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平成20年度8月の行動

知事の行動を通し、県政の一部を紹介します。

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8月1日(金)16:00 国際交流日本ジュニアヨットクラブ競技会開会式(アバローム紀の国/和歌山市)

国際交流日本ジュニアヨットクラブ競技会開会式

日本ジュニアヨットクラブ競技会の開会式に出席し、「技量だけでなく、人間性も磨かれて、立派な大人になってください」とご挨拶しました。
この大会は、競技だけでなく国際親善も目的としたもので、オーストラリアや韓国など海外からも子どもの選手たちが参加し、2・3日の2日間、和歌浦湾において競技が行われました。

8月2日(土)16:50 第40回紀州おどり「ぶんだら節」(和歌山市)

第40回紀州おどり「ぶんだら節」

今年もぶんだら節の季節がやってきました。祭では、開催にあたりご挨拶するとともに、県庁職員の参加グループの先頭を、にぎやかな曲に合わせて行進しました。
法被や浴衣に身をつつみ参加された約8千人の方々の、若々しく、力あふれる踊りに魅了された方も多いのではないでしょうか。

8月5日(火)9:30 知事記者会見(知事室)

知事記者会見

知事室において、記者会見を行いました。

8月6日(水)13:00 7日(木)8:25 第19回紀伊半島知事会議(田辺市龍神行政局/田辺市龍神村ほか)

第19回紀伊半島知事会議

三重県、奈良県、和歌山県の3県の知事が、紀伊半島地域の振興と活性化について協議し、一体的かつ総合的な施策の展開を図ることを目的として開催する紀伊半島知事会議。
今回の会議では、企業誘致や観光振興に向けた幹線道路網の早期整備や、期限切れが迫る過疎法に代わる新過疎法の制定、地域医療の連携など8つの項目について、3県が県境を超えて連携を深めるとともに、国に対しても要望していくことを合意しました。

8月10日(日)14:00 Songbridge in Wakayama ガラコンサート(和歌山県民文化会館/和歌山市)

Songbridge in Wakayamaでのご挨拶

この催しは、ドイツや中国、南アフリカの子どもたちと和歌山県児童合唱団による合唱を架け橋として、国を超えてお互いに交流を深め、ともに世界平和を願うものです。
開催2日目となるこの日は、開始にあたりご挨拶した後、メインコンサートとして行われた各国の民族音楽による合同演奏や、入場者の皆さんの参加による演奏などを楽しく聴かせていただきました。

8月15日(金)17:50 第59回紀の川祭り(橋本市)

坂本冬美さんに花束を贈呈

雄大な紀の川の流れを、地域伝統の太鼓や色とりどりの花火で彩る、紀の川祭。
今回は、和歌山県出身の歌手・坂本冬美さんが特別に出演され、「紀ノ川」を歌っていただきました。祭で賑わう紀の川の夜に、さらに花を添えられたのではないかと思います。
また、開催に際し、「京奈和道路の開通により、橋本市と高野山、奈良県の各地をつなぎたい」と、地域活性化に向けた抱負を述べました。

8月16日(土)16:30 17日(日)21:00 おどるんや ~第5回紀州よさこい祭り~(和歌山城砂の丸広場/和歌山市)

おどるんや~紀州よさこい祭り~

和歌山の夏の風物詩、「おどるんや~紀州よさこい祭り~」が今年も開催され、オープニングにおいてご挨拶し、参加される皆さんを激励しました。
今年は、53チーム、約2800人もの踊り手が、鮮やかな衣装に身をまとい、和歌山城西の丸広場、けやき大通りなど延べ9会場を演舞してまわりました。チームそれぞれが「よさこい」振り付けをチーム風に創意工夫した踊りを披露すると、沿道の観客も大いに盛り上がっていました。

8月21日(木)10:00 第30回交通安全キャンペーン・全国キャラバン隊出発式(県庁正面玄関前)

第30回交通安全キャンペーン・全国キャラバン隊出発式

この行事は、交通事故による全国の死者数が3年連続で減少するなか、依然として飲酒運転や高齢者の関係する死亡事故が多い現状に鑑み、ボランティア等による地域力を活かした交通安全活動を行うもので、県キャラバン隊の出発にあたってご挨拶を行いました。
県庁を出発したキャラバン隊は、1日目は県庁を出発して美浜町まで、2日目は和歌山市から白浜町まで南下し、その後田辺市を経由して奈良県までキャンペーンを行ない、奈良県キャラバン隊への引継を行いました。

8月22日(金)13:00 2008 体験・学び・感動の修学旅行セミナー 東京会場(虎ノ門パストラル/東京都)

2008 体験・学び・感動の修学旅行セミナー 東京会場

県では、和歌山のありのままの自然や歴史、伝統産業に体験をとおして直接触れていただく体験型観光「和歌山ほんまもん体験」を推進し、好評をいただいています。
今回は、修学旅行や体験学習などでも「ほんまもん体験」を活用してもらうためのセミナーを開催し、実際に「ほんまもん体験」や民泊体験をもりこみ修学旅行を実施した学校の事例紹介や、私自身の和歌山PRをとおして、都会では味わえない新鮮な体験をすることの魅力を大いに伝えることができました。

8月27日(水)14:30 ハンセン病療養所訪問(国立療養所邑久光明園・長島愛生園/岡山県)

ハンセン病療養所訪問

ハンセン病は、不治の病ではなく、早期に治療すれば後遺症が残ることのない病気ですが、現在でも差別や偏見が根強く残り、療養所で暮らす方が大勢いらっしゃいます。
この度、県出身の患者の方々が入所されている療養所を2か所訪問し、最初に納骨堂において亡くなられた方のご冥福をお祈りして献花を行い、その後入所されている方々と懇談を行いました。

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