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平成23年度11月の行動

知事の行動を通し、県政の一部を紹介します。

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11月1日(火)9:30 定例記者会見(記者会見室)

定例記者会見の様子

 記者会見室において、記者会見を行いました。

11月1日(火)13:00 中核市サミット2011 in和歌山(ダイワロイネットホテル和歌山/和歌山市)

中核市サミット2011 in和歌山の様子

 和歌山市で開催された中核市サミット2011に出席し、祝辞を申し上げました。地方公共団体には、自らの責任と判断により、地域の実情に沿った行政を展開することが期待されており、とりわけ中核市が果たす役割は重要です。このような全国41の中核市市長が一堂に会するサミットにおいて、防災・災害対策など地方行政を取り巻く共通の課題が議論されることは大変意義のあることだと思います。

11月1日(火)14:00 平成23年度和歌山県社会福祉功労者表彰式(和歌山ビッグ愛/和歌山市)

平成23年度和歌山県社会福祉功労者表彰式の様子

 平成23年度和歌山県社会福祉功労者表彰式を執り行い、民生委員・児童委員をはじめ、社会福祉施設で献身的に働いておられる方々やボランティアとして地域に根ざした福祉活動をして来られた方々など、永年にわたり福祉の現場で活躍されている方々に対し、県知事として感謝状を贈呈するとともに、和歌山県社会福祉協議会会長として表彰いたしました。本県の福祉を支えてくださっているこうした方々のご努力に心から敬意を表するとともに、県としても、その活動を支えるため、あらゆる施策に取り組んでまいりたいと考えています。

11月2日(水)10:00 新政策等に係る市町村長懇談会(那賀総合庁舎/岩出市)

新政策等に係る市町村長懇談会の様子

 平成24年度新政策の策定に向けて、市町村長の皆さんとの懇談会を開催しました。この懇談会は、紀北と紀南に分けて開催しており、この日は、紀北地域の市町長さんにご出席いただき、紀伊半島大水害からの中長期的な復旧復興事業や来年度新政策の案を説明申し上げるとともに、忌憚の無い意見交換をしました。

11月2日(水)19:00 和歌山県行政報告会(岩出市総合保健福祉センター/岩出市)

和歌山県行政報告会の様子

 岩出市において「和歌山県行政報告会」を開催いたしました。ご来場いただいた皆さんには、まず、本県に甚大な被害をもたらした紀伊半島大水害への対応状況等をご報告し、その後、東日本大震災を踏まえた本県の取組や新政策の考え方などについてお話させていただくとともに、地域からのご意見やご質問をお聞きしました。これからも、県内各地にお伺いすることにより、より多くの方々に県での取組を知っていただくとともに、県民の皆さんの貴重なご意見をお聞きできるこうした機会を大切にしていきたいと思います。

11月3日(木)10:00 第11回和歌浦漁港朝市(おっとっと広場)しらすまつり(和歌浦漁港/和歌山市)

第11回和歌浦漁港朝市(おっとっと広場)しらすまつりの様子

 第11回和歌浦漁港朝市(おっとっと広場)しらすまつりに来賓として出席し、ご挨拶しました。このイベントは、和歌浦を盛り上げるとともに、その特産品である「わかしらす」をPRするために開催されているもので、今回も大勢の来場者で賑わいました。主催者をはじめ地域の方々のご努力に心から敬意を表するとともに、県としても、こうした活動を支援し、地域の発展に取り組んでまいりたいと考えています。

11月3日(木)14:00 平成23年度子ども・若者育成支援県民大会(きびドーム/有田川町)

平成23年度子ども・若者育成支援県民大会の様子

 平成23年度子ども・若者育成支援県民大会を開催し、主催者を代表してご挨拶するとともに、青少年の健全育成に功労のあった方々に対する感謝状の贈呈等を行いました。この大会は、本県の将来を担う青少年が夢と希望を持ち続け、心身ともに健やかにたくましく成長していくように、県民みんなで考えようという趣旨で毎年開催しています。ライフスタイルの変化等に伴って地域のつながりが希薄化している今日、青少年の健全育成の観点からも地域力を高めることが重要です。県としても、家庭、学校、地域等が一体となった「地域ぐるみの育成活動」を推進してまいりたいと考えています。

11月4日(金)13:00 新政策等に係る市町村長懇談会(和歌山県水産試験場/串本町)

 11月2日に開催した紀北での懇談会に続き、この日は、紀南地域の市町村長さんにご出席いただき、新政策等に係る市町村長懇談会を開催しました。会議では、特に紀南地域における被害が大きかった紀伊半島大水害からの中長期的な復旧復興事業案をはじめ、来年度の新政策案を説明申し上げた後、意見交換をしました。今後、この懇談会でお聞きしたご意見を踏まえ、新政策をさらに良いものにしていきたいと考えています。

11月4日(金)16:30 まけるな!!和歌山「熊野復興祈念コンサート」(熊野那智大社/那智勝浦町)

まけるな!!和歌山「熊野復興祈念コンサート」の様子

 紀伊半島大水害により本県南部の観光地への主要なアクセスが寸断されましたが、懸命の復旧作業により、観光客の皆さんに安全にお越しいただける状況になっています。こうしたなか、復興に向けて取り組んでいる熊野地域の観光地を全国に向けてPRするため、テノール歌手の秋川雅史さんをお招きし、熊野那智大社で「熊野復興祈念コンサート」を開催しました。これからも様々な方法で交通アクセスの復旧や観光地の復興をアピールしてまいります。

11月5日(土) 津波防災の日制定記念事業(稲むらの火の館・感恩碑前・広川町役場前/広川町、和歌山県自治会館/和歌山市)

津波防災の日制定記念事業の様子

 安政の大地震が発生した11月5日は、濱口梧陵さんの「稲むらの火」の故事として語り継がれてきましたが、今年6月に成立した津波対策の推進に関する法律によって「津波防災の日」と定められました。これを記念して、広川町主催の記念植樹や「津浪祭」が行われ、また、県が主催して「濱口梧陵ご献上稲むら太鼓」の初演やシンポジウムを開催しました。特にシンポジウムでは、河田惠昭関西大学社会安全学部長をコーディネーターにお迎えしてパネルディスカッションを行い、岩手県山田町の沼崎喜一町長や京都大学防災研究所の林春男教授、群馬大学大学院工学研究科の片田敏孝教授といった方々と意見交換をさせていただきました。今後もこうした事業により、濱口梧陵さんの偉大な功績を後世に伝えるとともに、近い将来発生が懸念される地震津波等の大災害に備える気運を高めていきたいと思います。

11月7日(月)11:00 平成23年秋の叙勲及び第17回危険業務従事者叙勲伝達式(正庁)

平成23年秋の叙勲及び第17回危険業務従事者叙勲伝達式の様子

 平成23年秋の叙勲及び第17回危険業務従事者叙勲が発令され、このたび和歌山県から、国家又は公共に対する功労の優れた方を対象とする叙勲に43名、著しく危険性の高い業務に精励された方を対象とする危険業務従事者叙勲に31名の方々が受章に浴されました。そのうち、総務省、消防庁及び厚生労働省関係で受章された方々に勲記と勲章を伝達させていただきました。受章された方々は和歌山県の誇りであり、献身的なご努力と不断のご苦労に敬意を表するものです。 なお、その他の省庁の関係の叙勲を受章された方々には、各省庁から伝達が行われます。

11月8日(火)9:30 定例記者会見(記者会見室)

定例記者会見の様子

 記者会見室において、記者会見を行いました。

11月8日(火)13:30 県立星林高等学校 記念講演(星林高等学校/和歌山市)

県立星林高等学校 記念講演の様子

 県立星林高等学校で講演を行いました。本県は濱口梧陵や陸奥宗光など多くの偉人を輩出しています。子どもたちには、こうした先人の功績等郷土に関する正しい知識を身につけて、和歌山で生まれたことに誇りを持つとともに、社会に出た時に「いい人」だと高く評価されるような立派な人物に育っていただきたいと考えています。また、世界で通用する国際人となるためには、実践的英語力を身につけることも重要です。このような期待を込めて、生徒の皆さんにお話しました。がんばれ星林高生!

11月9日(水)14:00 和歌山県ナース章表彰式(正庁)

和歌山県ナース章表彰式の様子

 和歌山県ナース章表彰式を行い、看護職員として献身的に精励された13名の保健師、助産師、看護師、准看護師の方々を表彰いたしました。この表彰は、永年にわたり本県において看護職員として勤務し、顕著な業績をあげられた方の功績を讃えるものです。県民の皆さんの健康のために尽力されてきたことに心から感謝申し上げるとともに、これからも本県の医療・保健・福祉の向上に貢献していただきたいと思います。

11月9日(水)19:00 和歌山県行政報告会(湯浅中央公民館/湯浅町)

和歌山県行政報告会(湯浅中央公民館/湯浅町)の様子

 湯浅町において「和歌山県行政報告会」を開催いたしました。ご来場いただいた皆さんには、まず、本県に甚大な被害をもたらした紀伊半島大水害への対応状況等をご報告し、その後、東日本大震災を踏まえた本県の取組や新政策の考え方などについてお話させていただくとともに、地域からのご意見やご質問をお聞きしました。これからも、県内各地にお伺いすることにより、より多くの方々に県での取組を知っていただくとともに、県民の皆さんの貴重なご意見をお聞きできるこうした機会を大切にしていきたいと思います。

11月10日(木)13:50 和歌山社会経済研究所創立30周年記念講演会(ダイワロイネットホテル和歌山/和歌山市)

和歌山社会経済研究所創立30周年記念講演会(和歌山市・ダイワロイネットホテル和歌山)の様子

 和歌山社会経済研究所の創立30周年記念事業として開催された講演会に出席し、祝辞を申し上げました。講演会では、まず30周年を記念して行われた懸賞論文の表彰式があり、その後、「日本経済の展望と和歌山県の将来:可能性と課題」と題し、千葉商科大学の島田晴雄学長の講演がありました。昭和56年の設立以来、地域に根ざして優れた調査研究や提言活動を行ってこられた和歌山社会経済研究所には、これまでに培った研究成果やノウハウ、人的交流の蓄積等を存分に活かし、今後も本県の発展に大いに寄与していただけるものと期待しています。

11月10日(木)16:30 和歌山大学観光学部講義(和歌山大学/和歌山市)

和歌山大学観光学部講義の様子

 和歌山大学において観光学部の学生の皆さんに講義を行いました。この講義は、各地で活躍する観光カリスマなどが講師を務める「観光カリスマ論」という科目の一環として行っているものです。5回シリーズ講義「観光を考える」の第2回目となる今回は、「観光の振興と観光資源の保全」をテーマに、観光を考える際に有用な項目について、受講者の方々にも意見を述べていただく形で講義を行いました。

11月11日(金)~18日(金) 南加和歌山県人会創立100周年記念式典出席及びフロリダ州公式訪問

南加和歌山県人会創立100周年記念式典出席及びフロリダ州公式訪問の様子

 米国カリフォルニア州ロサンゼルスを訪問し、南加和歌山県人会創立100周年記念式典に出席して県人会の皆さんや現地日系政財界の方々と交流を深めてまいりました。また、本県と姉妹県州協定を締結しているフロリダ州を訪問し、同州との経済関係の活性化に向けたオレンジパートナーシップ協定を締結するとともに、今回の訪問にあわせて開催された日フロリダサミットにおいて、本県が誇る自然豊かな観光資源や食をPRしてまいりました。

11月19日(土)11:00 「ココ・カラ。和歌山」フェスティバル in Tokyo オープニングセレモニー(JR恵比寿駅西口/東京都)

「ココ・カラ。和歌山」フェスティバル in Tokyo オープニングセレモニーの様子

 JAグループ和歌山主催の首都圏PRイベント「ココ・カラ。和歌山」フェスティバル in Tokyo」に同行し、本県の魅力をPRしてまいりました。このイベントは、JAグループ和歌山の方々が特産品を中心とする本県の様々な魅力を首都圏でPRするために企画したもので、オープニングセレモニーでご挨拶するとともに、ハリセンボンをお招きしたトークショーにも参加させていただきました。県においては、今後もこうした民間の方々の活動を積極的に支援していきたいと思います。

11月20日(日)9:30 県立橋本高等学校創立100周年記念式典(県立橋本体育館/橋本市)

県立橋本高等学校創立100周年記念式典の様子

 県立橋本高等学校創立100周年記念式典に出席し、祝辞を申し上げました。橋本高校は、明治44年に橋本町立実科高等女学校として創立され、昭和23年に現在の県立橋本高等学校となりましたが、22,000人を超える卒業生の方々は、財界、学界、法曹界など幅広い分野で活躍されています。同校には、今後も「自治と自由」を校訓とするこれまでの伝統を引き継ぎつつ、より高い目標に向かって挑戦されることを期待します。

11月20日(日)13:00 わかやまこころのフェスタ2011(和歌山ビッグホエール/和歌山市)

わかやまこころのフェスタ2011の様子

 「わかやまこころのフェスタ2011」を「ふれあい人権フェスタ2011」と同時開催しました。「わかやまこころのフェスタ」は、うつ病、ひきこもり、自殺など様々なこころの健康に関する問題を県民の皆さん一人ひとりに自分自身の課題として捉え、理解と関心を深めていただくために毎年開催しています。今回は、「『いのち』を語る~生きる つながる ささえあう~」と題して、本県出身の俳優で「いのちのうた」プロジェクトの代表としても活躍されている小西博之さんに講演していただくとともに、同じく本県出身のミュージシャンの古家学さんに歌を披露していただきました。

11月21日(月)10:00 全国知事会議(都道府県会館/東京都)

全国知事会議の様子

 東京都の都道府県会館で開催された全国知事会議に出席しました。今回の会議では、「東日本大震災からの速やかな復興を求める決議」及び「円高・地域経済・雇用対策に関する決議」について協議し、決定しました。また、「地域主権改革の推進」や「地方公務員の労使関係制度・地方自治法改正」などについても協議を行いました。

11月21日(月)13:10 関西広域連合と九州地方知事会との災害時相互応援協定調印式(都道府県会館/東京都)

関西広域連合と九州地方知事会との災害時相互応援協定調印式の様子

 関西広域連合と九州地方知事会との間で災害時相互応援協定の調印式が行われましたので、関西広域連合の副広域連合長として出席しました。この協定は、両組織の構成府県において大規模な災害等が発生し、被災した連合組織の構成府県だけでは十分な災害対策等の応援ができない場合に、相手の連合組織の構成府県の応援を受けることによって、災害対策等を迅速かつ円滑に実施できるようにするものです。なお、本県においては、紀伊半島大水害からの復旧復興にあたり、既に10月から土木関係の技術職員を派遣していただいています。

11月21日(月)14:00 政府主催 全国都道府県知事会議(総理大臣官邸/東京都)

 政府主催の全国都道府県知事会議に出席しました。この会議は、政府と地方公共団体との密接な連絡を図るために、内閣総理大臣をはじめとする各閣僚と全国の知事が懇談するものです。今回は、東日本大震災からの復興をはじめ、地域主権改革の推進や高速道路のミッシングリンク解消など、多岐にわたって話合いが行われました。

11月22日(火)8:00 第一次的高速道路ネットワーク形成に向けての第5回政策提言(衆議院ほか/東京都)

 大規模災害に強い国土を形成するとともに、地方が取り組む成長戦略を国の成長につなげ「元気な日本」を復活させるためには、最低限必要な基礎的社会基盤である「第一次的高速道路ネットワーク」を一刻も早く連結し、国土ミッシングリンクを解消することが必要です。そのため、本県をはじめ、ミッシングリンクを抱える10県の知事が連携し、国に対して第5回目の政策提言を行いました。

11月22日(火)18:30 「和歌山県100年企業表彰」表彰式(アバローム紀の国/和歌山市)

「和歌山県100年企業表彰」表彰式の様子

 「和歌山県100年企業表彰」は、県内で100年以上にわたり伝統の技術や事業を守り、継承することによって本県の経済発展に貢献し、他の企業の模範となってきた長寿企業を表彰するもので、第3回目をなる今年度は18社を表彰いたしました。順調な時だけでなく困難な時代を乗り越えてこられた受賞企業には、今後も末永く発展されることを祈念いたします。

11月23日(水)14:00 和歌山県花を愛する県民の集い大会(和歌山県立情報交流センターBig・U/田辺市)

和歌山県花を愛する県民の集い大会の様子

 和歌山県花を愛する県民の集いが主催する平成23年度大会に出席し、祝辞を申し上げるとともに、花づくり活動を通して地域の環境美化に貢献されてきた方々に感謝状を贈呈しました。今回の大会では、「まけるな!!和歌山~花いっぱいで笑顔を~」というテーマが設定され、台風12号による被害を受けた小・中学校への応援メッセージ寄せ書きの贈呈なども行われました。県としても、紀伊半島大水害からの復興に全力で取り組んでまいります。

11月24日(木)9:10 定例記者会見(記者会見室)

定例記者会見の様子

 記者会見室において、記者会見を行いました。

11月25日(金)10:30 半島振興対策促進大会(全国町村会館/東京都)

半島振興対策促進大会の様子

 半島地域振興対策協議会・半島地域振興対策議会議長連絡協議会・全国半島振興市町村協議会の主催による半島振興対策促進大会に半島地域振興対策協議会会長として出席し、主催者を代表してご挨拶しました。今回の大会では、東日本大震災や紀伊半島大水害を受けて防災・減災対策を中心に話し合いましたが、三方を海に囲まれ急峻な地形が多い半島地域にとって、防災・減災対策は喫緊の課題であり、国に対しては、道路網の整備等も含めて対策の拡充を求めてまいりたいと考えています。

11月26日(土)9:30 第14回紀州根来寺かくばん祭り(根来寺/岩出市)

第14回紀州根来寺かくばん祭りの様子

 第14回紀州根来寺かくばん祭りにお招きいただき、開会式典において祝辞を申し上げました。このイベントは、根来寺の開祖かくばん上人にちなんで開催されているもので、根来鉄砲隊の演武や獅子舞、詩吟などが披露され、大勢の人でにぎわいました。開催にあたりご尽力された実行委員会の方々に心から敬意を表するとともに、県としても、こうした地域の皆さんと協力しながら本県の魅力をPRしてまいりたいと思います。

11月26日(土)13:30 日本青年国際交流機構第27回全国大会(ロイヤルパインズホテル/和歌山市)

日本青年国際交流機構第27回全国大会の様子

 日本青年国際交流機構第27回全国大会が和歌山市で開催されましたので、開会式典に出席し、祝辞を申し上げました。この全国大会は、内閣府等の青年国際交流事業の既参加青年が集まり、事後活動についての意見交換等を行うために毎年開催されています。こうした機会を通して、国際交流事業に参加された方々の地域における社会貢献活動や国際交流活動が促進されることを期待します。

11月27日(日)14:00 田辺・弁慶映画祭2011表彰式(紀南文化会館/田辺市)

田辺・弁慶映画祭2011表彰式の様子

 今年で5回目を迎え、今後の活躍を期待される若手監督の登竜門として確立されてきた「田辺・弁慶映画祭」には、今回もコンペティション部門に多くの応募がありました。そのうち受賞した5作品の表彰式が行われましたので、これに出席し、祝辞を申し上げるとともに、映検審査員賞の賞状授与を行いました。受賞された監督の方々には今回の受賞を契機に世界へ羽ばたいていただきたいと思います。また、この映画祭を通じて多くの映画関係者の方々に本県の魅力が伝わることを期待します。

11月28日(月)11:00 平成23年度和歌山県名匠表彰式(正庁)

平成23年度和歌山県名匠表彰式の様子

 伝統ある貴重な工芸品や生活用品の製作等の技能を保持し、地域社会における技術文化の向上発展に功績のある方を讃える名匠表彰。本年度は、50年もの長きにわたり表具一筋に研鑽を積まれ、その熟練した技と経験により数多くの文化財の修復をされている村木弘育さんを名匠として表彰させていただきました。脈々と先達から受け継がれてきた伝統技術は、ふるさとの貴重な財産であり、これを大切に守り伝えていくことは、県にとって極めて重要なことであると思います。

11月28日(月)13:30 第22回和歌山県赤十字奉仕団大会(ダイワロイネットホテル和歌山/和歌山市)

第22回和歌山県赤十字奉仕団大会の様子

 第22回和歌山県赤十字奉仕団大会に出席し、日本赤十字社和歌山県支部長としてご挨拶するとともに、地域での活動にご尽力された90名の方々と26団体に対して表彰と感謝状の贈呈を行いました。赤十字奉仕団の方々には、日頃から高齢者福祉活動や災害救護活動など、地域福祉の向上に重要な役割を担っていただいています。特に今年度は東日本大震災における医療救護活動や紀伊半島大水害における被災地での支援活動を行っていただきました。心から感謝を申し上げます。

11月28日(月)18:30 和歌山県行政報告会(美浜町地域福祉センター/美浜町)

和歌山県行政報告会(美浜町地域福祉センター/美浜町)の様子

 美浜町において「和歌山県行政報告会」を開催いたしました。ご来場いただいた皆さんには、まず、本県に甚大な被害をもたらした紀伊半島大水害への対応状況等をご報告し、その後、東日本大震災を踏まえた本県の取組や新政策の考え方などについてお話させていただくとともに、地域からのご意見やご質問をお聞きしました。これからも、県内各地にお伺いすることにより、より多くの方々に県での取組を知っていただくとともに、県民の皆さんの貴重なご意見をお聞きできるこうした機会を大切にしていきたいと思います。

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