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平成20年度5月の行動

知事の行動を通し、県政の一部を紹介します。

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5月1日(木)10:00 日高川町合併3周年記念式典及び日高川交流センター竣工式(日高川交流センター/日高川町)

日高川交流センター記念植樹

日高川流域の3町村(旧川辺町、中津村、美山村)の合併により日高川町が誕生して3周年を迎え、記念式典に出席しました。
日高川町では、会議室や託児室を備える3階建ての多目的ホール、日高川交流センターが5月10日に開館します。センターなどの活用を通して町民の皆さんが交流を深め合い、協力してよりよいまちづくりを行ってくださることを期待しています。

5月2日(金)10:30 和歌山県中学校長会研究協議会(ガーデンホテルハナヨ/田辺市)

和歌山県中学校長会研究協議会

県中学校長会研究協議会に出席し、ご挨拶しました。
協議会では、今後10年間に取り組む施策の基本方針を明らかにした「和歌山県長期総合計画」に基づいた教育、2015年に開催される第70回国民体育大会に向けた青少年の体力・競技力の向上の政策等を通して、子どもたちのたくましく生きる力と豊かな心を育むことができる学校教育のあり方について協議を行いました。

5月2日(金)12:45 児童福祉週間 施設訪問(虎伏学園/和歌山市)

似顔絵をいただきました

「すべての子どもたちが豊かな愛情に包まれながらたくましく育っていける環境と社会づくりを目指す」児童福祉週間を前に、児童福祉施設・伏虎学園を訪問し、子どもたちに積木を贈りました。子どもたちからは、私の似顔絵と花束をいただくなど、楽しくふれあいました。
また、伏虎学園の学生の皆さんから、学園伝統の「伏虎太鼓」が披露され、息のあった迫力ある演奏を聞かせていただきました。

5月8日(木)18:00 第10回 TOUR・de・熊野 セレモニー(新宮地域職業訓練センター/新宮市)

第10回 TOUR・de・熊野 選手宣誓

熊野地方(新宮市、太地町、三重県)を舞台に3日にわたって開催される、自転車ロードレース「TOUR・de・熊野(ツール・ド・熊野)」の開幕前日のセレモニーに出席し、ご挨拶しました。
10回目の開催となる今回は、初めて外国人選手が出場する国際レースとして実施され、海外6チームの強豪選手も出場しました。この大会をとおして、熊野のすばらしさを国内に向けてだけではなく、世界に向けて発信していきます。

5月9日(金)10:40 第10回 TOUR・de・熊野 出発式(新宮市)

新宮市内をパレード走行

自転車競技の普及と熊野地域のPR・交流を目的として、自転車競技のトップクラスの選手たちが出場する自転車ロードレース「TOUR・de・熊野」が開幕し、出発式に出席しました。
JR新宮駅前を出発した約300人の選手たちは、パレード走行を行った後、熊野川町のコース125.8キロを駆け抜けました。10日は三重県熊野市内119.6キロ、最終日の11日は太地町内105.6キロで熱戦を繰り広げます。

5月9日(金)11:30 那智勝浦町長・町議会議長他との意見交換会(那智勝浦町体育文化会館/那智勝浦町)

那智勝浦町長・町議会議長他との意見交換会

紀南地域の行政関係者にご意見を直接伺い、今後の方策について話し合うことを目的に、那智勝浦町長、町議会議長や町幹部職員らとの意見交換会を開催しました。
会では、グリーンピア南紀跡地の利活用の現状と今後、町教育行政の課題等について町側から報告を受けるとともに、その中での施策などで、可能な範囲で県も協働する方向で話し合いました。

5月9日(金)14:00 太地町長・町議会議長他との意見交換会(太地町公民館/太地町)

太地町長・町議会議長他との意見交換会

太地町長、町議会議長や町幹部職員ら行政関係者との意見交換会を実施しました。
捕鯨の町・太地としての文化継承(まちづくり交付金事業について)、人件費削減の状況や、「健康と福祉のまちづくり」の将来像など、太地町の状況について報告を受けました。
各市町村の現状、課題を知ることで、県と各市町村が協働できる体制を目指していきます。

5月9日(金)18:00 リレーシンポジウム「和歌山県の将来を語る」in新宮(新宮商工会議所/新宮市)

「和歌山県長期総合計画をご説明」

今後10年間に取り組む施策の基本方向を明らかにした「和歌山県長期総合計画~未来に羽ばたく元気な和歌山~」について、広く県民の皆さんに知っていただき、議論することを目的としたシンポジウムに出席しました。
今後数回にわたって開催するシンポジウムを通して、長期総合計画の推進に向けた皆さんの積極的なご協力を賜りたいと考えております。

5月10日(土)13:30 第18回南方熊楠賞授賞式(紀南文化会館/田辺市)

第18回南方熊楠賞授賞式

第18回南方熊楠賞・人文の部を受賞された国立民族学博物館名誉教授の伊藤幹治さんの名誉を称えるとともに表彰状をお渡ししました。
南方熊楠賞は、南方熊楠の没後50年を記念して創設されたもので、同氏の研究対象だった民俗学などの分野において顕著な業績があった研究者に贈られるものです。伊藤幹治さんは、「民俗学」と「民族学」の統合により、新しい日本文化論の構築に取り組まれたことが評価されました。

5月13日(火)9:30 知事記者会見(知事室)

知事記者会見

知事室において、記者会見を行いました。

5月13日(火)15:30 第4回近畿圏広域計画検討会議(ホテルニューオータニ/大阪市)

第4回近畿圏広域計画検討会議

近畿圏の広域地方計画の策定に向けて「近畿圏広域計画検討会議」が発足してから、これまで3度にわたる会議の中で近畿圏の目指す姿を議論してきました。
4回目となる今回は、近畿圏の12府知事、4政令市市長、国の機関の長、主な経済団体の長の皆さんとともに具体的な取組等について議論し、大近畿圏として他圏にはできない地方独自のプロジェクトをつくっていきましょうと提案しました。

5月15日(木)11:00 和歌山県町村会定期総会(自治会館/和歌山市)

和歌山県町村会定期総会

第93回和歌山県町村会定期総会に出席し、来賓として祝辞を述べました。その中で、地方行財政の情勢など和歌山県のおかれている現状に鑑み、「なんとかしなければならない」で終わるのではなく、「なんとかするために」県と市町村が大いに議論し、県民の皆様にご説明して行政を進めていこうと申し上げました。

5月15日(木)13:15 平成20年度全県市町村長会議(自治会館/和歌山市)

平成20年度全県市町村長会議

今年度の県予算の概要および県政の方針等について県内市町村長にご説明する全県市町村長会議に出席し、ご挨拶しました。
会議の中で、県の推進する施策について各市町村長の皆さんにご理解、ご協力を求めるとともに、喫緊の課題である地方行財政上の諸課題について、持続可能な財政構造と将来像の同時実現のためのご意見を頂戴しました。

5月15日(木)18:15 リレーシンポジウム「和歌山県の将来を語る」in和歌山(アバローム紀の国/和歌山市)

「和歌山県長期総合計画」の内容をご説明

元気な和歌山の創造に向けて、今後10年間に取り組む施策の基本方向を明らかにした「和歌山県長期総合計画」について、県民の皆さんにご理解、ご協力いただくため、この5月を「PR月間」とし、県内各地でご説明を行っています。
この日は、和歌山市内において計画の内容についてご説明を行うとともに、東京大学大学院経済学研究科長の伊藤元重さんによる基調講演をいただきました。

5月16日(金)10:30 和歌山市婦人団体連絡協議会結成60周年記念式典(市民会館/和歌山市)

記念式典で祝辞を述べました

この記念式典は、少子化が進む中、手作り工作や昔のおもちゃを使った遊びなど、大勢で楽しく遊ぶ機会を提供する「地域子育て支援事業」や、紀州おどり「ぶんだら」、和歌浦ベイマラソンへのボランティア参加などをとおして、住みよい地域社会づくりの活動を続けておられる和歌山市内37地区の婦人会の皆さんが結成60周年を記念して開催するものです。
式典では、祝辞を述べ、和歌山市婦人団体連絡協議会の皆さんの今後のますますのご活躍を祈念しました。

5月16日(金)13:30 和歌山県町村議会議長会総会(自治会館/和歌山市)

和歌山県町村議会議長会総会

県町村議会議長会定期総会が今回で開催60回を迎えるにあたり、祝辞を述べいました。
また、道路特定財源関連法案の再可決を求めての一連の取組に各町村議会議員の皆様にご協力いただいたことに触れ、和歌山県再興に何が必要なのかをみんなで考えながら、今後とも全国に訴えていきましょうと呼びかけました。

5月16日(金)17:00 (社)和歌山情報サービス産業協会設立15周年記念式典(グランヴィア和歌山/和歌山市)

(社)和歌山情報サービス産業協会設立15周年記念式典

この記念式典は、平成4年の創立以来、情報サービス産業の発展、また和歌山県の地域産業の高度情報化に尽力くださっている和歌山情報サービス産業協会が15周年を迎えるにあたり、開催されたものです。
近年急成長を遂げているIT産業ですが、それぞれの企業がそれぞれの業種で創意工夫して発展し、和歌山全体の産業の力を育てるだけでなく、和歌山から日本や世界を席巻しようと激励しました。

5月17日(土)13:30 第5回根来寺文化研究会シンポジウム(岩出市)

第5回根来寺文化研究会シンポジウム

根来寺は、平成19年に根来寺中心伽藍を含む77ヘクタールが国の史跡に指定されただけでなく、境内には文化財が埋蔵されている確率が非常に高いなど、今後の和歌山の観光拠点として大きな可能性を持っています。
シンポジウムでは、史跡の保存と活用について、各界の代表者とともにパネリストとして意見を交換しました。

  • 知事挨拶の内容は掲載準備中です

5月18日(日)14:00 わかやま「クールビズ」ファッションショー(和歌山近鉄百貨店/和歌山市)

わかやま「クールビズ」ファッションショー

2005年に開始した「クールビズ(夏の軽装)」をさらに浸透させるため、買い物客でにぎわう和歌山近鉄百貨店においてファッションショーが行われました。
10人のモデルのうち4人を県庁職員が務めたことで、「クールビズ」を身近に感じていただけたと思います。今回は、「クールビズ」のPRだけでなく、皆さまに地球温暖化対策について意識を高めていただくまたとない機会となりました。

5月19日(月)16:15 紀の国いきいきトーク(国立和歌山工業高等専門学校/御坊市)

学生たちと楽しく語り合い

今回の「いきいきトーク」は、「ロボットコンテスト」2年連続準優勝、「ソイルタワーコンテスト」総合優勝など、全国にその優秀な技術力を示されている国立和歌山工業高等専門学校の学生たちと、「ものづくり」の楽しさについて語り合いました。
また、この日は学校内に「ロボット教育センター」が開設されました。今後のロボット研究のより一層の進展、ロボットを活用した地域振興が期待されます。

5月19日(月)18:00 リレーシンポジウム「和歌山県の将来を語る」in御坊(御坊商工会館/御坊市)

「和歌山県長期総合計画」をご紹介

県では、今後10年にわたって取り組む施策の基本方向を明らかにした「和歌山県長期総合計画」について、県民の皆さんのご理解、ご協力をいただくため、5月をPR月間とし、県内5地域でPRすることとしています。
シンポジウムでは、国立和歌山工業高等専門学校の韮澤校長先生のコーディネイトにより、御坊商工会議所会頭や日高市社会福祉協議会会長たちとともにパネルディスカッションを行い、それぞれ専門的な立場から県の将来に対するご意見をいただきました。

5月20日(火)9:30 定例記者会見(知事室)

知事記者会見

知事室において、記者会見を行いました。

5月20日(火)11:30 (株)紀ノ国屋との協定調印式(知事室)

紀ノ国屋代表取締役社長 増井氏と

株式会社紀ノ国屋と「和歌山県産品の販売促進に関する協定」を締結しました。紀ノ国屋は、明治43年(1910年)の創業以来、首都圏を中心に展開しているスーパーマーケットで、創業者である増井浅次郎さんは和歌山県のご出身です。
県が特定のスーパーと協定を結ぶのは今回が初めてですが、この協定締結により、和歌山産品のおいしさと品質の高さを一層売り込むチャンスを活かしたいものです。

5月20日(火)14:00 殉職警察職員、殉職消防職団員、警察・消防協力殉難者慰霊祭(和歌山県警察学校/和歌山市)

殉職警察職員、殉職消防職団員、警察・消防協力殉難者慰霊祭

職務により殉職された警察職員や消防団員、また、警察や消防活動にご協力され殉難された方々の慰霊祭が営まれました。
「191名の御霊に対し、謹んで哀悼の誠を捧げます」と追悼の言葉を述べるとともに、県民の皆さんがより安心・安全に暮らせる和歌山の実現にむけての決意を新たにしました。

5月22日(木)12:00 (社)発明協会和歌山支部理事会・総会(アバローム紀の国/和歌山市)

社団法人発明協会和歌山支部理事会・総会

社団法人発明協会和歌山支部の総会に出席しました。
和歌山は、ものづくりによって発展してきた企業が元気な県だと考えています。県においても、知的財産を活用し、中小企業の競争力を高める支援を「知的財産戦略事業」により行っていますが、今後も県の知的財産戦略をより一層進めていくために、企業の皆さまのご協力を頂戴してまいりたいと考えています。

5月22日(木)18:00 リレーシンポジウム「和歌山県の将来を語る」in橋本(橋本市教育文化会館/橋本市)

「和歌山県長期総合計画」について意見交換

このシンポジウムは、今後10年にわたって取り組む施策の基本方向を明らかにした「和歌山県長期総合計画」を、県民の皆さんにご紹介するとともに、元気な和歌山の創造にむけて県民皆で意見を交わすために開催するものです。
今回は、橋本の会場において、和歌山大学学長や伊都医師会の会長など有識者の方々とパネルディスカッションを行い、それぞれの分野での貴重なご意見をいただきました。

5月23日(金)11:15 県立向陽中学校・高等学校における講演(県立向陽高校/和歌山市)

生徒からたくさん質問をいただきました

この講演は、和歌山の未来を担う若者たちに、県の抱える問題や、それに対する「長期総合計画」などの県の取組について知ってもらうとともに、県の進むべき方向についてそれぞれの意見を持ってもらうことを目的に開催したものです。
出席した全校約1200人の生徒たちからは、いじめ問題や「企業誘致と環境保全の両立について」などの鋭い質問が出され、活発な意見交換ができました。

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5月23日(金)14:00 社団法人和歌山県測量設計業協会創立40周年記念総会(アバローム紀の国/和歌山市)

参加された皆さんを激励しました

県測量設計業協会が創立40周年を迎え、祝賀会に出席し、祝辞を行いました。
会では、県が今年6月から実施する新しい公共調達制度が法律的にも、秩序の面でも、また業界全体の発展を考えてもベストであることをご説明し、「技量を磨いて和歌山県のために活躍していただくことはもちろん、県外に出ても十分競争して仕事がとれるような和歌山の企業として成長してください」と参加された皆さんを激励しました。

5月26日(月)13:30 和歌山県交通事故をなくする県民運動推進協議会総会(ビッグ愛/和歌山市)

県交通事故をなくする県民運動推進協議会総会

和歌山県交通事故をなくする県民運動推進協議会総会に出席し、協議会会長としてご挨拶しました。
昨年度の県下での死亡事故のうち、高齢者の割合が約25%を占めるなど高齢者の安全を守ることが課題となる中、総会では「高齢者の特性と交通安全への動機付け」と題した講演が行われました。

5月27日(火)9:30 定例記者会見(知事室)

知事記者会見

知事室において、記者会見を行いました。

5月27日(火)14:00 平成20年度和歌山県知事表彰式(ビッグ愛/和歌山市)

受章された皆さんと

この表彰は、地域おこし、保健福祉の増進、教育振興など、公共の福祉増進に多大な貢献をされた方の功績を称えるものです。
今回は、南海電鉄学文路駅前のイルミネーションを「ウエル学文路(かむろ)ード・プチルミ」として冬の風物詩に定着させたほか、散策マップ作成や観光案内板設置を通じて地域おこしに多大な貢献をされた「ふるさとさーくる学文路」を含む4団体、56名の方を表彰しました。

  • 知事挨拶の内容は掲載準備中です

5月27日(火)18:00 リレーシンポジウム「和歌山県の将来を語る」in田辺(ガーデンホテルハナヨ/田辺市)

和歌山の将来を語り合う

このリレーシンポジウムは、今後10年間に県が取り組む施策の基本方向を明らかにした「和歌山県長期総合計画」を広く県民の皆さんに理解していただき、そして、未来につなげようということを目的として計5回行うものです。
最終回の今回は、約300人の参加者の皆さんと、専門家の方々を交えて県の観光振興や、紀州材の活用などについて話し合いました。

5月28日(水)13:30 第19回和歌山赤十字奉仕団大会(ホテルグランヴィア和歌山/和歌山市)

和歌山赤十字奉仕団大会

平成2年の開始から今年で19年目を迎えるこの大会では、地域での赤十字思想の普及と事業の発展など、赤十字活動に奉仕功労のあった方々に対し表彰を行っており、今日は85人と2団体の功労を称えました。
この大会をきっかけに、ますます多くの方々が赤十字の活動を知り、また活動を盛んにするために盛り立ててくださることを期待しています。

5月29日(木)13:00 和歌山県観光連盟総会(東急イン/和歌山市)

県観光連盟総会でのご挨拶

県観光連盟の総会に出席し、県の観光振興に著しく貢献のあった方々を観光功労表彰として称え、表彰状をお渡ししました。
今年は、すさみ町の名物「すさみケンケンかつお」の地域団体登録商標(地域ブランド)認定に貢献された方や、近畿地方では初めて民泊による修学旅行の受入を実現された団体を含む4名、2団体の方々が受賞されました。

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