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平成23年度4月の行動

知事の行動を通し、県政の一部を紹介します。

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4月1日(金)9:10 新規採用者辞令交付式(正庁)

新規採用者辞令交付式の様子

 新規採用した職員一人ひとりに辞令を交付しました。新規採用職員には、県民の皆さんに奉仕することへの使命感を持ち続けながら、経験を積み重ねて立派に成長し、将来、和歌山県を背負っていただきたいという期待を込めて訓話を述べました。

4月1日(金)11:45 本庁所属長以上職員への知事訓辞(正庁)

本庁所属長以上職員への知事訓辞の様子

 本庁所属長以上の職員に対して、年度当初の訓辞を行いました。
管理職職員を三つのポストに分けて、それぞれの職員に対し、職員全体の士気を高めること、情報収集機能や情報伝達機能の大事さ、所属長自らセールスマンになること等について訓辞しました。

4月5日(火)9:30 定例記者会見(記者会見室)

定例記者会見の様子

 記者会見室において、記者会見を行いました。

4月5日(火)11:00 和歌山スポーツ伝承館オープンセレモニー(フォルテワジマ/和歌山市)

和歌山スポーツ伝承館オープンセレモニーの様子

 和歌山県にゆかりのあるスポーツ選手の歴史やその活躍を紹介し、競技道具やメダルを展示する「わかやまスポーツ伝承館」のオープンセレモニーに出席し、祝辞を申し上げました。これから国体での日本一を目指す和歌山県としては、より多くの県民の皆さんに、このスポーツ伝承館で先人達の素晴らしさを体感してスポーツへの関心を高めていただくとともに、そうして生まれたスポーツ大好き少年・青年の中から有望な選手が育っていくことを期待します。

4月8日(金)10:00 和歌山県警察学校初任科入校式(和歌山県警察学校/和歌山市)

和歌山県警察学校初任科入校式の様子

 和歌山県警察学校初任科入校式に出席し、ご挨拶しました。 警察学校において、警察官、警察職員としての知識や技能を修得した後は、 県民の皆さんが安心して暮らせるように、和歌山の治安を守っていただきたいと思います。また、県内各地のみならず、東北地方太平洋沖地震での行方不明者捜索活動等のように、県域を越えて、全国各地で活躍されることを期待します。

4月8日(金)14:00 和歌山県観光キャンペーンスタッフ委嘱状交付式(知事室)

和歌山県観光キャンペーンスタッフ委嘱状交付式の様子

 平成23年度の和歌山県観光キャンペーンスタッフ「きのくにフレンズ」として3名の方を決定し、 委嘱状を交付しました。これからは、県内外でのイベント・キャンペーンや式典等の行事に参加してPR活動を行っていただきます。この3名の活躍により和歌山県の魅力とおもてなしの心が全国に伝わることを期待します。

4月11日(月)9:30 定例記者会見(記者会見室)

定例記者会見の様子

 記者会見室において、記者会見を行いました。

4月11日(月)11:30 紀州材ベストユーザー賞表彰式(知事室)

紀州材ベストユーザー賞表彰式の様子

 東京・大阪など国内における木材の大消費地において、紀州材の需要拡大に実績のある団体等の優れた取り組みを「紀州材ベストユーザー賞」として表彰しました。大賞は紀州桧を支持する近畿地区の工務店が中心となって設立された「紀州ひのきの会」と、紀州材を使って自然素材の家づくりを進めている「株式会社ブフィエ」が、また特別賞は、新築された幼稚園・小学校校舎に、約2,000㎡の紀州桧化粧板を使用された「近畿大学付属小学校・幼稚園」が受賞されました。こうした取り組みが紀州材の更なる需要拡大につながることを期待します。

4月12日(火)10:00 平成23年度和歌山県立医科大学入学式(和歌山県立医科大学/和歌山市)

平成23年度和歌山県立医科大学入学式の様子

 和歌山県立医科大学の入学式に来賓として出席し、お祝いのご挨拶をしました。和歌山県は、医療関係者のご尽力により救急医療や地域医療を何とか守っている数少ない県の一つです。入学された医師、看護師、保健師、助産師を目指す皆さんがそれぞれの勉強に励むとともに、心の広い人間に育っていただくことを期待します。

4月12日(火)15:00 (株)エス・ティー・ワールド進出協定調印式(知事室)

㈱エス・ティー・ワールド進出協定調印式の様子

 海外旅行を中心にオリジナルブランドツアーの企画・販売を行っている企業である(株)エス・ティー・ワールドが和歌山市の旧日本航空社宅に業務センターを開設されることとなり、進出協定に調印しました。従来からのアウトバウンド型の海外旅行に加え、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」、関西国際空港と格安航空会社を活用した県内へのインバウンド型の新しいツアーの企画・開発を行っていただくことを期待します。

4月14日(木)10:00 第2回国際森林年国内委員会(農林水産省/東京都)

第2回国際森林年国内委員会の様子

 国連においては、世界中の森林の持続可能な経営保全の重要性に対する認識を高めることを目的として、2011年を国際森林年と定めています。我が国におけるその普及方法等を討議するために設置された国際森林年国内委員会の第2回委員会が開催され、委員として出席しました。会議では、国際森林年を震災復興に役立てることなどについて話し合いました。

4月16日(土)15:00 ゴールデンキッズ認定証交付式(アバローム紀の国)

ゴールデンキッズ認定証交付式の様子

 「ゴールデンキッズ発掘プロジェクト」は、本年度、第5期生の新規認定と第4期生の追加認定をさせていただき、合計39名の子どもたちに「ゴールデンキッズ」認定証をお渡ししました。紀の国わかやま国体や世界大会で優秀な成績を収められるような選手になっていただくと同時にスポーツを通じ、礼儀や精神面で立派な人間に成長されることを期待します

4月17日(日)10:00 さぎのせ公園竣工式(さぎのせ公園/岩出市)

さぎのせ公園竣工式の様子

 岩出市中島の那賀浄化センター東隣に整備が進んでいた「さぎのせ公園」の竣工式に来賓として出席し、ご挨拶しました。この公園は、3万7000㎡の敷地にすべり台やブランコのほか、大型遊具も設置されています。子どもたちが走り回って遊べる広い公園が地域にあるということは素晴らしいことであり、多くの子どもたちに利用していただき、いきいきとした若い人たちが育っていくことを期待します。

4月19日(火)9:30 定例記者会見(記者会見室)

定例記者会見の様子

 記者会見室において、記者会見を行いました。

4月19日(火)11:00 わかやま木の家コンテスト2010表彰式(知事室)

わかやま木の家コンテスト2010表彰式の様子

 良質で健康・安心の素材「紀州材」のより一層の普及を図るため、「わかやま木の家コンテスト2010」を開催したところ、51作品の応募がありました。その中から最優秀賞1作品と優秀賞2作品を決定するとともに、表彰式を行い、受賞者の方々と歓談しました。

4月22日(金)11:00 和歌山電鐵貴志川線開業5周年記念式典(伊太祁曽神社/和歌山市)

和歌山電鐵貴志川線開業5周年記念式典の様子

 和歌山電鐵貴志川線の開業5周年記念行事に招かれ、座談会「わかでん放談」と餅まきに出席しました。和歌山電鐵貴志川線は、地域の方々の「熱意」と和歌山電鐵の「いちご電車」をはじめとする企画力、たま駅長の功績などにより、廃線の危機から一転して日本を代表するローカル線の一つとして蘇りました。今後も引き続き、地域の方々、和歌山電鐵の取り組みに期待すると同時に、行政も一緒になって考えていきたいと思います。

4月25日(火)9:30 定例記者会見(記者会見室)

定例記者会見の様子

 記者会見室において、記者会見を行いました。

4月25日(月)11:00 平成23年度科学技術分野の文部科学大臣表彰伝達式(知事室)

平成23年度科学技術分野の文部科学大臣表彰伝達式の様子

 文部科学大臣表彰のうち、科学技術分野において顕著な功績を挙げた方を対象とする科学技術賞を受賞された1名の方と、優れた創意工夫により職域における技術の改善向上に貢献した方を対象とする創意工夫功労者賞を受賞された6名の方の伝達式を行い、受賞者の方々と歓談しました。

4月26日(火)15:00 全国知事会議(都道府県会館/東京都)

全国知事会議の様子

 都道府県会館で開催された全国知事会議に出席しました。会議では、麻生前会長の退任(H23.4.22)に伴う会長選挙が実施され、山田京都府知事が新会長に選ばれました。また、「全国知事会緊急広域災害対策本部の活動状況」、「被災者生活再建支援法」、「地域主権関連三法案」、「総合特区法案」について報告が行われました。

4月29日(金)10:00 第82回メーデー和歌山県中央集会(和歌山県労働福祉会館/和歌山市)

第82回メーデー和歌山県中央集会の様子

 連合和歌山などで構成される実行委員会が主催する「第82回メーデー和歌山県中央集会」に来賓として出席し、ご挨拶しました。労働組合の皆さんにおかれましては、労働者の生活の向上や権利拡大に日々取り組まれているとともに震災復興支援としてボランティア活動にも積極的に参加されていることに対して、敬意を表したいと思います。県といたしましても、岩手県を中心とする被災地支援に全力を尽くすとともに、県内での大地震発生に備えて対策マニュアルの大幅な見直しを行っているところです。

4月29日(金)15:00 東日本大震災避難所支援のための県・市町村職員派遣隊出発式(県庁正面玄関前広場)

東日本大震災避難所支援のための県・市町村職員派遣隊出発式の様子

 和歌山県では、東日本大震災の被災地支援のため県及び市町の職員を順次岩手県に派遣することとなり、第1班の出発式を執り行いました。出発式では、出席者全員で震災の犠牲者へ黙とうをささげた後、「和歌山の親切」を被災地の皆さんに示していただくように激励しました。今後、5泊6日の7班体制で合計128名の職員を派遣します。

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