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知事からのメッセージ

知事からのメッセージを紹介します。

平成26年1月のメッセージ

平成26年1月

「1000万じゅう」に思う。

 去る12月20日、訪日外国人観光客が初めて年間1,000万人の大台を突破しました。政府が平成15年度から訪日外国人観光客誘致政策、いわゆるビジットジャパン事業を開始して10年間で約2倍となりました。万歳であります。しかし、「2030年に3,000万人超を目指す」という政府目標からしますと、まだまだ我々はこれから努力しなければならない。

 さて、昨年暮れに冒頭のネーミングをしたおもしろいお菓子をいただきました。訪日外国人観光客数1,000万人突破を記念して企画された、1,000万人の万(まん)と饅頭の饅(まん)を掛け合わせた商品です。小ぶりなサイズの紅白饅頭が中に詰まっており、美味しくいただきました。

 日本の代表的観光地をちりばめたユニークな包装紙に目をひかれましたが、その真ん中には、昨年の流行語とともに、安倍首相、日の丸を振る太田国土交通大臣、鶴保前国土交通副大臣、坂井国土交通大臣政務官、歴代の観光庁長官らが大きく載っています。これには、訪日外国人観光客数1,000万人達成に取り組む国土交通省の熱意を感じました。

 また、何よりも感激したことは、我が県選出の鶴保参議院議員が和歌山の代表的な産品である「みかん」や「梅」を手にして宣伝されていることです。全国の観光素材の中で和歌山産品がその代表として取り上げられていることは、まことに喜ばしいことであります。鶴保参議院議員の地元和歌山に対する思いと、県産品の宣伝にかける熱意に感激しました。

 今回、この「1000万じゅう」を前に、鶴保参議院議員にならい、これからも智恵と工夫を重ねて、「和歌山の売り込み」、「観光客の拡大」に全力で取り組まねばという決意を強くしました。

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