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平成27年度12月の行動

知事の行動を通し、県政の一部を紹介します。

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12月1日(火)9:30 定例記者会見(記者会見室)

定例記者会見の様子

 記者会見室において、記者会見を行いました。

12月1日(火)19:00 和歌山県行政報告会(那智勝浦町・那智勝浦町体育文化会館)

和歌山県行政報告会(那智勝浦町・那智勝浦町体育文化会館)の様子

 那智勝浦町において「和歌山県行政報告会」を開催いたしました。ご来場いただいた皆さんには、本県の長期人口ビジョンやその達成に向けた施策をはじめ、地震防災対策や平成27年度の新政策などについて説明させていただいた後、地域からのご意見やご質問をお伺いしました。

12月3日(木)13:30 和歌山県農林水産業賞 表彰式(正庁)

和歌山県農林水産業賞 表彰式(正庁)の様子

 和歌山県農林水産業賞表彰式を開催し、農林水産業及びこれに関連する産業の振興・発展並びに農山漁村の活性化に貢献し、その業績が特に優れ、他の模範となる方々(農業部門10名、林業部門1名、水産業部門1名、1団体、地域づくり部門1団体)の功績を讃え、各功労者の皆さんに表彰状と記念品の授与を行いました。

12月3日(木)14:40 優良河川愛護団体への感謝状贈呈式(知事室)

優良河川愛護団体への感謝状贈呈式(知事室)の様子

 長年にわたり河川愛護思想の普及に熱心に取り組み、積極的に河川美化活動を行ってきた8団体に対し、感謝状を贈呈し、各団体の活動に対して労をねぎらうとともに、これからもより一層河川愛護思想の普及及び河川美化活動に取り組んでいただくよう、お願いしました。

12月3日(木)17:00 紀の国わかやま国体・紀の国わかやま大会「感謝の集い」(和歌山市・ホテルアバローム紀の国)

紀の国わかやま国体・紀の国わかやま大会「感謝の集い」(和歌山市・ホテルアバローム紀の国)の様子

 両大会の成功を記念し、ご協力いただいた方々に感謝の意を伝えるとともに、参加者間の親睦を図り、今後のスポーツ振興等に繋げるため、約550名の参加のもと「感謝の集い」を開催し、「両大会のスローガン『躍動と歓喜、そして絆』のように、県民ひとりひとりがそれぞれのポジションで躍動してくれた。県民の心が一つにまとまり絆が深まった。すべての方に感謝したい」とご挨拶しました。

12月4日(金)13:30 紀の国チャレンジド賞及び紀の国チャレンジド・サポート感謝状授与式(正庁)

紀の国チャレンジド賞及び紀の国チャレンジド・サポート感謝状授与式(正庁)の様子

 紀の国チャレンジド賞を6名の方に、紀の国チャレンジド・サポート感謝状を8名の方にお贈りしました。「チャレンジド」とは、「障害のある人は神から挑戦すべき課題、チャンスを与えられた人」という意味で、受賞された方々は、障害を克服し立派に自立している「チャレンジド」です。また、感謝状をお贈りした方々は、長年にわたり更生援護に尽力されるなど、チャレンジドの方をサポートしてくださっている方々です。障害のある人もない人もともに社会の一員として様々な活動に参加し、自立して生活することのできる社会の実現をめざし、物理面、心理面、両面のバリアフリー化をはじめ、居住の場の確保や就労支援など、チャレンジドを支援していく施策を今後とも展開していきたいと考えています。

12月4日(金)15:30 全国高等学校総合体育大会(駅伝・ラグビーフットボール) 結団壮行式(和歌山市・和歌山ビッグ愛)

全国高等学校総合体育大会(駅伝・ラグビーフットボール) 結団壮行式(和歌山市・和歌山ビッグ愛)の様子

 平成27年度全国高等学校総合体育大会駅伝・ラグビーフットボール競技結団壮行式に来賓として出席し、駅伝競走大会に出場する和歌山北高校・神島高校、ラグビーフットボール競技大会に出場する和歌山工業高校の選手達に対して、「競技では、精一杯気合いを入れた方が力を発揮できる人、競技を楽しもうと臨んだ方が力を発揮できる人がいるが、自分の性格に合った形で、頑張ってください。そして、楽しんでください。」と、エールを送りました。

12月5日(土)13:30 医聖 華岡青洲シンポジウム(東京都・明治大学 駿河台キャンパス)

医聖 華岡青洲シンポジウム(東京都・明治大学 駿河台キャンパス)の様子

 華岡青洲が亡くなって180年を迎える節目であることから、改めてその功績を称え現代医療に与えた影響を再認識するとともに、広く全国の方々に知ってもらうため、東京の明治大学においてシンポジウムを開催しました。はじめに順天堂大学特任・名誉教授である酒井シヅ先生から、華岡青洲が日本の外科史に与えた影響について講演頂いた後に、四天王寺大学の曽野洋氏をコーディネーターに迎え、舞台で青洲役を演じた俳優の三田村邦彦氏や、麻酔科医の畑埜義雄氏、組織イノベーションの専門家である阪井和男氏とともにパネルディスカッションを行いました。

12月6日(日)14:00 和歌山県花を愛する県民の集い 大会(湯浅町・湯浅町庁舎)

和歌山県花を愛する県民の集い 大会(湯浅町・湯浅町庁舎)の様子

 湯浅町庁舎なぎホールにおいて、和歌山県花を愛する県民の集い大会が開催され、来賓として出席し、ご挨拶をするとともに、平成27年度和歌山県花いっぱい運動推進功労者への知事感謝状の贈呈などを行いました。

12月12日(土)10:15 国道42号 すさみ串本道路 事業着手式(串本町・串本町立文化センター)

国道42号 すさみ串本道路 事業着手式(串本町・串本町立文化センター)の様子

 国道42号すさみ串本道路事業着手式(道路中心杭設置式)に出席し、「国、県、町が皆で協力し、1日も早くすさみ串本道路が完成することを願いたい。」とご挨拶し、中心杭の打設を行いました。

12月15日(火)イタリア訪問「みなべ・田辺の梅システム」世界農業遺産認定に向けた最終プレゼンテーション

イタリア訪問「みなべ・田辺の梅システム」世界農業遺産認定に向けた最終プレゼンテーションの様子

 12月15日にイタリア(ローマ)で開催された国連食糧農業機関(FAO)「GIAHS運営・科学合同委員会」において、「みなべ・田辺の梅システム」について、最終プレゼンテーションを行いました。
その後の認定証授与式では、シルバFAO事務局長から認定証が手渡され、世界農業遺産認定を提唱された坂本県議会議員をはじめ、地元協議会会長のみなべ町長や同副会長の田辺市長ら同行の方々と喜びを分かち合いました。

12月19日(土)10:00 谷崎潤一郎旧宅 移築完成式典(有田川町・和歌山牟三荘)

谷崎潤一郎旧宅 移築完成式典(有田川町・和歌山牟三荘)の様子

 谷崎潤一郎がかつて「痴人の愛」を執筆した「ナオミの家」が、神戸市東灘区から有田川町に移築され、その完成を記念した式典に参加し、祝辞を述べました。またテープカットの後、移築場所である和歌山牟三荘オーナーの則岡宏牟氏と谷崎研究家の武庫川女子大学教授たつみ都志氏による説明を受けながら内覧を行いました。

12月20日(日)9:20 きのくにロボットフェスティバル2015(御坊市・御坊市立体育館)

きのくにロボットフェスティバル2015(御坊市・御坊市立体育館)の様子

 2府9県における各予選会を勝ち抜いたチームによる「全日本小中学生ロボット選手権」や県内高校生による「きのくに高校生ロボットコンテスト」などのトーナメント競技を実施する「きのくにロボットフェスティバル2015」を開催し、開会式で「今年度は、宮崎県で初めて予選会を開催していただいた。目指しているロボットの甲子園に一歩ずつ近づいている。」とご挨拶をしました。

12月21日(月)10:30 「企業の森」森林保全・管理に係る協定 調印式(知事室)

「企業の森」森林保全・管理に係る協定 調印式(知事室)の様子

 「企業の森」とは、企業や労働組合等の皆さんに、社会・環境貢献活動、また地域との交流活動の一環として、県内の森林環境保全に様々なかたちで取り組んでいただく事業を総称するものです。
この度、桃山学院大学が、日高川町において、県が進める「企業の森」事業を活用し、「桃山学院大学の森(仮称)」として大学では初となる森林保全活動を実施することとなり、調印式を行いました。

12月21日(月)12:10 全日本バレーボール高等学校選手権大会出場校 壮行式(和歌山市・ホテルアバローム紀の国)

全日本バレーボール高等学校選手権大会出場校 壮行式(和歌山市・ホテルアバローム紀の国)の様子

 来年1月5日から東京体育館で開かれる第68回全日本バレーボール高等学校選手権大会(通称 春高バレー)に出場する選手らを激励するため、アバローム紀の国で、壮行式を実施しました。 今回の春高バレーには男子は21年連続21回目の出場となる開智高校と、女子は2年連続で今回31回目の出場となる和歌山信愛高校が出場します。

12月21日(月)19:00 和歌山県行政報告会(和歌山市・和歌山市河北コミュニティセンター)

和歌山県行政報告会(和歌山市・和歌山市河北コミュニティセンター)の様子

 和歌山市において「和歌山県行政報告会」を開催いたしました。ご来場いただいた皆さんには、本県の長期人口ビジョンやその達成に向けた施策をはじめ、地震防災対策や平成27年度の新政策などについて説明させていただいた後、地域からのご意見やご質問をお伺いしました。

12月25日(金)11:00 職員 特別優良表彰式(正庁)

職員 特別優良表彰式(正庁)の様子

 平成27年度において、特に優れた功績のあった職員を表彰しました。

12月25日(金)17:00 所属長への訓辞(正庁)

所属長への訓辞(正庁)の様子

 平成27年の仕事納めにあたり、正庁で職員に対して訓辞を行いました。

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