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平成21年度5月の行動

知事の行動を通し、県政の一部を紹介します。

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5月2日(土)10:00 第6回おっとっと広場朝市(和歌浦漁港/和歌山市)

第6回おっとっと広場朝市

とれたての魚介類の販売を通し、和歌浦をPRする「おっとっと広場朝市」が開かれましたので、 そのオープニングに際してご挨拶しました。 和歌浦漁港恒例のこの取組も6回目となり、当日は、 「わかしらす」や鮮魚の販売が大人気で、試食コーナーにも大勢のお客さんが列を成しておられました。 新鮮でおいしい和歌浦の魚介類を地元の方々だけでなく、 県外の方々にも味わっていただく恰好の催しですので、 こうした取組が県内各地で定着していくことを期待しています。

5月2日(土)13:00 「’09食博覧会・大阪」プレゼンテーション(インテックス大阪/大阪市)

「’09食博覧会・大阪」プレゼンテーション

4月30日に開幕した「’09食博覧会・大阪」の会場で、大阪府の橋下知事、 宮崎県の東国原知事とともに、地元産品のPR合戦を行いました。 特産品が並べられた会場のステージで自慢の和歌山県産品の数々を披露し、 両知事にも味わっていただき、会場に訪れた皆さんにも大いに盛り上がっていただきました。 和歌山県優良県産品「プレミア和歌山」をはじめ、和歌山県の自慢の特産品が、 さらに全国の市場で高い評価をいただけるように、今後とも粘り強くPRを続けてまいります。

5月3日(日)11:30 和歌祭(和歌浦東照宮/和歌山市)

和歌祭の様子

紀州の国祭、天下祭、権現祭とも呼ばれる紀州東照宮の大祭「和歌祭」が行われましたので、 見学させていただきました。 和歌祭の始まりは、戦国時代の終焉後間もなくの元和8年(1622)からと言われており、 一時、途絶えていたこの祭を再興させた皆さんのご努力に敬意を表しますとともに、 紀州人の誇りと高い文化意識をもって将来に伝承していただきたいと思います。

5月5日(火)10:00 和歌山県戦没者追悼式(忠霊塔・護国神社/和歌山市)

和歌山県戦没者追悼式の様子

和歌山県戦没者追悼式が厳粛に執り行われましたので、出席して謹んで慰霊のことばを申し述べました。

5月7日(木)16:00 児童福祉週間 施設訪問(有功ヶ丘学園/和歌山市)

児童福祉週間 施設訪問の様子

5月5日からスタートした児童福祉週間に合わせて、今年は和歌山市の有功ケ丘学園を訪問し、 50人の子どもたちと楽しいひとときを過ごさせていただきました。 子どもたちに教育番組などのDVDをお贈りすると、 お礼として子どもたちから合唱やよさこい踊りを披露してくれました。 短い時間でしたが、心と心の交流ができ、合唱や踊りには心から拍手をお送りしました。 皆さん、本当にありがとうございました。

5月12日(火)9:30 定例記者会見(知事室)

定例記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

5月13日(水)15:30 公共工事品質確保に関する議員連盟との意見交換会(自由民主党本部/東京都)

意見交換会の様子

衆議院、参議院の国会議員の方々で構成する「公共工事品質確保に関する議員連盟」の 総会において行われる「知事との意見交換」の場にお招きいただきましたので出席しました。 全国知事会の公共調達に関するプロジェクトチームに参画しているメンバーとともに出席し、 和歌山県の公共工事の品質確保に関する取組をご説明しました。

5月14日(木)13:15 平成21年度新任主査研修講話(自治会館/和歌山市)

平成21年度新任主査研修講話の様子

民間企業の「成果や効率を重視した厳しい経営の場」、 「顧客主義実践の場」を体験させ、職員の意識改革を行い、 県民の皆さんの目線に立った業務運営への取組を推進することを目的に、 今年から新たに取り入れた民間体験研修を前に、体験研修受講者の心構え、期待等についてお話ししました。 民間体験研修受講対象者は、新たに係長級に昇任した職員94名で、本年6月から来年2月までの間の約1か月間に、 研修派遣先企業様等47社のご協力により実施するもので、 この研修が県庁全職員の意識改革に繋がることを期待しています。

5月15日(金)11:00 和歌山県町村会定期総会(自治会館/和歌山市)

和歌山県町村会定期総会の様子

和歌山県町村会定期総会が開催されましたので、来賓として出席してご挨拶し、 多年にわたり町村行政の推進に寄与され、地方自治の振興発展に功労のあった方々で、 この度、自治功労者として表彰をお受けになった皆さんに心からお祝いを申し上げました。 和歌山県町村会は、それぞれの町村が直面している諸課題に対して相互に連携協調しておられ、 定額給付金の早期受給が叶っているのも、会長をはじめ町村会の皆さまのご尽力によるものと認識しています。 今回の国の大型補正予算の活用についてもアイデアを出し合って対応していければと考えています。

5月15日(金)13:15 平成21年度全県市町村長会議(自治会館/和歌山市)

全県市町村長会議の様子

地方行財政上の諸課題等について、県内の市町村長の皆さんと意見交換を行うため、 全県市町村長会議を開催しました。 会議では「県と市町村とのさらなる連携」や「緊急経済対策」を主なテーマに意見交換ができました。 国の大型補正予算を最大限活用していけるよう、全県市町村長の皆さまとアイデアを出し合い、 力を合わせて和歌山県がこの難局を乗り切っていけるよう頑張っていきたいと考えています。

5月17日(日)10:20 陸上自衛隊第3師団創立記念式典(自治会館/伊丹市)

陸上自衛隊第3師団創立記念式典の様子

陸上自衛隊第3師団創立記念式典が開催されましたので、出席しご挨拶しました。 第3師団は近畿2府4県での防衛警備、災害派遣を任務としており、 昨年8月に田辺市で発生した山林火災の際、要請に基づき部隊を派遣いただき、 消火活動を行っていただきました。 その時の自衛隊の活動に対して、私たちは大きな安心感と感謝の気持ちを抱いたものでした。 和歌山県では東南海・南海地震をはじめ大規模災害等の発生が常に危惧されますが、 自衛隊は今後も県民の皆さんに安心感を抱かせていただけるものと期待しています。

5月18日(月)10:00 紀の国森づくり懇談会(ダイワロイネットホテル和歌山/和歌山市)

紀の国森づくり懇談会の様子

本県の森林環境の保全及び森林と共生する文化の創造に関して、有識者の方々の意見を賜り、 今後の森づくりに活かすため、紀の国森づくり懇談会を開催しました。 懇談会では、第62回全国植樹祭において「和歌山らしさ」をどうアピールすべきかなどについて、 有意義なご意見をいただくことができました。 最後に、紀州・山の日のマスコットキャラクター「キノピー」も登場し、 参加いただいた方全員と記念撮影し、会場を和ませてくれました。

5月19日(火)9:30 定例記者会見(知事室)

定例記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

5月21日(木)13:30 和歌山県交通事故をなくする県民運動推進協議会総会(和歌山ビッグ愛/和歌山市)

和歌山県交通事故をなくする県民運動推進協議会総会の様子

和歌山県交通事故をなくする県民運動推進協議会総会に出席し、 協議会会長として交通安全年間スローガンの最優秀作品として5名の方に、 交通安全功労者として24名と3団体の方々に表彰状をお贈りしました。 第2部では、救急医療の現場におられるドクターから「シートベルトやエアバッグの有効性について」の講演がありました。 本県においてもシートベルト着用の徹底を進めるなど、 県民一人ひとりを交通事故から守るための取組を推進してまいります。

5月24日(日)10:00 第9回和歌山県障害者スポーツ大会開会式(紀三井寺公園陸上競技場/和歌山市)

第9回和歌山県障害者スポーツ大会開会式の様子

障害者の方々に対する社会の理解と認識を深め、 障害者の方々の自立と社会参加の促進に寄与することを目的として開催する障害者スポーツ大会に出席しました。 競技では、参加した約280名の方々がそれぞれ持てる力を十分に発揮しようと頑張っておられ、 そうした姿勢に心から声援をお贈りしました。

5月25日(月)11:00 “企業のふるさと”覚書調印式(知事室)

覚書調印式の様子

「企業のふるさと」は、食や農業に関心の高い企業が、県内の農村地域の資源を活用しながら、 地域の方々とともに安全・安心な米づくりや地産地消の推進に参画できるプログラムです。 和歌山県の活動には「企業の森」が定着していますが、 「企業のふるさと」はその第2弾ともいうべき取組で、 かつらぎ町の天野の里と伊藤忠商事株式会社がその第1号として協働・交流活動を展開することになりました。 「企業の森」と同様に「企業のふるさと」のCSR活動を全国に提唱していきたいと考えています。

5月25日(月)11:40 和歌山県地域環境保全基金への寄附金贈呈式(知事室)

寄附金贈呈式の様子

きのくに信用金庫様では環境保全への取組の一環として、 平成20年度に「きのくにグリーン定期預金」を販売し、 預金契約された方に先着順でレジカゴバッグを配布するなど、 ノーレジ袋推進へのご協力を通してエコの啓発を進めておられました。 この度「きのくにグリーン定期預金」の販売を記念して、 きのくに信用金庫様から地域の環境保全活動に役立てるためにとご寄附をいただきました。 環境保全に対する篤志に敬意を表しますとともに、 いただいたご寄附を有効に使わせていただきたいと思います。

5月25日(月)13:30 和歌山県町村議会議長会定期総会(自治会館/和歌山市)

町村議会議長定期総会の様子

各町村議会の議長様におかれては、常に熱心な議会運営を展開されており、 和歌山県全体の人々の暮らしのすみずみにまで、血の通った行政が浸透できているのも、 各議長様のご活躍によるところが大きいと認識しており、総会では感謝の気持ちを申し上げました。 県では、経済的大不況の中、県全体の力を取り戻すために、 特にインフラ整備に力を入れているところですが、町村議会の皆様とこれまで以上に相携えて、 この難局に立ち向かっていかなければならないと思っています。

5月26日(火)9:30 定例記者会見(知事室)

定例記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

5月26日(火)13:00 (社)和歌山県観光連盟通常総会(東急イン/和歌山市)

和歌山県観光連盟通常総会の様子

県観光連盟の総会に出席し、県の観光振興に貢献された3名の方々に観光功労表彰をお贈りしました。 今回、受章された方々を代表して、 県タクシー協会岩橋会長様から「おもてなしの心」で今後も取り組むとのお言葉をいただきました。 新型インフルエンザなど観光へのマイナスの影響が危惧されますが、 世界遺産登録5周年記念イベント、スポーツ合宿誘致促進、 修学旅行誘致拡大などに一層の力を入れてまいります。

5月28日(木)14:00 平成21年和歌山県知事表彰式(アバローム紀の国/和歌山市)

平成21年和歌山県知事表彰式の様子

公共の福祉増進に功労のあった方、その他広く県民の模範となるべき方の功績を称える知事表彰。 57回目を迎える本年は、地方自治の振興、保健福祉の増進、産業の振興など8分野で58名、 3団体の方々の顕著な功績に知事表彰をお贈りしました。
受賞された方々を代表して、 三毛猫たまを猫駅長として任命するなど和歌山県の地域おこしに多大な貢献をされた和歌山電鐵の小嶋社長様から「和歌山県くらいやりがいを感じ、感動した県はない」とのお言葉をいただきました。

5月31日(日)8:45 COP15サイクリングツアー(和歌山城砂の丸広場/和歌山市)

COP15サイクリングツアーの様子

COP15は、温室効果ガスの排出削減義務を定めた唯一の国際条約に基づきデンマークのコペンハーゲンで開催される「国連気候変動枠国条約第15回締約国会議」のことで、 このサイクリングツアーは京都の意志をコペンハーゲンへバトンタッチするため、 象徴的な役割を担う日本とデンマーク両国の交流を深める記念行事として実施されたものです。 デンマーク大使とともに早朝の和歌山城をサイクリングし、 地球温暖化防止と自転車が健康的で環境に優しい乗り物であることをアピールしました。

5月31日(日)14:00 平成21年度第1回親と子どものためのきらめき“夢”トーク(紀の川市粉河ふるさとセンター/紀の川市)

親と子どものためのきらめき“夢”トークの様子

今回のきらめき“夢”トークは、 米国イリノイ大学シカゴ校医学部薬理学科の山田かおり先生をふるさと粉河にお招きして行いました。 山田先生は、 自身の研究活動の毎日が苦悩に満ちたものであるけれど「何か発見できたときの喜びがあるから続けていける」と話されました。 さらに、子どもの頃からの「素直な探求心」を持ち続けることが大切であるという熱っぽい語りに、 参加した子どもたちも未来の自分の姿を重ねるかのように、熱心に聴き入っていました。

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