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平成22年度10月の行動

知事の行動を通し、県政の一部を紹介します。

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10月3日(日)10:00 (社)全日本断酒連盟第47回全国(和歌山)大会(和歌山ビッグホエール/和歌山市)

(社)全日本断酒連盟第47回全国(和歌山)大会の様子

 社団法人全日本断酒連盟第47回全国大会が和歌山市で開催され、開会式において来賓としてご挨拶しました。「高野・熊野」という世界遺産を擁する「蘇りの地」である和歌山県において、アルコール依存症からの脱却に取り組んでおられる全日本断酒連盟の全国大会が開催されたことは意義深く、この大会を成功させるために準備を進めてこられたNPO法人和歌山県断酒連合会の方々のご努力に心から敬意を表します。県としては、飲酒運転による死亡事故を根絶するためにも、全日本断酒連盟及び和歌山県断酒連合会の活動を支援してまいりたいと考えています。

10月3日(日)12:30 第60回和歌山県母子寡婦福祉大会(海南市民交流センター/海南市)

第60回和歌山県母子寡婦福祉大会の様子

 第60回和歌山県母子寡婦福祉大会が開催されましたので、来賓として出席し、ご挨拶しました。この大会を主催されている和歌山県母子寡婦福祉連合会は、60年の間、先人から後輩に至るまで大変なご努力とご苦労を重ねられて、今日に至っていると理解しています。県としても、和歌山県母子寡婦福祉連合会の方々の頑張りに応えられるように様々な事業を推進してまいりたいと考えています。

10月4日(月)13:00 紀州うめフォーラム2010(恵比寿ガーデンプレイス/東京都)

紀州うめフォーラム2010の様子

 日本一の梅の産地である和歌山県から、首都圏の方々に、まだまだ知られていない梅の魅力を紹介するため、紀州梅の会と和歌山県の共催で、「紀州うめフォーラム2010」を東京の恵比寿ガーデンプレイスにて開催しました。第1部「マスコミ向け発表会」では、和歌山県立医科大学の宇都宮准教授、近畿大学生物理工学部の三谷教授、サッポロ飲料株式会社R&Dセンターの高田所長に梅の機能性に関する研究発表を行っていただくとともに、野菜ソムリエのKAORUさんに梅干しや梅酒を使った料理を紹介していただきました。また、一般消費者を対象とする第2部では、スペシャルゲストとしてみのもんたさんをお迎えし、来場者の方々に梅料理や梅酒を味わっていただくなか、梅の優れた機能性等についてPRを行いました。このフォーラムを契機として、首都圏での梅の需要がますます拡大することを期待します。

10月5日(火)9:30 定例記者会見(知事室)

定例記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

10月5日(火)13:30 平成22年度和歌山県社会福祉功労者表彰式(和歌山ビッグ愛/和歌山市)

平成22年度和歌山県社会福祉功労者表彰式の様子

 平成22年度和歌山県社会福祉功労者表彰式を執り行い、民生委員・児童委員をはじめ、社会福祉施設で献身的に働いておられる方々やボランティアとして地域に根ざした福祉活動をして来られた方々など、永年にわたり福祉の現場で活躍されている方々に対し、県知事として感謝状を贈呈するとともに、和歌山県社会福祉協議会会長として表彰いたしました。和歌山県の福祉は、こうした方々によって支えられており、県としても、そのご努力を無にすることのないように、あらゆる施策に取り組んでまいりたいと考えています。

10月6日(水)13:30 第3回プレミア和歌山推奨品決定に係る知事記者会見及び内覧会(アバローム紀の国/和歌山市)

第3回プレミア和歌山推奨品決定に係る知事記者会見及び内覧会の様子

 和歌山県優良県産品(プレミア和歌山)の第3回推奨品の決定にあたり、記者会見を行うとともに、内覧会を開催しました。今回、83品目(56事業者)を認定したことにより、プレミア和歌山推奨品は、404品目(168事業者)となりました。また、今回からプレミア和歌山推奨品審査委員特別賞が創設され、特に優れた3品(鯖棒寿司、海の生ハム、本竹皮包み羊羹 塩)が受賞しました。これからも大いにプレミア和歌山のPRを行い、推奨マーク自体の認知度を高めていくことが重要であり、そのことにより、和歌山県の産品の需要拡大と雇用の促進につながるものと期待しています。

10月7日(木)11:00 ふじと台駅前ビル起工式(和歌山市中)

ふじと台駅前ビル起工式の様子

 南海本線の新駅 「和歌山大学前駅」 に併設されるふじと台駅前ビルの起工式が行われましたので、来賓として出席し、ご挨拶しました。このふじと台は、その高みからの景観が素晴らしく、県内だけでなく関西他あらゆる所から移り住みたいと思うような魅力的な環境にあります。また、大型商業施設に出店していただくことにより、国内外から多くの観光客を呼び込む仕掛けも可能であると思います。この起工式に至るまでの地元の土地区画整理組合をはじめ関係の方々のご努力に敬意を表するとともに、県としてもあらゆる努力を尽くし、和歌山を救う原動力をここにつくっていきたいと考えています。

10月7日(木)13:30 平成22年度交通安全功労者等表彰式(和歌山市民会館/和歌山市)

平成22年度交通安全功労者等表彰式の様子

 平成22年度交通安全功労者等表彰式が行われましたので、来賓として出席し、ご挨拶しました。県内の交通事故については、昭和46年のピーク時に比べて、件数は約70%、死者数は約4分の1に減少しました。素晴らしい成果ですが、交通事故が無くなったわけではなく、また、高齢者が関係する交通事故の増加という新たな問題にも直面しており、まだまだ気を引き締めて努力していかなくてはなりません。表彰を受けられた方々の永年のご努力に対して心から敬意を表するとともに、県としても関係機関等と連携して交通事故防止に努めてまいりたいと考えています。

10月8日(金) 上海万博「和歌山県の日」ステージプログラム(中国・上海)

上海万博「和歌山県の日」ステージプログラムの様子

 中国上海市で開催されている2010年上海国際博覧会に日本政府が出展している日本館イベント「和歌山県の日」に参加し、観光や食品など和歌山県の魅力についてプレゼンテーションを行いました。また、和歌山児童合唱団に中国唱歌や日本のわらべ唄などを披露していただくとともに、県産品の販売コーナーや観光パネルの展示コーナー等も設けてPRを行いました。長い目で見て、中国は市場及び観光客誘致の対象として重要であり、今回の博覧会への参加が今後実を結ぶことを期待します。

10月11日(月)10:00 第47回和歌山市婦人総合体育大会(和歌山県立体育館/和歌山市)

第47回和歌山市婦人総合体育大会の様子

 和歌山市、和歌山市教育委員会及び和歌山市婦人団体連絡協議会が主催する第47回和歌山市婦人総合体育大会が開催されましたので、開会式において来賓としてご挨拶するとともに、ジャンケン大会や大玉運びなどの競技にも参加させていただき、楽しい時間を過ごしました。この大会を通して健全なスポーツの普及が促進されるとともに、婦人団体の活動がますます活発になることを期待します。

10月12日(火)10:00 定例記者会見(知事室)

定例記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

10月13日(水)15:00 新政策等に係る市町村長懇談会(那賀総合庁舎/岩出市)

新政策等に係る市町村長懇談会の様子

 平成23年度新政策の策定等に向けて、市町村長の皆さんとの懇談会を開催しました。この懇談会は、紀北と紀南に分けて開催しており、この日は、紀北地域の13市町長さんにご出席いただき、新政策の方向性やアイデアについて説明申し上げるとともに、忌憚の無い意見交換をしました。今後、この懇談会でお聞きしたご意見を反映し、新政策をさらに良いものにしていきたいと考えています。

10月14日(木)13:00 和歌山県ナース章表彰式(正庁)

和歌山県ナース章表彰式の様子

 和歌山県ナース章表彰式を行い、看護職員として献身的に精励された13名の保健師、助産師、看護師の方々を表彰いたしました。永年にわたり県民の皆さんの健康のために尽力されてきたことに心から感謝申し上げるとともに、県としても、看護職員の確保や勤務環境の改善に取り組んでまいりたいと考えています。

10月14日(木)15:00 平成22年度(財)和歌山社会経済研究所講演会(ダイワロイネットホテル和歌山/和歌山市)

平成22年度(財)和歌山社会経済研究所講演会の様子

 平成22年度(財)和歌山社会経済研究所講演会が開催されましたので、来賓として出席し、ご挨拶しました。本年度の講演会では、リコー経済社会研究所の稲葉延雄所長(元日本銀行理事)に「為替相場と経済のお話」と題し、ご講演いただきました。稲葉所長は、理論だけでなく、政策の重みや実行可能性を分かりながら、世界経済、日本経済、金融、為替、日本の成長戦略や企業の役割などの全てを語れる数少ないエコノミストの1人であると思います。このたびの講演会が、県内の企業をはじめ多くの方々に為替や経済に関する最新の知識を学んでいただく機会となることを期待します。

10月16日(土)13:30 平成22年度和歌山県花を愛する県民の集い大会(紀の川市役所/紀の川市)

平成22年度和歌山県花を愛する県民の集い大会の様子

 和歌山県花を愛する県民の集いが主催する平成22年度大会が開催されましたので、来賓として出席し、ご挨拶しました。大会では、主催団体会長から功労者への感謝状贈呈及び「第14回和歌山県花いっぱいコンクール」の受賞者表彰が行われました。さらに、今回の大会は、団体設立30周年の記念すべき大会であり、これを機に、永年にわたり花づくり活動を継続し、地域の環境美化に貢献されている方々に知事感謝状をお贈りしました。受賞者をはじめ30年にわたり活動を推進してこられた方々のご努力に心から敬意を表します。

10月16日(土)17:00 稲むらの火祭り(広川町)

稲むらの火祭りの様子

 安政の大地震(1854年)の際、津波から村人の命を救った濱口梧陵さんの功績を称え、松明を持って町内を練り歩く「稲むらの火祭り」が開催されましたので、来賓としてご挨拶するとともに、火祭り行列に参加しました。人間愛、献身、防災といった濱口梧陵さんの偉大な功績や精神は、すべての日本人に知っていただくべきであると思います。県においては、松下幸之助さん、華岡青洲さんなど、和歌山県が生んだ偉人を顕彰する催しを行っており、このことにより全国の方々に和歌山県の素晴らしさを発信していきたいと考えています。

10月17日(日)11:00 一般国道371号「蔵土バイパス」開通式典(古座川町蔵土)

一般国道371号「蔵土バイパス」開通式典(古座川町蔵土)の様子

 一般国道371号「蔵土バイパス」の供用開始を記念して、開通式典を行いました。一般国道371号は、産業や観光など地域の活性化を支援するとともに、生活圏の基幹道路として重要な役割を担う路線です。これまでは、幅員が狭く大型車のすれ違いが困難でしたが、このたびの「蔵土バイパス」の開通により、安全で快適な走行ができるようになりました。今後、このような川筋道路の整備を進め、農業や林業、製造業など地域の活力を十分に発揮できる環境をつくってまいりたいと考えています。

10月18日(月)10:00 経済5団体に対する新規学校卒業予定者等に係る求人要請(Wajima十番丁ビル/和歌山市)

経済5団体に対する新規学校卒業予定者等に係る求人要請の様子

 来春卒業予定者を取り巻く就職環境は大変厳しい状況であるため、和歌山労働局長及び和歌山県教育長とともに、経済5団体(和歌山県商工会議所連合会、和歌山県商工会連合会、和歌山県経営者協会、和歌山県中小企業団体中央会、社団法人和歌山経済同友会)に対し、新規学卒者の求人確保と採用枠拡大を要請しました。新規学卒者が希望と意欲を持って社会人としての第一歩を踏み出せるように、雇用の場の確保について経済界のご協力をお願いしたいと思います。

10月18日(月)13:15 新宮信用金庫との連携協定調印式(知事室)

新宮信用金庫との連携協定調印式の様子

 地域経済の活性化に向けて、和歌山県と新宮信用金庫が小規模企業の競争力強化、観光振興、住民福祉の向上など、幅広い分野において包括的に協定を結ぶことになり、調印式を行いました。今回で、県と金融機関との包括協定は、紀陽銀行、きのくに信用金庫に続いて3例目となります。こうした協定に基づき、県と金融機関が連携して、新しい産業の芽を育て、雇用の拡大を図っていきたいと考えています。

10月18日(月)14:00 第27回物流セミナー(和歌山県民文化会館/和歌山市)

第27回物流セミナーの様子

 社団法人和歌山県トラック協会主催の第27回物流セミナーが開催され、講師としてお招きいただきましたので、「活力ある和歌山の創造~道路政策と産業振興」と題して、道路ネットワークの整備等企業環境を良くするための政策及び企業誘致や販路開拓支援等産業を活性化するための政策についてお話しました。

10月19日(火)14:30 トルコ共和国大国民議会議長来県に伴うエルトゥールル号慰霊碑献花式(串本町)

トルコ共和国大国民議会議長来県に伴うエルトゥールル号慰霊碑献花式の様子

 衆議院議長の招請により来日されたトルコ共和国大国民議会のメフメット・アリ・シャーヒン議長、アーギャフ・カフカス議員(トルコ日本友好議員連盟会長)御一行をお迎えし、串本町大島のエルトゥールル号慰霊碑で献花を行いました。去る6月に串本町で行われたエルトゥールル号追悼式典や9月にトルコで開催されたエルトゥールル号慰霊式典に続き、今回の献花式により、さらにトルコとの友好関係を深めることができました。

10月20日(水)10:00 定例記者会見(知事室)

定例記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

10月20日(水)13:00 第54回全国保育研究大会(和歌山県民文化会館/和歌山市)

第54回全国保育研究大会の様子

 第54回全国保育研究大会が和歌山市で開催されましたので、来賓として開会式に出席し、ご挨拶しました。保育所は、ご両親が安心して働ける環境を整備する上で、また、子どもたちが社会性や市民性を身につけていくための第一歩として、極めて重要な役割を担っています。子どもたちを健やかに育てるため、この大会に参加された皆さんをはじめ、保育に携わる方々が日頃から心も体も捧げてご尽力をされていることに、心から敬意を表したいと思います。

10月21日(木)9:30 第10回全国障害者スポーツ大会結団壮行式(正庁)

第10回全国障害者スポーツ大会結団壮行式の様子

 第10回全国障害者スポーツ大会に出場する23名の選手の方々を激励するため、結団壮行式を行いました。この大会に先立って開催された千葉国体で、和歌山県は37位に躍進しました。まだ1位には届いていませんが、スポーツに打ち込む熱意によってだんだんと成績が向上することを楽しみにしています。千葉国体に続き、全国障害者スポーツ大会でも、本県の選手の皆さんには、日頃の練習の成果を十分に発揮し、頑張ってきていただきたいと思います。

10月21日(木)11:15 平成22年度和歌山県名匠表彰式(正庁)

平成22年度和歌山県名匠表彰式の様子

 伝統ある貴重な工芸品や生活用品の製作等の技能を保持し、地域社会における技術文化の向上発展に功績のある方を讃える名匠表彰。本年度は、那智勝浦町で刀研師として42年もの長きにわたり研ぎ一筋に研鑽を積まれ、古い歴史を持つ日本刀研磨の伝統技術保存継承に多大な功績を納められている川上安一さんを名匠として表彰させていただきました。脈々と先達から受け継がれてきた伝統技術は、ふるさとの貴重な財産であり、これを大切に守り伝えていくことは、県にとって極めて重要なことであると思います。

10月22日(金)15:00 新政策等に係る市町村長懇談会(上富田文化会館/上富田町)

新政策等に係る市町村長懇談会の様子

 平成23年度新政策の策定等に向けて、市町村長の皆さんとの懇談会を開催しました。この懇談会は、紀北と紀南に分けて開催しており、この日は、紀南地域の17市町村長さんにご出席いただき、新政策の方向性やアイデアについて説明申し上げるとともに、忌憚の無い意見交換をしました。今後、この懇談会でお聞きしたご意見を反映し、新政策をさらに良いものにしていきたいと考えています。

10月23日(土)13:30 平成22年度青少年健全育成県民大会(かつらぎ総合文化会館/かつらぎ町)

平成22年度青少年健全育成県民大会の様子

 和歌山県と社団法人和歌山県青少年育成協会の共催により平成22年度青少年健全育成県民大会を開催し、主催者としてご挨拶しました。和歌山県では、学校内だけでなく、青年団活動など学校外でも青少年を育てる運動が盛んでしたが、その伝統が少し下火になってきており、青少年対策を根底から立て直す必要があると考えています。そのために、学校で道徳や礼儀をきちんと教えるとともに、地域において先輩が後進を導くリレー式青少年対策を推進し、立派な若者を育ててまいりたいと考えています。

10月23日(土)15:00 医聖華岡青洲生誕250年記念式典シンポジウム(粉河ふるさとセンター/紀の川市)

平成22年度青少年健全育成県民大会の様子

 世界で初めて全身麻酔手術に成功した医聖華岡青洲の生誕250年を記念して、和歌山県と紀の川市の共催により記念式典とシンポジウムを開催しました。シンポジウムで行われたパネルディスカッションでは、コーディネーターを勤めさせていただき、パネリストの方々(作家で大阪芸術大学教授の有吉玉青さん、小説「華岡青洲の妻」のドラマ化にあたり脚本を手掛けられた古田求さん、和歌山県立医科大学の板倉徹学長、同大学麻酔科学教室の畑埜義雄教授)から貴重なお話をお聞きすることができました。今後も、和歌山が生んだ偉人の業績を讃え、郷土の誇りとして後世に伝えるための催しを行ってまいりたいと考えています。

10月24日(日)11:00 日本橋高島屋における県産品PR及び首都圏駅ナカプロモーション(日本橋高島屋、JR品川駅、JR渋谷駅、JR有楽町駅/東京都)

日本橋高島屋における県産品PR及び首都圏駅ナカプロモーションの様子

 日本橋高島屋における「和歌山美味紀行」(和歌山県物産展)の開催に合わせて、その会場を訪問し、柿やみかん、梅干し、ごま豆腐など和歌山県の美味しい産品のPRを行いました。その後、首都圏の主要3駅に移動し、紀伊国屋文左衛門に扮して、品川駅ではみかん、渋谷駅では梅干し、有楽町駅では柿について、その栄養素などを紹介し、和歌山県の果樹は美味しいだけでなく健康にも良いことをアピールしました。こうしたプロモーションにより、本県産品の首都圏での消費がますます拡大されるものと期待しています。

10月25日(月)14:30 災害時等の地域の安心確保等に関する協定書調印式(知事室)

災害時等の地域の安心確保等に関する協定書調印式の様子

 災害が発生し、又は発生のおそれがある場合及び平常時において、高齢者や障害者等支援を必要とする地域住民の方々の安心を確保するため、和歌山県老人福祉協議会と和歌山県との間で、「災害時等の地域の安心確保等に関する協定書」を締結しました。高齢者福祉施設等の方々には、介護サービスの提供など、県民の皆さんの安全・安心を確保する上で重要な役割を担っていただいておりますが、さらに今回の協定により、災害時における要援護者の受入や平常時における高齢者の見守りなどにご協力いただくこととなり、心から感謝申し上げます

10月26日(火)10:00 定例記者会見(知事室)

定例記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

10月26日(火)11:00 白梅賞表彰式(正庁)

白梅賞表彰式の様子

 社会福祉のために献身的に活動され、功績が顕著で他の模範となる方を表彰する白梅賞。38回目となる今年度は、児童福祉や高齢者福祉、障害福祉等の現場で献身的に尽くされている保育士や介護職員、言語聴覚士の方々9名にお贈りしました。和歌山県の福祉はこうした方々に支えられており、日頃のご尽力に心から敬意を表するとともに、今後も地域における福祉の担い手としてご活躍いただくことを期待します。

10月26日(火)12:30 (株)ファミリーマートとの包括的連携協定調印式(県庁北別館2階大会議室)

(株)ファミリーマートとの包括的連携協定調印式の様子

 和歌山県産オリジナル商品の開発・販売や観光情報の発信など地域活性化のための様々な協働事業を実施するため、(株)ファミリーマートと和歌山県との間で包括的連携協定を締結しました。この協定締結を記念して、11月22日まで近畿圏のファミリーマート1300店舗でフェアが開催され、「わかやまポンチ」をはじめ、県産品を使用した弁当やパンなどの新商品を販売していただきます。(株)ファミリーマートの方々に心から感謝申し上げるとともに、この協定が県と(株)ファミリーマート双方の発展につながることを期待します。

10月26日(火)18:00 わかやま産業交流サロン(フォルテワジマ/和歌山市)

わかやま産業交流サロンの様子

 異業種交流、産学官交流により、企業の新たな展開のきっかけづくりや販路拡大、経営革新等につなげるため、わかやま産業交流サロンを和歌山県経営者協会と共催しました。今回は、和歌山電鐵株式会社代表取締役社長の小嶋光信様をお招きし、「たま駅長に学ぶ地域づくりと企業経営」と題してご講演いただいた後、参加者の皆さんと交流していただきました。このサロンでの語らいの中から新産業や新事業が芽生えることを期待しております。

10月27日(水)14:00 和歌山県赤十字大会(和歌山県民文化会館/和歌山市)

和歌山県赤十字大会の様子

 日本赤十字社和歌山県支部が主催する和歌山県赤十字大会が日本赤十字社名誉副総裁高円宮妃殿下のご臨席を仰ぎ開催されましたので、和歌山県支部長として出席し、式辞を申し上げました。誕生から115年の歴史をもつ和歌山支部においては、災害救護活動、国際活動をはじめ赤十字奉仕団や青少年赤十字の育成など各種事業を実施してまいりました。このように事業を発展させることができたのは、奉仕の精神に基づいた関係の方々のご努力と県民の皆さんのご支援の賜であり、心から感謝申し上げるとともに、この大会を契機として、より一層赤十字の使命達成のために努力してまいりたいと考えております。

10月28日(木)18:00 わかやま産業交流サロン(新宮地域職業訓練センター/新宮市)

わかやま産業交流サロンの様子

 異業種交流、産学官交流により、企業の新たな展開のきっかけづくりや販路拡大、経営革新等につなげるため、わかやま産業交流サロンを和歌山県経営者協会と共催しました。今回は、株式会社ミキハウス代表取締役社長の木村皓一様をお招きし、「熱意ある経営~なくなっては困る、といわれる会社に~」と題してご講演いただいた後、参加者の皆さんと交流していただきました。このサロンでの語らいの中から新産業や新事業が芽生えることを期待しております。

10月30日(土)14:00 新しい公共を考えるフォーラム(和歌山大学地域連携・生涯学習センター/和歌山市)

新しい公共を考えるフォーラムの様子

 特定非営利活動法人わかやまNPOセンターが主催する「新しい公共を考えるフォーラム」が開催されましたので、来賓として出席し、ご挨拶しました。官だけが「公」を担うのではなく、NPOなど民間主体と手を携えて社会サービスの提供等を行う「新しい公共」という考え方には大いに賛成です。しかしながら、行政経費節減のために民間主体に無理難題を押しつけたり、行政としての説明責任を放棄するようなことがあっては絶対にいけません。和歌山県においては、そのようなことがないように、「新しい公共」を正しく理解し、民間との協働を推進してまいりたいと考えています。

10月31日(日)13:30 環境シンポジウム(伊太祁曽神社/和歌山市)

環境シンポジウムの様子

 「第62回全国植樹祭」の開催を来年に控え、木の神様五十猛命をお祀りする伊太祈曽神社において、「森と木と環境」をテーマにシンポジウムを開催しました。シンポジウムでは、京都大学の川井秀一教授に基調講演をしていただくとともに、和歌山電鐵の小嶋光信代表取締役社長をコーディネーターにお迎えし、川井教授をはじめ、伊太祁曽神社の奥重視宮司、和歌山県木材協同組合連合会の榎本長治会長、和歌山県農林水産部の谷関俊男植樹祭推進参事に語り合っていただきました。このシンポジウムが、より多くの皆さんに森や木を健全に育て利用することが環境にとってどのような価値があるのかを考えていただく契機となることを期待します。

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