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知事からのメッセージ

知事からのメッセージを紹介します。

平成27年9月のメッセージ

平成27年9月

さあ国体だ

 いよいよ9月26日に「紀の国わかやま国体」がスタートします。引き続き全国障害者スポーツ大会「紀の国わかやま大会」も10月24日に始まります。8年余り前、知事就任後すぐに国体・大会開催受諾に舵(かじ)を切り、はじめからずっと構想を練り、さまざまな準備を進めてきた私にとっても万感胸に迫るものがありますが、多くの県民の皆様も同じ思いではないかと推察しています。
 「国体まで」を合い言葉に推進してきました高速道路や県内主要ネットワーク、府県間道路、さらには主要都市の骨格となる幹線道路が次々と完成しつつあります。できるだけ県内全域でという考えのもとに競技の実施は県内各地に広がりますが、それぞれの競技施設もかなり早期に完成し、和歌山県チームが実戦さながらの練習を行ってきました。
 県民総参加の国体・大会を掲げて、広く県民の皆様に参加を呼びかけたところ、国体・大会の運営を手伝ってくださるボランティアもあっという間に集まりました。先催県と違い、和歌山では企業ボランティアより、個人ボランティアが圧倒的に多いという事は、県民一人ひとりの熱意が高い証拠と誇りに思います。また美化活動、花いっぱい運動、おもてなし宣言など県民の多くの方々のご協力も得て、心強い限りです。9月26日天皇皇后両陛下をお迎えして行われる国体総合開会式をはじめ、開・閉会式典は、このような県民総参加の精神がよく分かるような演出を考えています。  和歌山県選手団の諸君もがんばっています。万年40番台の順位からどんどん上昇し、今や男女総合優勝天皇杯の獲得も視野に入る程、最近の選手の活躍はめざましいものがあります。
 国体・大会のスローガンは「躍動と歓喜、そして絆」です。全国からみえる多くの仲間との絆がいつまでも続くように、県民をあげて笑顔と親切心でおもてなしをしましょう。

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