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紀の国いきいきトーク
参加された皆さんをご紹介します。
第16回 紀の国いきいきトーク参加者:「大好き日置川の会」の皆さん
日時:平成20年7月15日(火)16時~
場所:向平キャンプ場 二階研修室(白浜町久木27)
(敬称略)
| 氏 名 | 団体での役割 | プロフィール&一言 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 奥山 沢美 | 会長 | 木材製材業、梅干製造業 3年半前に発足した地域振興のための町づくり協議会に当初から加わる。当面「体験型観光」と「田舎暮らし」を町の活性化策の一つと考え、新しい産業の創出にまで到達することを願って活動中。 |
| 2 | 前田 孝 | 副会長 | 民宿業 子どもたちが戻りたいと思うようなふるさとにしたい。 |
| 3 | 林 裕子 | 藍染め インストラクター |
大阪から結婚を機に日置川に。 藍染めと出会い物を作ることを通して、感動と先人の知恵を子どもたちに伝えたい。 |
| 4 | 愛須 幾代 | 広報担当 | 結婚でこの地にきて25年。 ここにしかない海・山・川の大自然を生かして町おこしはできないものか、そのお手伝いができたら。 |
| 5 | 玉井 満 | 紀州備長炭 インストラクター |
地場産業である、紀州備長炭を若者に広く知ってもらい、作業を通して社会の厳しさや仕事の大事さをわかってもらいたい。 若者と接することによって今の若者の考えを理解できたら。 |
| 6 | 中村 和代 | 藍染め インストラクター |
夫の定年退職後 夫の実家に。 山々と清流、茶園に包まれ澄みきった空気、水豊かな自然に恵まれた市鹿野を出会いの里として体験民泊の受入、新しい息吹を注ぎ込みたい。 |
| 7 | 清水 京子 | 会員 | 子どもが好きなので、今の子どもたちの考え方、これからの思いを知りたい。その中で民泊をどう発展させられるか。 |
| 8 | 佐本 真志 | カヌー インストラクター |
体験型観光で受入を増やしていけば何らかの形で仕事となり、若い人もこの田舎で生活する魅力が出てくるのでは。 |
| 9 | 鈴木 京子 | 陶芸 インストラクター |
Iターンして8年目、陶芸教室開講。 和歌山の良さを伝えて誇りを持って歴史・文化・自然を大事にする気持ちになってほしい。 |
| 10 | 朝本 政幸 | 監事 | 日置川町商工会勤務。 地域に活気を取り戻すべく、ほんまもん体験による民泊の導入で地域の活性化を目指す。 |
| 11 | 金子 博子 | 農業 インストラクター |
指導農業士 平成19年度農林水産業賞(地域づくり部門)受賞。 今ある地域の物を活かして、地域の人たちが元気になれるよう、「民泊の里」の実現を目指す。 |
| 12 | 南 喜久治 | 農業 インストラクター |
水稲、バラ園中心の専業農家。 以前、農業後継者グループで地域興しのお手伝いをした経歴あり、今回も地域のお役に立ちたい。 |
| 13 | 河野 雄二 | 会員 | 民宿経営、日置川観光協会会長。 日置川地域はテニスと鮎の町として集客してきたが、新たな取組として、地域資源をうまく活用した体験型観光で、通過点にならないため、工夫を凝らした取組を積極的に。 |
| 14 | 吉田 育広 | アドバイザー | 関西電力日置川事務所勤務。 地域の皆様と一緒に携われることに大きな喜びと誇り。地域と企業の信頼関係の構築に大きな玉の汗をかきたい。 |
| 15 | 中原 啓晶 | 副会長 | 自動車修理工場後継者。 地元商工会青年部として、少しでも役に立てるよう頑張りたい。ほんまもんを通じて、地域のいいところを伝えたい。 |
| 16 | 前田 信生 | 事務局 | 役場職員として30年余り、何もしないままでは何も変わらない。地域振興は地元の人々の熱い思い、盛り上がりであることを実感。 |







