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平成23年度2月の行動

知事の行動を通し、県政の一部を紹介します。

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2月1日(水)13:30 平成23年度和歌山県教育委員会功労賞表彰式(正庁)

平成23年度和歌山県教育委員会功労賞表彰式の様子

 本県の学校教育・社会教育・教育行政等に関して著しい功績のあった方々を讃える教育委員会功労賞の表彰式が執り行われましたので、来賓として出席し、祝辞を申し上げるとともに、過去にこの賞を受賞し、現在も活動を継続されている方々に対し感謝状を贈呈いたしました。県においては、学力の向上はもとより、国際人の育成や道徳・市民性教育、ふるさと教育等にも力を入れています。受賞者の方々には、こうした取組のリーダーとして、これからも指導的な役割を果たしていただきたいと思います。

2月2日(木)16:30 和歌山大学観光学部講義(和歌山大学/和歌山市)

和歌山大学観光学部講義の様子

 和歌山大学において観光学部の学生の皆さんに講義を行いました。この講義は、各地で活躍する観光カリスマなどが講師を務める「観光カリスマ論」という科目の一環として行っているものです。5回シリーズ講義「観光を考える」の第4回目となる今回は、中心市街地の空洞化が進展している今日、どのように都市再生に取り組んでいくべきか、県内外の事例も交えながら講義を行いました。

2月3日(金)13:30 平成23年度和歌山県農業士・グリーンワーカー・漁業士認定式(アバローム紀の国/和歌山市)

平成23年度和歌山県農業士・グリーンワーカー・漁業士認定式の様子

 平成23年度和歌山県農業士・グリーンワーカー・漁業士認定式を執り行い、定年により退任される農業士・漁業士の方々に感謝状をお贈りするとともに、新たに認定された農業士・グリーンワーカー・漁業士の方々に認定証を交付いたしました。和歌山県は農林水産業において全国有数の産地であり、これは生産者の方々によって支えられています。退任された方々のこれまでのご努力に心から感謝申し上げるとともに、新たに認定された方々には、地域のリーダーとして後継者育成等に取り組み、大いに活躍していただけるものと期待します。

2月3日(金)19:00 和歌山県行政報告会(和歌山商工会議所/和歌山市)

和歌山県行政報告会(和歌山商工会議所/和歌山市)の様子

 和歌山市において「和歌山県行政報告会」を開催いたしました。ご来場いただいた皆さんには、本県に甚大な被害をもたらした紀伊半島大水害からの復旧と復興についてお話するとともに、東日本大震災を踏まえた本県の取組や重点施策などについて説明させていただいた後、地域からのご意見やご質問をお聞きしました。これからも、県内各地にお伺いすることにより、より多くの方々に県での取組を知っていただくとともに、県民の皆さんの貴重なご意見をお聞きできるこうした機会を大切にしていきたいと思います。

2月4日(土)13:15 創立30周年記念・第31回北方領土返還要求和歌山県民大会(和歌山東急イン/和歌山市)

創立30周年記念・第31回北方領土返還要求和歌山県民大会の様子

 第31回北方領土返還要求和歌山県民大会に出席し、祝辞を申し上げました。この大会は、北方領土問題に対する県民の皆さんの理解と関心を深めていただくために、北方領土返還要求運動県民会議が主催しているもので、今回で30周年を迎えます。永年にわたって返還運動を展開してこられた方々のご尽力に深く敬意を表するとともに、今後もこの運動を引き継いでいっていただきたいと思います。

2月5日(日)8:50 第17回adidas・紀州口熊野マラソン大会開会式(上富田文化会館/上富田町)

第17回adidas・紀州口熊野マラソン大会開会式の様子

 自然や史跡の溢れる口熊野から中辺路を舞台に開催されるadidas・紀州口熊野マラソン大会。5,877人という過去最多の参加者をお迎えして開催された第17回大会の開会式に出席し、祝辞を申し上げました。競技区分が2kmからフルマラソン、ウォーキングまでと幅広い年齢層の参加が可能な大会は、スポーツを通じて地域の活性化にも大いに貢献されており、主催者をはじめボランティアとして協力された地域の方々に心から感謝申し上げます。

2月7日(火)9:30 定例記者会見(記者会見室)

定例記者会見の様子

 記者会見室において、記者会見を行いました。

2月7日(火)12:20 商工会青年部全国組織化45周年記念大会(和歌山大会)(和歌山ビッグホエール/和歌山市)

商工会青年部全国組織化45周年記念大会(和歌山大会)の様子

 「商工会青年部全国組織化45周年記念大会(和歌山大会)」にお招きいただき、祝辞を申し上げました。近年わが国の経済は緩やかながらも回復の兆しを見せておりましたが、昨年3月11日に発生した東日本大震災は被災地のみならず日本経済全体に影響を及ぼし、本県の地域経済も困難な状況に直面しております。しかし本大会では、経済の立て直しを図った徳川吉宗公生誕の地である和歌山に商業界の若い力が結集し、力強いメッセージを発する姿を非常に頼もしく拝見いたしました。みなさんの力をお借りしながら、今後とも経済復興に向けての課題克服に取り組んでまいりたいと思います。

2月8日(水)10:30 平成23年度むらとくらしを考える女性会議(和歌山県自治会館/和歌山市)

平成23年度むらとくらしを考える女性会議の様子

 平成23年度むらとくらしを考える女性会議を和歌山県生活研究グループ連絡協議会との共催で開催しました。この会議は、農業や農村の中心的な役割を担う生活研究グループが集まって事例報告や意見交換を行うとともに、農業と地域の活性化に貢献された女性や高齢者のグループを表彰するものです。農業の収益性を高めるためには、加工分野へも裾野を広げることが重要であり、この会議での交流や情報交換を通して、地域の農産物を活用した取組が更に促進されることを期待します。

2月8日(水)13:30 平成23年度私立専修学校各種学校卒業予定の優秀者に対する知事賞授与式(正庁)

平成23年度私立専修学校各種学校卒業予定の優秀者に対する知事賞授与式の様子

 この表彰は、専修学校・各種学校の振興と実生活に必要な技能の研鑽及び教養の向上に寄与することを目的として、特に品行方正、学力優秀で他の模範となる卒業生にお贈りするものです。45回目となる今年度は、看護福祉や介護福祉、料理など10分野から18名の方々を表彰いたしました。受賞者をはじめ専修学校・各種学校の卒業生の皆さんには、今後、それぞれの学校で学び身に付けた知識や技術を活かし、元気な和歌山を担う社会人・職業人として活躍されることを期待します。

2月9日(木)13:00 第6回わかやま産品商談会in大阪(大阪マーチャンダイズ・マート/大阪府大阪市)

第6回わかやま産品商談会in大阪の様子

 「第6回わかやま産品商談会in大阪」を開催しました。これは、既成の見本市への参加ではなく、本県独自の商談会で、6年前から本県の農水産物や加工食品を大々的に売り出すために始めたものです。今回は新規出展23事業者を含む74事業者が参加し、バイヤーの方々と商談をしていただきました。県としては、今後もこうした取り組みにより、事業者の方々の販路開拓を支援してまいります。

2月11日(土)14:00 和歌山県行政報告会(すさみ町総合センター/すさみ町)

和歌山県行政報告会(すさみ町総合センター/すさみ町)の様子

 すさみ町において「和歌山県行政報告会」を開催いたしました。ご来場いただいた皆さんには、本県に甚大な被害をもたらした紀伊半島大水害からの復旧と復興についてお話するとともに、東日本大震災を踏まえた本県の取組や重点施策などについて説明させていただいた後、地域からのご意見やご質問をお聞きしました。これからも、県内各地にお伺いすることにより、より多くの方々に県での取組を知っていただくとともに、県民の皆さんの貴重なご意見をお聞きできるこうした機会を大切にしていきたいと思います。

2月12日(日)14:00 平成23年度第7回和歌山県親と子どものためのきらめき“夢”トーク(橋本市教育文化会館/橋本市)

平成23年度第7回和歌山県親と子どものためのきらめき“夢”トークの様子

 「親と子どものためのきらめき“夢”トーク」は、子どもたちのこれからの人生の参考となるように、科学技術や文化芸術等の分野におけるオピニオンリーダーをお招きし、子どもたちや親御さんに講演をしていただくものです。今年度の第7回目となる今回は、本県出身で財務省政策評価審議官の本田悦朗氏に「希望と誇りある日本」と題して講演していただきました。子どもたちには、こうした講演会等の機会を通じて、国際社会で通用する文化力を身に付けてほしいと思います。

2月13日(月)9:10 定例記者会見(記者会見室)

定例記者会見の様子

 記者会見室において、記者会見を行いました。

2月14日(火)10:00 クヌッセン機関長救命艇保管庫竣工式(日高町中央公民館/日高町)

クヌッセン機関長救命艇保管庫竣工式の様子

 昭和32年、紀伊水道で火災を起こした徳島県の機帆船の乗組員を救うために、自ら海に飛び込み命を落としたデンマーク船エレンマースク号のヨハネス・クヌッセン機関長。日高町に建てられたその時の救命艇の保管庫が移転新築され、その竣工式にお招きいただきました。この保管庫の他にも、日高町と美浜町には、供養塔や顕彰碑などが建立され、また、毎年美浜町で慰霊献花式が行われています。クヌッセン氏の遺徳を讃え続けている両町の方々に心から敬意を表するとともに、こうした活動により更に日本とデンマーク両国の友好の絆が深まっていくことを期待します。

2月14日(火)13:30 紀北川上農業協同組合かつらぎ中央総合選果場竣工式(かつらぎ中央総合選果場/かつらぎ町)

紀北川上農業協同組合かつらぎ中央総合選果場竣工式の様子

 日本一の柿産地であるかつらぎ町に全国最大級の選果場が完成しましたので、その竣工式に出席し、祝辞を申し上げました。この紀北川上農業協同組合かつらぎ中央総合選果場は、かつらぎ町内にあった5つの選果場を統合したもので、出荷作業の効率化だけでなく、品質や食の安全・安心に重点を置いた最新鋭の設備が導入されています。県としても、食の安全・安心を基本に、農産物の研究開発や販売促進に力を入れてまいりたいと考えています。

2月15日(水)10:15 智辯学園和歌山中学校・高等学校 知事特別講演(智辯学園和歌山中学校・高等学校/和歌山市)

智辯学園和歌山中学校・高等学校 知事特別講演の様子

 智辯学園和歌山中学校・高等学校の生徒の皆さんに講演しました。演題は「がんばれ 智辯中学・高校生」。社会に出てからは、周りからいい人だと思われること、ひたむきさや一生懸命さ、人の話をよく聞いて考えること、そして人生の目的を持つことが大事です。本県で学ぶ学生の皆さんには、陸奥宗光など多くの偉大な先人を輩出した故郷に誇りを持ち、立派な社会人に育っていただきたいと思います。

2月15日(水)14:00 平成22年度完成工事和歌山県優良工事表彰式(正庁)

平成22年度完成工事和歌山県優良工事表彰式の様子

 和歌山県優良工事表は、県が発注した建設工事のうち特に優秀な工事を行った者を表彰することにより、県内建設事業者の技術力の向上と健全な育成・発展を図るために行っているものです。今回は、平成22年度に完成した工事のうち、道路や港湾の改良、県庁舎の耐震改修等で他の模範となる工事を施工していただいた7企業を表彰しました。

2月18日(土)16:00 和歌山県製薬協会創立60周年記念式典(アバローム紀の国/和歌山市)

和歌山県製薬協会創立60周年記念式典の様子

 和歌山県製薬協会創立60周年記念式典にお招きいただき、祝辞を申し上げました。和歌山県製薬協会は、県内の医薬品や医薬部外品、化粧品等の製造販売業者・製造業者を会員とする団体であり、医薬品等の製造販売を通じて本県の医療・保健・福祉に貢献していただいています。県としても、県民の皆さんの健康を守る安心医療体制の充実など、不安なく日々の生活を送るうえで必要な身の回りの安心を確保する取組を進めてまいります。

2月19日(日)10:30 第11回和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会開始式・表彰式(紀三井寺公園補助陸上競技場・和歌山市立西和中学校体育館/和歌山市)

第11回和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会開始式・表彰式の様子

 第11回和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会の開会式及び表彰式において、実行委員会会長としてご挨拶するとともに、優勝した海南市に県知事杯をお贈りしました。今回は、市町村代表29チームとオープン参加13チームの合計42チームが出場しましたが、どのチームもゴールを目指し、一丸となって一本のたすきをつなぎました。今回参加された選手の皆さんには、3年後の紀の国わかやま国体において、本県の代表選手となり、大いに活躍していただくことを期待します。

2月19日(日)15:30 和歌山県発「第十回紀州路民謡全国大会」(アバローム紀の国/和歌山市)

和歌山県発「第十回紀州路民謡全国大会」の様子

 第十回紀州路民謡全国大会にお招きいただき、祝辞を申し上げました。この大会は、和歌山県に継承される民謡の発掘・保存・普及を目的として和歌山県民謡連合会が主催しているもので、今回も県内外から多くの方々が参加し、盛大に開催されました。和歌山県民謡連合会の方々には、今後も本県の大切な文化である紀州路の民謡の保存・継承にご尽力いただきたいと思います。

2月20日(月)11:30 大洋化学株式会社新開発LED照明発表会(大洋化学株式会社本社/御坊市)

大洋化学株式会社新開発LED照明発表会の様子

 大洋化学株式会社の新開発LED照明発表会にお招きいただき、祝辞を申し上げました。昭和29年に輸出用ボタンの一貫生産工場として発足した同社は、以後着実に業績を伸ばし、全自動麻雀卓や麻雀牌の生産日本一を誇るとともに、リサイクル材料を活用した商品の製造事業を展開するなど、地域経済を牽引する優良企業です。節電や環境負荷軽減の重要性が高まっている今日、このたびのLED照明事業への参入は、さらに地域経済の発展に貢献していただけるものと、大いに期待しています。

2月20日(月)17:10 社団法人和歌山県建築士事務所協会との大規模災害時における応急対策業務に関する協定書調印式(知事室)

社団法人和歌山県建築士事務所協会との大規模災害時における応急対策業務に関する協定書調印式の様子

 社団法人和歌山県建築士事務所協会と「大規模災害時における応急対策業務に関する協定」を締結しました。この協定は、東南海・南海地震等の大規模災害が発生した際、県が応急対策を進める上で拠点となる庁舎や県立学校などの施設について、継続使用の可否や復旧工事の要否等を建築士の方々に速やかに判定していただくものです。本協定の締結をご提案くださった和歌山県建築士事務所協会の方々に心から感謝申し上げます。

2月21日(火)9:30 定例記者会見(記者会見室)

定例記者会見の様子

 記者会見室において、記者会見を行いました。

2月25日(土)13:00 津波防災シンポジウムin広川町(広川町民体育館/広川町)

津波防災シンポジウムin広川町の様子

 今年度から64年ぶりに小学校の国語の教科書に載ることになった「稲むらの火」。その舞台となった広川町で津波防災シンポジウムが開催されましたので、来賓として出席し、ご挨拶しました。シンポジウムでは、「稲むらの火を語り継ぐ地域活動」と題したパネルディスカッションの後、東日本大震災復興構想会議の委員で和歌山県防災対策専門家会議の座長も務めていただいている河田恵昭先生が講演されました。県では、東日本大震災を受けて避難場所の見直し等を行ったところであり、県民の皆さんには、「稲むらの火」の教訓を語り継ぐとともに、津波から逃げ切ることができるように、家庭や地域での防災対策を進めていただきたいと思います。

2月27日(月)13:30 中部抵抗器株式会社進出協定調印式(知事室)

中部抵抗器株式会社進出協定調印式の様子

 愛知県に本社を置き、空調機に使用する熱交換器などを製造する中部抵抗器株式会社が今年8月に完成予定の紀の川市北勢田第2工業団地に進出することとなり、同社と県及び紀の川市の間で協定を締結しました。この工業団地への最初の進出企業として新工場建設をご決断くださった中部抵抗器株式会社に心から感謝申し上げるとともに、今後、地域の雇用や経済に大いに貢献していただけるものと期待しています。

2月28日(火)13:30 紀伊半島大水害における救助・救援等に対する知事感謝状贈呈式(県庁南別館3階 災害対策室)

紀伊半島大水害における救助・救援等に対する知事感謝状贈呈式の様子

 紀伊半島大水害発生後、救援物資の提供やライフラインの復旧、災害ボランティアの派遣など、被災地への救助・救援に多大なご協力・ご貢献をいただいた企業・団体等に感謝状を贈呈いたしました。県においては、様々な局面でいただいたこれらのご支援を忘れることなく、今後も被災施設の復旧をはじめ、被災された方々のくらしや事業の再建など、紀伊半島大水害からの復興に努めてまいりたいと思います。

2月29日(水)13:30 第4回プレミア和歌山推奨品決定に係る知事記者発表及び内覧会(アバローム紀の国/和歌山市)

第4回プレミア和歌山推奨品決定に係る知事記者発表及び内覧会の様子

 第4回プレミア和歌山推奨品を決定しましたので、その発表を行うとともに、内覧会を開催しました。今回認定した推奨品は43事業者の59品目、トータルでは182事業者で323品目となり、ますますバラエティに富む充実したラインナップになってきました。プレミア和歌山推奨品は、生産者の方々が本県の地域特性を活かしながら、卓越した技術と工夫を凝らして作った産品ばかりであり、県内外から広く支持していただけるように様々な機会を通じてPRしてまいりたいと思います。

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