現在表示しているページ
ホーム > ようこそ知事室へ > 行動概要 平成24年度4月の行動

メニューをとばす

平成24年度4月の行動

知事の行動を通し、県政の一部を紹介します。

バックナンバーはこちら

4月2日(月)9:40 新規採用者辞令交付式(正庁)

新規採用者辞令交付式の様子

 新規採用した職員一人ひとりに辞令を交付するとともに、訓話を述べました。

4月2日(月)11:45 本庁所属長以上職員への知事訓辞(正庁)

本庁所属長以上職員への知事訓辞の様子

 本庁所属長以上の職員に対して、年度当初の訓辞を述べました。

4月3日(火)9:30 定例記者会見(記者会見室)

定例記者会見の様子

 記者会見室において、記者会見を行いました。

4月4日(水)11:00 近畿大学生物理工学部及び大学院生物理工学研究科入学式(近畿大学生物理工学部講堂/紀の川市)

近畿大学生物理工学部及び大学院生物理工学研究科入学式の様子

 近畿大学生物理工学部及び大学院生物理工学研究科の入学式にお招きいただきましたので、難関を乗り越え、大きな志を持って入学された方々にお祝いの言葉を申し上げました。

4月4日(水)14:00 平成24年度和歌山県観光キャンペーンスタッフ委嘱状交付式(知事室)

平成24年度和歌山県観光キャンペーンスタッフ委嘱状交付式の様子

 平成24年度の和歌山県観光キャンペーンスタッフ「きのくにフレンズ」として3名の方を決定し、 委嘱状を交付しました。今年度は、この3名に県内外でのイベントやキャンペーン等でPR活動を行っていただきます。

4月6日(金)9:00 平成24年春の全国交通安全運動街頭啓発活動出発式(県庁正面玄関前広場)

平成24年春の全国交通安全運動街頭啓発活動出発式の様子

 平成24年春の全国交通安全運動街頭啓発の実施に当たり、出発式を開催しました。交通ボランティアをはじめ関係の方々のご尽力により、本県の交通事故件数は年々減少してきましたが、人口10万人当たりの交通事故件数は全国に比べて依然として高い状況にあります。県としては、引き続き交通ボランティアの方々をはじめ関係機関・団体と連携しながら、交通事故を少なくするために取り組んでまいります。

4月6日(金)11:00 和歌山県警察学校初任科生入校式(和歌山県警察学校/和歌山市)

 和歌山県警察学校初任科入校式に出席し、激励の言葉を申し上げました。 入校生には、警察学校において必要な知識や技能を修得した後、県民の皆さんが安心して暮らせるように、警察官・警察職員として治安の道を一筋に進んでいただきたいと思います。

4月7日(土)15:00 平成24年度ゴールデンキッズ発掘プロジェクト認定証交付式(アバローム紀の国/和歌山市)

平成24年度ゴールデンキッズ発掘プロジェクト認定証交付式の様子

 「ゴールデンキッズ発掘プロジェクト」は、県内の小学校3、4年生を対象に、体力や運動能力に優れた子どもたちを発掘し、発達段階に応じた「育成プログラム」を計画的・継続的に実施するもです。7年目を迎えた今年度は、第6期生の新規認定と第5期生の追加認定を行い、合計37名の子どもたちに「ゴールデンキッズ」認定証をお渡ししました。

4月9日(月)11:00 県立和歌山北高等学校開校式(和歌山市民会館/和歌山市)

県立和歌山北高等学校開校式の様子

 和歌山市内の高等学校の適正規模化を図るため、和歌山西高校と和歌山北高校の統合校として、和歌山北高校が開校されましたので、その開校式に出席し、祝辞を申し上げました。新入生の皆さんには、新学校の伝統は自らつくるという気概を持って、勉強やスポーツに励んでいただきたいと思います。

4月9日(月)13:30 県立和歌山さくら支援学校開校式(県立和歌山西高等学校体育館/和歌山市)

県立和歌山さくら支援学校開校式の様子

 県立和歌山さくら支援学校の開校式に出席し、祝辞を申し上げました。この支援学校は、和歌山西高校(和歌山北高校西校舎)と敷地を共有しており、両校生徒の交流や共同学習は、共生社会の実現に向けて新しい教育モデルになるものと期待しています。

4月10日(火)10:00 県立きのくに星雲高等学校開校式(きのくに星雲高等学校体育館/和歌山市)

県立きのくに星雲高等学校開校式の様子

 県立きのくに星雲高等学校の開校式に出席し、祝辞を申し上げました。きのくに青雲高校は、定時制の青陵高校と通信制の陵雲高校を統合し、定時制課程と通信制課程を併置した高校として新たに開校されたものです。今後、この高校を拠点として、多様な生徒への対応と定時制・通信制教育の充実が図られることを期待します。

4月10日(火)10:50 平成24年度和歌山県立医科大学入学式(和歌山県立医科大学 講堂/和歌山市)

平成24年度和歌山県立医科大学入学式の様子

 県立医科大学並びに大学院の入学式に出席し、祝辞を申し上げました。新入生の皆さんには、先輩が築き上げてきた学問レベルの高さを維持し、全国に誇れる県立医大であり続けられるようにしっかり研鑽していただきたいと思います。

4月10日(火)19:30 和歌山県行政報告会(和歌山ビッグ愛大ホール/和歌山市)

和歌山県行政報告会(和歌山ビッグ愛大ホール/和歌山市)の様子

 和歌山市において「和歌山県行政報告会」を開催いたしました。ご来場いただいた皆さんには、本県に甚大な被害をもたらした紀伊半島大水害からの復旧と復興についてお話するとともに、東日本大震災を踏まえた本県の取組や平成24年度の新政策などについて説明させていただいた後、地域からのご意見やご質問をお聞きしました。これからも、県内各地にお伺いすることにより、より多くの方々に県での取組を知っていただくとともに、県民の皆さんの貴重なご意見をお聞きできるこうした機会を大切にしていきたいと思います。

4月11日(水)9:30 定例記者会見(記者会見室)

定例記者会見の様子

 記者会見室において、記者会見を行いました。

4月13日(金)13:30 紀州材ベストユーザー賞表彰式(知事室)

紀州材ベストユーザー賞表彰式の様子

 紀州材ベストユーザー賞は、大都市圏での紀州材の需要拡大に功績のある県外を拠点とする企業を表彰するものです。今年度は、甘粕工務店(神奈川県)及び(株)みらいテクノハウス(東京都)の2社を表彰しました。

4月13日(金)13:45 わかやま木の家コンテスト2011表彰式(知事室)

わかやま木の家コンテスト2011表彰式の様子

 このコンテストは、「紀州材」を使用して新築された住宅の中から一般投票により県民の皆さんが最も住んでみたいと思う家を選ぶもので、紀州材による住宅建築を促進し、ひいては需要拡大による地域の森林・林業の活性化を図ることを目的として実施しています。今年度は、最優秀賞として若林建築(新宮市)の「絆の家」を、優秀賞として中村伸吾建築設計室(田辺市)の「丸窓のある家」と(株)高松工務店(上富田町)の「匠の家」を表彰しました。

4月13日(金)16:00 国際経済セミナーin和歌山(アバローム紀の国/和歌山市)

国際経済セミナーin和歌山の様子

 (公財)わかやま産業振興財団が主催する「国際経済セミナーin和歌山」に出席し、ご挨拶しました。セミナーでは、カルロ・フィリッピーニ氏(ボッコーニ大学 東アジア経済・社会研究所所長)が「イタリアとヨーロッパ経済の展望」と題し、ユーロ圏における経済の現状と課題について講演してくださいました。

4月14日(土)13:30 関西電力海南火力発電所現地視察(海南火力発電所2号機/海南市)

 再稼働を予定している関西電力海南火力発電所2号機を視察しました。2号機は2001年4月から長期間停止していましたが、今夏の電力不足に備えて8月上旬に運転が再開される予定です。一生懸命復旧作業を行い、万全の準備を進めていただいている関西電力の方々に心から感謝申し上げます。

4月15日(日)8:00 熊野本宮大社正遷座百二十年大祭(熊野本宮大社/田辺市)

熊野本宮大社正遷座百二十年大祭の様子

 熊野本宮大社例大祭(正遷座百二十年大祭)に出席し、東日本大震災や紀伊半島大水害からの復興と再生を祈願しました。

4月15日(日)15:00 和歌山県行政報告会(保健福祉センター/みなべ町)

和歌山県行政報告会(保健福祉センター/みなべ町)の様子

 みなべ町において「和歌山県行政報告会」を開催いたしました。ご来場いただいた皆さんには、本県に甚大な被害をもたらした紀伊半島大水害からの復旧と復興についてお話するとともに、東日本大震災を踏まえた本県の取組や平成24年度の新政策などについて説明させていただいた後、地域からのご意見やご質問をお聞きしました。これからも、県内各地にお伺いすることにより、より多くの方々に県での取組を知っていただくとともに、県民の皆さんの貴重なご意見をお聞きできるこうした機会を大切にしていきたいと思います。

4月15日(日)18:00 和歌山県洋家具商工業協同組合45周年記念式典祝賀会(ダイワロイネットホテル和歌山/和歌山市)

和歌山県洋家具商工業協同組合45周年記念式典祝賀会の様子

 和歌山県洋家具商工業協同組合の創立45周年記念祝賀式典に出席し、祝辞を申し上げました。洋家具業界を取り巻く状況は厳しいと思いますが、組合員の方が一丸となって和歌山の伝統あるものづくりを次世代に継承していただけることを期待しています。

4月16日(月)10:15 平成24年度県立学校長会(アバローム紀の国/和歌山市)

平成24年度県立学校長会の様子

 平成24年度県立学校長会に来賓として出席し、ご挨拶しました。この会議は、県立学校の校長が一堂に集い、学校の管理運営手法等を研修するために毎年開催されているものです。県立学校長の方々には、「確かな学力と健やかな体づくり」や「国際的に活躍できる人材の育成」など、教育分野における本県の重点施策の推進にあたり、それぞれの学校において大いにリーダーシップを発揮していただきたいと思います。

4月17日(火) 9:30 定例記者会見(記者会見室)

定例記者会見の様子

 記者会見室において、記者会見を行いました。

4月17日(火)17:30 内外情勢調査会(アバローム紀の国/和歌山市)

内外情勢調査会の様子

 内外情勢調査会和歌山支部の懇談会において講演しました。今回の講演では、本県の平成24年度新政策についてお話ししました。

4月19日(木)18:30 「つれもてWAKAYAMAキャンペーン」(カフェ&バープロント品川店/東京都)

「つれもてWAKAYAMAキャンペーン」の様子

 サントリー系列の外食チェーン「カフェ&バー プロント」とタイアップし、「つれもてWAKAYAMA」キャンペーンを展開することとなりましたので、(株)プロントコーポレーションと共同で記者発表を行いました。このキャンペーンは、サントリービア&スピリッツ(株)と和歌山県及び県内生産者団体との間で昨年7月に行った申し合わせに基づいて実施するもので、全国の「プロント」で、紀州うめどりやマグロなど、本県産の食材を使ったメニューが提供されます。これを契機として、より多くの人々に本県食材の魅力を知っていただきたいと思います。

4月21日(土)13:00 「明日の安心」対話集会in和歌山~社会保障と税の一体改革を考える~(アバローム紀の国/和歌山市)

「明日の安心」対話集会in和歌山~社会保障と税の一体改革を考える~の様子

 社会保障と税の一体改革について意見交換を行うために全国で開かれている政府主催の「明日の安心」対話集会が本県で開催されましたので、地元自治体の代表として出席し、本県における福祉の取組や財政運営の状況等についてお話ししました。

4月22日(日)10:00 京奈和自動車道紀北東道路(高野口IC~紀北かつらぎIC)開通式典(紀北かつらぎIC付近/かつらぎ町)

京奈和自動車道紀北東道路(高野口IC~紀北かつらぎIC)開通式典の様子

 京奈和自動車道紀北東道路の高野口IC・紀北かつらぎIC間の開通を記念して、式典を開催しました。京奈和自動車道は、和歌山・京都・奈良を結ぶ約120kmの高規格幹線道路で、紀北東道路の残りの部分は平成25年度中の開通を目指して工事が進められています。紀北西道路についても、平成27年の「紀の国わかやま国体」開催までに供用されるよう全力を挙げて国に働きかけていきます。

4月23日(月)9:30 定例記者会見(記者会見室)

定例記者会見の様子

 記者会見室において、記者会見を行いました。

4月24日(火)13:00 第23回紀伊半島知事会議(鳥羽国際ホテル/三重県)

第23回紀伊半島知事会議の様子

 三重県で開催された紀伊半島知事会議に出席して、奈良県知事と三重県知事との間で、4つのテーマ(紀伊半島大水害からの復旧・復興、防災対策、道路・交通、観光振興)について、意見交換を行いました。各テーマごとに、三県で連携して取り組むことや合同で国に提案することなどについて、合意しました。

4月26日(木)12:30 第2回関西広域連合協議会(大阪国際会議場/大阪市)

第2回関西広域連合協議会の様子

 第2回の関西広域連合協議会に副広域連合長として出席しました。この協議会は、関西広域連合が進めている取組に対して、ご意見を聴取することを目的に設置しています。各産業分野や有識者、公募によって選ばれた一般の方などの幅広い層からの計56人が委員として参画されています。今回の会議では関西広域連合の今後の取組などを説明させていただいた後に、委員の方々から貴重なご意見をいただきました。

4月28日(土)9:30 第83回メーデー和歌山県中央集会(和歌山城砂の丸広場)

第83回メーデー和歌山県中央集会の様子

 労働者の祭典である第83回メーデー和歌山県中央集会に出席して、お祝いを申し上げました。県としても、産業政策や農業振興など働く方々が安心して希望に満ちて暮らせる政策を、これからもどんどん進めていきたいと思います。

4月28日(土)17:00 和歌山ロータリークラブ創立75周年記念式典(ホテルグランヴィア和歌山)

和歌山ロータリークラブ創立75周年記念式典の様子

 昭和12年に創立され国内でも最古の歴史と伝統を持っている和歌山ロータリークラブ75周年記念式典に出席して、お祝いを申し上げました。これからも、社会奉仕の理念の下に、ロータリークラブの活動がさらに活発に行われることを期待しています。

このページのトップに戻る