の方も参加し、地元の伝統芸能である和太鼓を通して地域の活性化や青少年の健全育成に取り組んでいる四郷千両太鼓育成クラブの皆さんと懇談しました。 |
「若者が地元に残れるような産業を育てたい」農事組合法人 古座川ゆず平井の里の皆さん(古座川町)
平成19年 10月29日(月)旧七川小学校平井分校
![]() |
平成19年度農林水産祭むらづくり部門で内閣総理大臣賞を受賞するなど、全国の山間地域で急速な過疎化が進行する中、ゆずを中心とした農業経営の安定化を図ることにより、女性や高齢者、若者の雇用機会を創出し地域の活性化に取り組んでいる「古座川ゆず平井の里」の皆さんをご紹介します。 |
「自己責任が我々の合言葉です」紀州梅の郷救助隊の皆さん(みなべ町)
平成19年 10月3日(水)みなべ町中央公民館
![]() |
ナホトカ号の重油流出事故や新潟県中越沖地震など全国の災害現場で救援活動を続ける「紀州梅の郷救助隊」の皆さん。被災者の安全を確保するための積極的な活動に感銘を覚えたトークとなりました。 |
「数字だけでは目ざすものができないのが鉄の世界」住友金属工業(株)和歌山製鉄所の皆さん(和歌山市)
平成19年 8月20日(月)住友金属工業(株)和歌山製鉄所
![]() |
本年度、産業技術界最高峰の「大河内記念生産特賞」を受賞するなど、世界一の品質を誇るシームレスパイプの製造・販売が好調の住金和歌山。今回は同事業所の皆さんから日頃の品質管理・向上のための取り組みや、安全・環境対策などについてのお話しをお聞きしました。 |
「道はつながってこそ道なんです」大辺路刈り開き隊(串本町)
平成19年 8月7日(火)県水産試験場
![]() |
破壊され、草木に埋もれ、寸断されてしまった田辺市から那智勝浦町までの熊野古道・大辺路ルート。今回はこの大辺路の復興をめざし、ルート確定のための学術的な調査から、草刈りなど地道な整備などに日々取り組んでいる「大辺路刈り開き隊」の皆さんをご紹介します。 |
「これからは田舎の時代」中津都市農村交流推進協議会(ゆめ倶楽部21)(日高川町)
平成19年 6月24日(日)きのくに中津荘
![]() |
Iターンの方々と地元住民が協力して、ユニークな体験観光を推進し、さらに、田舎暮らしを希望する都市住民を呼び込もうと精力的に活動している中津都市農村交流推進協議会(ゆめ倶楽部21)。今回はゆめ倶楽部21の皆さんと懇談するため日高川町(旧中津村)を訪れました。 |
「5年後の和歌山は必ず変わる」NPO紀州お祭りプロジェクト(和歌山市)
5月23日(水)NPO紀州お祭りプロジェクト事務局
![]() |
今や和歌山の夏を彩る一大イベントとなった「紀州よさこい祭り」。昨年は20万人の観客を動員したこの祭りを支えているのが「NPO紀州お祭りプロジェクト」の皆さんです。祭りのPRや資金の確保など様々な課題をクリアしながら(祭りを通して)「和歌山は必ず変わる」を合言葉に奮闘する皆さんの情熱がほとばしるトークとなりました。 |
「山村資源の活用が紀南地域の生きる道」NPO法人「ええとこネット龍神村」(田辺市)
平成19年 4月7日(土)龍神市民センター
![]() |
「ええとこネット龍神村」の皆さんは、生ゴミ資源のリサイクルや地域特産物の開発など多岐にわたる活動を通して、自立した地域づくりに取り組んでいます。当日はチェーンソーアートのチャンピオンや、林業家、旅館経営者など多彩な方々も参加され、内容盛りだくさんのトークとなりました。 |
「新宮を滞在型観光のハブ(拠点)に」新宮市観光ガイドの会関係者(新宮市)
平成19年 3月29日(木)東牟婁振興局
![]() |
新宮市観光ガイドの会の皆さんは、新熊野曼荼羅(新宮編)の絵解きや、熊野川の川舟下り、小雲取越などの熊野古道のガイドを通じ、地域の歴史や自然の魅力の発信に努められています。「新宮を滞在型 観光のハブ(拠点)に」という皆さんの情熱がほとばしるトークとなりました。 |
「自然の中で仕事したいと思ってたんです」熊野川町森林組合(新宮市)
3月28日(水)林業総合センター
![]() |
熊野川町森林組合の皆さんとトークを行いました。「緑の雇用」をきっかけにIターンで来られた方も多く、山の仕事の厳しさややりがいなどを熱く語っていただきました。同組合ではグリーンツーリズム(山の中の体験学習)の推進や、間伐材の利用など、今後の事業展開の柱になる取組も始められているとのことでした。 |
「パンダの繁殖には健康が基本」アドベンチャーワールドスタッフ(白浜町)
平成19年 3月13日(火)アドベンチャーワールド
![]() |
白浜町のアドベンチャーワールドで、パンダやチーターなど動物の世話や、接客、販売などで多くのお客様と接して、より多くの楽しさを提供することに頑張っておられるスタッフの皆さんと懇談しました。 特にパンダについては、私が通産省(当時)の輸入課長時代に色々な議論の末、最終的に許可したこともあり、8頭にも増えたパンダも見せていただき感慨ひとしおでした。 |
「熊野の空気は甘い」NPO法人「漂探古道」(古道ヶ丘)
平成19年 2月12日(月)田辺市中辺路町
![]() |
「漂探古道」の皆さんは、熊野古道の語り部として活躍されています。単なるボランティアではなく、プロ意識を持った集団をめざしているとのことで、「熊野の魅力を多くの方に感じていただきたい。」と座学や現地研修など通じて、熱心に自己研鑽に励んでおられます。世界遺産登録を機会にお客さんが急増している中で、交通アクセスや宿泊施設、外国人の方への対応など現状の課題などを色々と伺いました。 「熊野の空気は甘い」と都会のお客さんに教えてもらうことも多いとのことで、これからの熊野の観光振興について、率直な意見を交換しました。 |
























