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平成21年度11月の行動

知事の行動を通し、県政の一部を紹介します。

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11月3日(火)13:30 (社)日本PTA近畿ブロック研究大会和歌山大会(和歌山県民文化会館/和歌山市)

(社)日本PTA近畿ブロック研究大会和歌山大会の様子

 第35回日本PTA近畿ブロック研究大会和歌山大会が開催されましたので、開催地を代表して挨拶しました。当研究大会のテーマが「和」であり、平和や協力、力を合わせる、優しさ、あるいは日本そのものとか、たくさんのいい意味を持った言葉であって、和歌山県がこの「和」を抱いているということに、あらためて誇り感じました。和歌山県とって、教育問題は非常に情熱を傾けていることの一つで、近畿各府県から集まった皆さんが、共に和の精神をもって子どもさんを育てていくということが大切な点だと思います。

11月4日(水)9:30 世界遺産登録5周年記念 国際フォーラムin熊野本宮(世界遺産熊野本宮館/田辺市)

 世界遺産登録5周年記念 国際フォーラムin熊野本宮の様子

 世界遺産登録5周年を記念して、今秋から展開するシンポジウムのひとつとして「国際フォーラムin熊野本宮」を開催しました。一連のシンポジウムの共通テーマは「グローバルな視点から見た『紀伊山地の霊場と参詣道』の価値と魅力」で、今開催では、イコモス(国際記念物遺跡会議)やCIIC(文化の道委員会)のメンバーの皆さんと「保存と活用」についてパネルディスカションを行いました。和歌山県では景観条例の制定などにより、世界遺産を活用しながら文化的景観を保存する取組を実施してまいります。

11月4日(水)14:30 世界遺産登録5周年記念 海外・国内ネットワークシンポジウム(和歌山東急イン/和歌山市)

世界遺産登録5周年記念 海外・国内ネットワークシンポジウムの様子

 世界遺産登録5周年記念シンポジウムのひとつ「海外・国内ネットワークシンポジウム」は、世界に2つしかない道の世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」と「サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路」について、その今日的価値を検証、再認識する場として開催したものです。サンティアゴ巡礼プロモーション会社のイグナシオ・サントス・シドラス取締役、京都大学こころの未来研究センターの鎌田東二教授、那智山青岸渡寺の高木亮英副住職、高野山大学の山陰加春夫教授をパネリストとして、それぞれの視点からのご意見をコーディネイトさせていただきました。

11月5日(木)9:30 定例記者会見(知事室)

定例記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

11月5日(木)11:00 平成21年秋の叙勲及び第13回危険業務従事者叙勲伝達式(正庁)

 平成21年秋の叙勲及び第13回危険業務従事者叙勲伝達式の様子

 平成21年秋の叙勲及び第13回危険業務従事者叙勲が発令されましたので、県庁(正庁)において受章に浴された方々に勲記と 勲章及び章記と褒章を伝達させていただきました。今回は、国家又は公共に対する功労の優れた方を対象とする叙勲に50名、著しく危険性の高い業務に精励した方を対象とする危険業務従事者叙勲に18名、 様々な社会的分野において事績の優れた方を対象とする褒章に8名の方々が受章されました。 受章された方々は県民全体の誇りであり、献身的なご努力と不断のご苦労に敬意を表するものです。

11月6日(金)10:00 日本弁護士連合会第52回人権擁護大会(和歌山県民文化会館/和歌山市)

日本弁護士連合会第52回人権擁護大会の様子

 日本弁護士連合会の人権擁護大会が和歌山で開催されましたので、来賓として出席し、法曹活動に携わっている方々の不正と対決するという正義の精神、弱い者を守るという正義の精神に敬意を表しました。最近のインターネットによる人権侵害行為の増幅が、子どもたちの幸せを奪っている状況に対して、和歌山県では正義の心を持ってネットパトロールという取組を実施していることを、全国からお集まりになった弁護士の皆様に紹介しました。

11月6日(金) 在伯和歌山県人会連合会創立55周年記念式典への参加及びペルー和歌山県人会訪問(ブラジル・サンパウロ、ペルー・リマ)

在伯和歌山県人会連合会創立55周年記念式典への参加及びペルー和歌山県人会訪問の様子

 11月7日から9日にかけて、移住先国ブラジルにおいて和歌山県出身者からなる 在伯和歌山県人会連合会創立55周年記念式典が開催されることに伴い、県議会議員の皆さんとともにブラジル及びペルーの県人会を訪問し交流を深めました。和歌山県からブラジルに移住が始まったのは約100年近く前で、約6000名が移住しています。日系人は勤勉で賢明と評価されており、特に、農業の近代化は日系人から始まったと言われています。貧しくても子どもの教育には熱心だったので、今も知的な職業に就いている人が非常に多いそうです。ブラジルでは、日系旅行社・新聞社との観光交流意見交換会を開催し、和歌山県の観光資源や産品のPRも行いました。

11月14日(土)9:30 発明の祭典inわかやまオープニングセレモニー(ビッグホエール/和歌山市)

発明の祭典inわかやまオープニングセレモニーの様子

 社団法人発明協会和歌山県支部創立60周年を機に、11月14日、15日の両日、「全国少年少女発明クラブ創作展」をはじめ、これまで個別に開催していた和歌山大学の実験教室イベントや企業の技術展、発明のくふう展等の10イベントを一堂に集め、「発明の祭典inわかやま」と銘打って、和歌山ビッグホエールにおいて開催しました。この「発明の祭典」が、これまでに培われた長い発明の歴史を礎として、今後、若い人たちをはじめ新しい事業に取り組む企業の人たちが元気づけられ、本県産業を発展させるイノーべーションを巻き起こすきっかけとなることを大いに期待しています。

11月15日(日)10:00 和歌山県JA大会オープニングセレモニー(和歌山城砂の丸広場/和歌山市)

和歌山県JA大会オープニングセレモニーの様子

 地産地消を進めようと、JAグループ和歌山が主催する「わかやま故郷の恵フェスタ」が和歌山城公園で開かれましたので、オープニングセレモニーに参加しました。3年ごとに開かれる県JA大会のプレイベントで、野菜の直売などの特産品を即売する「マーケットゾーン」、和歌山自慢のマグロや鶏肉、新米の餅などが試食できる「ごちそう味わいゾーン」、丸太切りや木工細工の「遊びと体験ゾーン」などがあり、人気のコーナーには長い列が出来ていました。会場では、県産の米やのり、マグロなどで作った巻きずし「ワカヤマ・グルメ・ロール」をおいしくいただきました。今後もJAグループと連携しながら、和歌山が誇るおいしい県産品をPRしてまいります。

11月15日(日)14:00 発明の祭典inわかやま(ビッグホエール/和歌山市)

発明の祭典inわかやまの様子

 発明関係あるいは科学技術教育関係の方々に一挙に集まっていただき開催した「発明の祭典inわかやま」には、2日間で1万2千人の方々が参加してくださり、発明を盛んにしようという県民の皆さんの盛り上がりを強く感じました。発明協会総裁としてお見えになった常陸宮同妃両殿下には、優れた企業技術の展示や発明の歩みなどをご覧いただいて、和歌山県が歴史的に進取の気性に富んだ地域であり、これまで多くの発明が生まれ、これらの発明が本県産業を支えてきたことを改めてご認識いただけたものと考えています。また、子どもたちが鈴なりになっているおもしろ科学まつりの実験教室や、真剣に作品作りを行う工作教室など、次世代を担う子どもや若者を育てていこうとする真摯な取組に大いに感心なされておりました。

11月16日(月)14:00 (社)発明協会和歌山県支部創立60周年記念式典・平成21年度近畿地方発明表彰式(ホテルグランヴィア和歌山/和歌山市)

(社)発明協会和歌山県支部創立60周年記念式典・平成21年度近畿地方発明表彰式の様子

 発明協会本部、県支部役員、会員、近畿地方発明表彰受賞者など約400人が集まり記念式典等が執り行われました。式典においては、常陸宮同妃両殿下のご臨席のもと、永年にわたり支部役員を務められた14名の方々に対する「県支部功労者表彰」や、また、近畿各府県より約300名にのぼる受賞者に対する「近畿地方発明表彰」が盛大に行われました。その後、両殿下と受賞者等との「記念撮影」があり、続いて開催された「記念祝賀パーティー」では、受賞者が両殿下からお祝いのおことばをいただくなど、終始和やかな雰囲気に包まれていました。

11月17日(火)9:00 常陸宮同妃両殿下県立自然博物館御視察同行(和歌山県立自然博物館/海南市)

常陸宮同妃両殿下県立自然博物館御視察同行の様子

 常陸宮同妃両殿下が県立自然博物館を御視察されましたので、同行し御案内いたしました。常陸宮殿下が県立自然博物館をご覧になるのは2回目になります。常陸宮殿下は日本鱗翅(りんし)学会の会員で、蝶の御専門家でいらっしゃいますので、われわれの仲間で採った和歌山県の最近の蝶を献上いたしました。

11月18日(水)11:00 平成21年度和歌山県名匠表彰(正庁)

平成21年度和歌山県名匠表彰の様子

 伝統ある貴重な工芸品や生活用品の製作等の技能を保持し、地域社会における技術文化の向上発展に功績のある技能者に対しお贈りする名匠表彰。36回目を迎える本年度は、有田川町で手漉き和紙「保田紙」製作の伝統技術保存継承に多大な功績を納められている栗林つね代さんを名匠として表彰させていただきました。保田紙の歴史は、約390年前に紀州徳川藩主から命を受けた先人が、工夫苦労を重ね完成させたものと伝わっています。栗林さんは手漉き和紙製作の技術を持つ職人が少なくなった今では、その技術を伝える第一人者として極めて貴重な存在で、引き続き伝統技術の保存継承をしていただきたいと思います。

11月19日(木)10:30 全国知事会地方の社会資本整備プロジェクトチーム(都道府県会館/東京都)

 全国知事会の地方の社会資本整備プロジェクトチーム会議が開催され、宮崎県の東国原知事などプロジェクトチームのメンバーらとともに出席し、今後の活動方針などについて協議を行いました。今後、地方における社会資本整備の必要性を訴えること、道路事業やダム事業など事業の必要性・優先度を評価・判断する仕組みのあり方についての提言、直轄事業に関する地方との協議など重要な事業の早期供用に向けた取組についての提言などを行って行くことを確認しました。プロジェクトチームの議論の進捗に合わせ、国交省(政務三役)等との意見交換の場の設定を求めてまいります。

11月20日(金)14:00 世界遺産登録5周年記念シンポジウム(中日パレス/愛知県)

世界遺産登録5周年記念シンポジウムの様子

 世界遺産登録5周年を記念して展開中のシンポジウムを、愛知県の名古屋市で開催しました。一連のシンポジウムの共通テーマは「グローバルな視点から見た『紀伊山地の霊場と参詣道』の価値と魅力」で、今開催では、南山大学南山宗教文化研究所長のポール・スワンソンさん、元駐名古屋韓国総領事の柳洲烈さんなどが、グローバルな視点から見た時の高野・熊野の意味付け、世界遺産のあり方などを発表してくださいました。

11月21日(土)12:00 ふれあい人権フェスタ2009 「人権の詩」表彰式・「男女共同参画いきいき大賞」表彰式(和歌山ビッグホエール/和歌山市)

ふれあい人権フェスタ2009 「人権の詩」表彰式・「男女共同参画いきいき大賞」表彰式の様子

 二日間にわたり開催した「ふれあい人権フェスタ2009」にご来場いただきありがとうございました。二日間でお越しいただいた11,600人の皆さんが、それぞれの立場や感性から、「人権」についての新たな発見や、出会い、感動などを感じ取っていただけたことと思います。また、今回の開催は、男女共同参画の推進に向けた県民意識の醸成に努めるとともに、男女共同参画を身近な問題として捉えることのきっかけづくりとするために、りぃぶるフェスタも同時に開催しました。今年も県内各地より多数のご応募いただいた「心あたたまる」、「何かを気づかせてくれる」“人権の詩(こころのうた)”の中から選ばれた作品に知事賞をお贈りしました。

11月21日(土)13:30 第27回いのちの電話相談員全国研修会和歌山大会(和歌山県民文化会館/和歌山市)

第27回いのちの電話相談員全国研修会和歌山大会の様子

 電話を通じて互いの思想、信条、宗教を尊重しながら良き相談相手になっていこうとする奉仕活動を、長年にわたり地道に続けていただいている和歌山いのちの電話協会。この度、全国の電話相談員の方々が和歌山にお集まりになり研修会が開催されましたので、開催地を代表してご挨拶申し上げました。電話相談員の方々は「様々な悩みや心の危機に直面している方、身近に相談できる相手がなく孤独の中にいる方、電話をください。私達が待っています」という慈愛の心で、日本全国で生業と家事をかたわらに活動を続けておられ、その立派な活動に敬意を表するところです。困っている方の最後の頼みの綱として、今後も継続していただきたいと切に感じています。

11月22日(日)10:00 第63回和歌山県美術展覧会「県展」表彰式(和歌山県立近代美術館/和歌山市)

第63回和歌山県美術展覧会「県展」表彰式の様子

 第63回和歌山県美術展覧会『県展』の本展が開催中の県立近代美術館において、入賞・入選作品の表彰を行いました。今回の開催では、洋画、書、写真など7部門に648点の出品があり、この内156点が入賞・入選されました。

11月22日(日)15:00 和歌山県行政報告会(橋本市教育文化会館/橋本市)

和歌山県行政報告会の様子

  橋本市教育文化会館において「和歌山県行政報告会」を開催いたしました。皆さまには、現在取り組んでいる重点施策等やトピックスなどについてお話させていただき、地域からのご意見やご質問をお聞きしました。県内各地にお伺いすることにより、より多くの方々に県での取組を知っていただくとともに、皆さまの貴重なご意見をお聞きできるこうした機会を大切にしていきたいと思います。

11月24日(火)9:30 定例記者会見(知事室)

定例記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

11月24日(火)11:00 和歌山県ナース章表彰式(正庁)

和歌山県ナース章表彰式の様子

 永年にわたり、保健師・助産師・看護師・准看護師として献身的に看護業務に携わり、県の看護の向上、後輩の育成に顕著な功績をあげられた方々の功績を称えることを目的としたナース章。今年度受賞された14名の方々には、今後とも看護業務に精励され、多様なニーズに応えられる質の高い看護の実現や後輩育成指導等にご尽力いただき、地域医療に貢献されますことを心から期待しています。

11月24日(火)14:00 平成21年度和歌山県教育委員会功労賞・きのくに教育賞表彰式(アバローム紀の国/和歌山市)

平成21年度和歌山県教育委員会功労賞・きのくに教育賞表彰式の様子

 教育問題は和歌山県の今後にとって最も大事なテーマのひとつであり、いじめや不登校、あるいは成績や体力の問題など気がかりなところがたくさんある中で、きのくに教育賞を受賞された方々のご功績に深く感謝するところです。先生方が第一線で学校教育を良くするために一生懸命支えてくれているということがとても大きい事であり、また皆さんのご努力を一層期待するものです。教育功労賞を受賞された方におかれましても、今後とも学校教育あるいは校外教育のためにご尽力を賜りたいと存じます。

11月25日(水)10:00 全国知事会議(都道府県会館/東京都)

全国知事会議の様子

 午後から総理大臣官邸で開催される政府主催の全国都道府県知事会議への対応等を協議するため、全国知事会議が急遽開催されましたので出席しました。会議では、政府主催の全国都道府県知事会議への対応をはじめ、「全国知事会の活動方針」に基づき設置された9つのプロジェクトチームからの報告がなされ、私がメンバーでもある「地方の社会資本整備プロジェクトチーム」の活動方針も報告いたしました。地方における社会資本整備の必要性を、様々な機会をとらえ粘り強く訴えてまいります。

11月25日(水)12:00 政府主催 全国都道府県知事会議(総理大臣官邸/東京都)

 総理との懇談で二つのことを申し上げました。一つめは、大事なことは「正義」であり、アンフェアにならないということがものすごく大事なことではないかということを、社会資本、特に高速道路整備を例に挙げて訴えました。高速道路は都市の方から優先的に整備され、「後は地方でどうぞ」と言われることはアンフェアで、一定の基準に従って、最後まで整備するのが国の責任ではないかと思います。もう一つは、国際競争力を踏まえた成長戦略が大事で、高速道路整備により国土を広く使うということが成長に必ず役立つということを申し上げました。

11月26日(木)13:30 半島振興対策促進大会(アジュール竹芝/東京都)

半島振興対策促進大会の様子

 半島地域は、その地理的な制約により交通基盤や産業基盤の整備が低位にあることから半島振興法が制定され、財政、税制、金融上の支援措置が講じられているところです。本県においても着実な成果を収めていますが、人口の減少や少子・高齢化が進行する中、交通通信体系、産業基盤、生活環境の整備などにおいて、依然多くの課題もあり、なお一層の半島振興対策の充実が不可欠です。このたび、半島振興対策促進大会を主催し、半島地域振興対策協議会の会長として構成20道府県の皆さんとともに、半島地域の更なる振興、半島地域の自立的発展と地域住民の生活の向上を訴えました。

11月30日(月)11:50 和歌山県産業技術戦略会議(ダイワロイネットホテル和歌山/和歌山市)

和歌山県産業技術戦略会議の様子

 本年10月に、新技術を活用した新たな産業の振興及び既存産業の高付加価値化を通じて本県経済の活性化に資することを目的とする「和歌山県新技術創出推進条例」が制定されました。この条例に基づき、新技術の創出の推進に関する基本的な計画を策定し、県民総意の技術施策の方向性を定めるための審議・決定機関である「和歌山県産業技術戦略会議」の第1回会議を開催しました。会議は、私が議長として県内外の有識者の方々にお集まりいただいて、様々なご意見を頂戴するもので、今後、本県の産業技術施策の司令塔としての役割を果たすことを期待しています。

11月30日(月)14:00 道路整備の促進を求める県民大会(和歌山県自治会館/和歌山市)

道路整備の促進を求める県民大会の様子

 近畿自動車道4車線化などの道路整備を促進する和歌山県民大会が県市長会、県町村会、県市議会議長会、県町村議会議長会の他、多数の道路整備を求める業界団体等で構成する実行委員会の主催で行われ、参加された方々の悲願とも言える道路整備を求める熱い思いをこの胸に受けとめました。大会では、予算凍結された近畿自動車道の4車線化の一日も早い着工、紀伊半島を一周する近畿自動車道や京奈和自動車動などの高速道路は最後まで国の責任で整備することなどが決議されました。私自身も、国の大臣などにお会いする際には、県内の情勢をお伝えしていきたいと思います。

11月30日(月)19:00 和歌山県行政報告会(河北コミュニティセンター/和歌山市)

和歌山県行政報告会の様子

 和歌山市の河北コミュニティセンターにおいて「和歌山県行政報告会」を開催いたしました。皆さまには、現在取り組んでいる重点施策等やトピックスなどについてお話させていただき、地域からのご意見やご質問をお聞きしました。県内各地にお伺いすることにより、より多くの方々に県での取組を知っていただくとともに、皆さまの貴重なご意見をお聞きできるこうした機会を大切にしていきたいと思います。

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