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平成24年度12月の行動

知事の行動を通し、県政の一部を紹介します。

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12月1日(土)14:00 陸奧宗光シンポジウム(東京都・明治大学駿河台キャンパス)

陸奧宗光シンポジウム(東京都・明治大学駿河台キャンパス)の様子

 19世紀の欧米列強がひしめく国際社会において、外務大臣として不平等条約撤廃に辣腕をふるい、日本外交の礎を築いたカミソリ大臣陸奥宗光。外務大臣就任120年を迎える節目の年に、陸奥の事績を見つめ直し、先人の偉大さと外交の重要性を再認識する契機とするため、シンポジウムを開催しました。シンポジウムでは、岡崎研究所理事長・所長の岡崎久彦氏の基調講演の後、同氏をはじめとする5名の有識者の方々とパネルディスカッションを行い、陸奥の事績の歴史的意義や明治維新における陸奥を輩出した和歌山の重要性などについて議論を深めました。このシンポジウムを通して、全国で陸奥の声価が高まるとともに、県民の皆さんにより一層の県土への愛着と誇りを育んでいただくことを期待します。

12月2日(日)9:00 津波災害対応実践訓練(災害対策本部室)

陸奧宗光シンポジウム(東京都・明治大学駿河台キャンパス)の様子

 東海・東南海・南海三連動地震などの大規模災害に備え、県、海南市、和歌山県警、国土交通省、自衛隊など16機関の約350名と、海南市下津町塩津地区の住民の方々約350名に参加していただき、津波災害対応実践訓練を実施しました。和歌山県では、東日本大震災や紀伊半島大水害の教訓を踏まえて既存の防災訓練を見直し、今年度からより実践的な訓練を行っています。今回の訓練では、海南市下津町塩津地区を被災地に想定し、同地区における避難訓練をはじめ、広域防災拠点(和歌山市コスモパーク加太)での拠点設置訓練や県職員がタブレット端末を持ち被災地から迅速な情報収集・伝達を行う移動県庁の運用訓練などを行いました。

12月2日(日)16:40 和歌山県病院大会 表彰式(和歌山市・アバローム紀の国)

 公益社団法人和歌山県病院協会が主催する第14回和歌山県病院大会に来賓として出席し、ご挨拶するとともに、長年にわたり地域医療の確保と向上に尽力されている方に感謝状をお渡ししました。県としては、昨年策定した新たな「地域医療再生計画」に基づき、病院をはじめとする医療機関の協力をいただきながら、がん診療体制の強化や救急医療体制の充実などに取り組んでまいりたいと考えています。

12月4日(火)11:00 紀の国チャレンジド賞及び紀の国チャレンジド・サポート感謝状授与式(正庁)

紀の国チャレンジド賞及び紀の国チャレンジド・サポート感謝状授与式の様子

 紀の国チャレンジド賞を7名の方に、紀の国チャレンジド・サポート感謝状を9名の方にお贈りしました。「チャレンジド」とは、「障害のある人は神から挑戦すべき課題、チャンスを与えられた人」という意味で、受賞された方々は、障害を克服し立派に自立されている方や、障害を前向きに捉えて社会のあらゆる面で意欲を持って挑戦されている方であり、まさにチャレンジドと言えます。また、感謝状をお贈りした方々は、長年にわたり更生援護に尽力されるなど、チャレンジドの方をサポートしてくださっている方々です。県としては、障害のある人もない人も共に社会の一員として様々な活動に参加し、自立して生活することのできる社会の実現をめざし、物心両面のバリアフリー化をはじめ、居住の場の確保や就労支援など、チャレンジドを支援していく施策を今後とも展開していきたいと考えています。

12月4日(火)17:30 地理空間情報の活用促進のための協力に関する協定の締結式(知事室)

地理空間情報の活用促進のための協力に関する協定の締結式の様子

 和歌山県と国土地理院が保有する地理空間情報の相互活用を行い、両者の連携・協力を強化するため、協定を締結しました。本県にとって、国土地理院から提供される最新の地理空間情報は、行政事務の効率化や新たな行政サービスの開発を可能にするだけでなく、災害発生時における復旧手順の確認や計画策定等に大いに活用できます。今後、この協定が県民の皆さんの利便性向上や安全・安心な地域社会づくりに大いに役立つものと期待しています。

12月4日(火)19:00 和歌山県行政報告会(和歌山市・和歌山市河西コミュニティセンター)

和歌山県行政報告会(和歌山市・和歌山市河西コミュニティセンター)の様子

 和歌山市において「和歌山県行政報告会」を開催いたしました。ご来場いただいた皆さんには、昨年本県に甚大な被害をもたらした紀伊半島大水害からの復旧と復興についてお話するとともに、東日本大震災を踏まえた本県の取組や平成24年度の新政策などについて説明させていただいた後、地域からのご意見やご質問をお聞きしました。これからも、県内各地にお伺いすることにより、より多くの方々に県での取組を知っていただくとともに、県民の皆さんの貴重なご意見をお聞きできるこうした機会を大切にしていきたいと思います。

12月5日(水)13:30 和歌山県農林水産業賞表彰式(正庁)

和歌山県農林水産業賞表彰式の様子

 和歌山県農林水産業賞は、農林水産業の振興や発展、農山漁村の活性化に貢献された人や団体の業績を称えてお贈りするものです。今年度は11名、3団体の方々を表彰しました。受賞された方々には、今後も豊富な経験と知識を活かし、それぞれの地域で和歌山県の農林水産業の発展と農山漁村の活性化にご尽力いただきたいと思います。

12月9日(日)13:00 公益財団法人和歌山県角膜・腎臓移植推進協会設立25周年記念式典(和歌山市・グランヴィア和歌山)

公益財団法人和歌山県角膜・腎臓移植推進協会設立25周年記念式典の様子

 公益財団法人和歌山県角膜・腎臓移植推進協会設立25周年記念式典に来賓として出席し、ご挨拶しました。臓器移植に関しては、関連する法律の整備等により、臓器提供件数が増加し、移植医療が進展してきています。尊い臓器を提供された方やその遺族の方々に心から感謝申し上げるとともに、県としては、今後とも協会と連携しながら県民の理解を深めるための啓発等を行い、移植医療の推進を支援してまいります。

12月16日(日)9:30 きのくにロボットフェスティバル2012(御坊市立体育館/御坊市)

きのくにロボットフェスティバル2012の様子

 第6回きのくにロボットフェスティバル2012の開会式において、実行委員会会長としてご挨拶しました。このイベントは、小中高校生がロボットコンテストに参加することや、全国のロボコン優秀校、企業等の最先端ロボットを体験することで、科学技術への関心を高め、将来の日本の「ものづくり」を支えることを目的として開催しています。今回の大会では、小中学生部門で新たに徳島県からも参加があり、平成19年に和歌山県単独で始まった本大会は、今年、9府県554チームが各地で予選会を行うなど年々その輪が広がってきました。今後とも、このロボットコンテストの輪がさらに広がっていくことを期待します。

12月19日(水) 優良民間社会福祉事業施設・団体に対する御下賜金の伝達式(知事室)

優良民間社会福祉事業施設・団体に対する御下賜金の伝達式の様子

 12月23日の天皇誕生日に際し、社会福祉事業御奨励の思し召しにより、優良な民間社会福祉事業施設として社会福祉法人「愛光園」(伊都郡かつらぎ町)に対し、天皇陛下から金員の御下賜がありましたので伝達いたしました。「愛光園」は昭和57年に開設され、施設運営のみならず、デイサービスセンター、認知症対策、訪問介護・看護等の在宅福祉事業を展開するなど、様々な福祉ニーズに見合った介護サービスの提供に尽力されてきました。今後とも、さらに社会福祉の推進に邁進されることを期待します。

12月26日(水)12:30 和歌山県職員採用説明会(アバローム紀の国/和歌山市)

和歌山県職員採用説明会の様子

 来年度の県職員採用試験の受験を検討されている方を対象に、県職員の仕事のやりがいや魅力を知っていただくための説明会を開催しました。説明会では、和歌山県が求める人材や県職員としての仕事の内容などについてお話しました。

12月27日(木)16:30 関西広域連合委員会(大阪府立国際会議場/大阪市)

関西広域連合委員会(大阪府立国際会議場/大阪市)の様子

 第28回関西広域連合委員会に副広域連合長として出席しました。今回の委員会では、新政権への対応や関西電力㈱の電気料金の値上げ申請への対応などについて協議を行いました。

12月28日(金)11:00 県職員特別優良表彰式(正庁)

県職員特別優良表彰式の様子

 平成24年度において、特に優れた功績のあった職員を表彰しました。受賞した職員には、これからも一層精進して職務に励んでいただきたいと思います。

12月28日(金)17:00 所属長への知事訓辞(正庁)

所属長への知事訓辞の様子

 平成24年の仕事納めにあたり、職員に対して訓辞を行いました。

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