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平成20年度4月の行動

知事の行動を通し、県政の一部を紹介します。

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4月1日(火)9:00 新規採用職員辞令交付式(正庁)

新規採用職員からの職務宣誓

新規採用職員辞令交付式において、今年採用された職員94名の一人ひとりに辞令を交付しました。近年の職員数の減少により、仕事はこれまでよりも専門・高度化していますが、常に県民に奉仕する立場にあることを忘れず、健康に気を付けながら職務に励んでほしいと思います。

4月1日(火)11:45 本庁所属長以上職員への知事訓辞(正庁)

幹部職員への訓示

約130人の所属長以上の幹部職員に対し、「県政への県民の期待が高まる中、十分に議論して、積極的に困難に立ち向かって欲しい」と、新年度新たな気持ちで職務に励むよう激励しました。

4月2日(水)9:30 知事記者会見(知事室)

記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

4月3日(木)14:00 日本塗装工業会和歌山県支部創立40周年記念式典(ダイワロイネットホテル和歌山/和歌山市)

記念式典での来賓祝辞

社団法人日本塗装工業会和歌山県支部が創立40周年を迎えるにあたり、記念式典に出席しました。挨拶の中で、今年6月より条件付き一般競争入札を全面的に実施するにあたって、真面目に仕事をしている人がきちんと秩序正しく仕事を取れるよう、嘘のない入札制度、嘘のない政治を行いたいと抱負を述べました。

4月5日(土)13:00 和歌山国際厚生学院開学式(和歌山国際厚生学院/和歌山市)

開学式での祝辞

主にリハビリテーションの補助や指導に従事する理学療法士の養成専門学校が県内で初めて開学し、式典に出席しました。
高齢化社会が進むにつれ、この分野のニーズが高くなることが予想されますが、この学院を開学された寺下校長をはじめ、このようにリスクを承知で新しいことを実践されるような起業家精神をもった方が和歌山におられることを、大変すばらしく思います。

4月6日(日)10:00 春の全国交通安全運動街頭啓発出発式(県庁正面玄関前広場)

春の全国交通安全運動街頭啓発出発式

春の全国交通安全運動の開始に合わせ街頭啓発出発式に出席しました。交通事故の件数・負傷者数は全国的に減少傾向にありますが、本県では今年は増加の傾向にあります。参加してくださった「交通安全母の会」や「交通安全協会」の皆さんを前に、これを食い止めるためにも、飲酒運転の根絶、高齢者の事故防止に向けて一体となって取り組みましょうと呼びかけました。

4月7日(月)10:00 和歌山県警察学校初任科入校式(和歌山県警察学校/和歌山市)

112人の初任科生を激励

和歌山県警察学校の入校式に出席し、警察官、警察職員として歩み出される112人の初任科生に対し、「恐れず、憎まず、とらわれず、治安の道をひとすじに」という警察学校歌のフレーズを引用し、今後研鑽を積んで立派な警察官になり、和歌山県の治安を守ってくださいと激励しました。

4月8日(火)10:00 和歌山県立医科大学入学式(和歌山県立医科大学/和歌山市)

入学式での祝辞

和歌山県立医科大学入学式に出席し、祝辞を述べました。その中で、全国的に起きていると言われる公立病院の崩壊や診療休止が和歌山では起こっていないことに触れ、「医療県和歌山」を目指してますます研鑽を積んでくださいと入学生85名を激励しました。
今年度は、卒業後にへき地医療拠点病院等に勤務することを条件とした「地域医療枠」を設けたことにより、入学者が昨年より25名増加しています。

4月9日(水)9:30 知事記者会見(知事室)

記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

4月12日(土)17:00 第2期ゴールデンキッズ認定証交付式(和歌山県立体育館/和歌山市)

ゴールデンキッズに選ばれた皆さんに認定証を交付

2015年に和歌山県で開催する国体に向けて、世界で活躍する子どもたちを育成する「ゴールデンキッズ発掘プロジェクト」。この日は、3度にわたる選考会を経て新たに選出された33名の「ゴールデンキッズ」の皆さんに認定証を交付しました。
第1期、第2期の子どもたちが協力しあい、またよきライバルとして切磋琢磨し、立派な選手に育ってくれることを願っています。

4月13日(日)10:00 2007~2008年度国際ロータリー第2640地区大会(和歌山県民文化会館・大ホール/和歌山市)

国際ロータリー地区大会でのご挨拶

12、13日の2日にわたって開催された国際ロータリー第2640地区(大阪南、和歌山)の地区大会に来賓として出席し、ご挨拶しました。
ロータリークラブの皆さんのように、奉仕の精神を心の中に灯火として持っておられる方がこのような活動を続けられ、またそれが和歌山のよき伝統として受け継がれることを期待しています。

4月13日(日)13:00 企業の森 植樹イベント(田辺市龍神村)

NEXCO西日本グループの方々と植樹活動

新緑の季節となり、県の「企業の森」事業にご参加くださっている企業の皆さんが県内各地で植樹活動や植林地を活用した木工体験に取り組んでおられます。
この日は、NEXCO西日本グループの「つなぎの森(田辺市龍神村)」での植樹活動に社員やご家族の皆さんとともに参加し、「地元の方々と交流を深めるとともに、山仕事が終わったら和歌山の温泉で身体を癒してください」とご挨拶しました。

4月14日(月)10:00 和歌山県新規採用職員研修 知事講話(和歌山県職員研修所/和歌山市)

新規採用職員の皆さんを激励

研修の初日を迎えた今年度の新規採用職員に対し、「書も『捨てないで』野に出でよ(勉強もしながら、県民の皆さんのご意見をよく伺おうという意味です)」や、「使命感を持って仕事に取り組むこと」、「健康管理」など、5つのことを念頭に置きながら、一人ひとりが仕事にやりがいを持ち、和歌山をよりよくしていきましょうと激励しました。

4月15日(火)9:30 知事記者会見(知事室)

記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

4月16日(水)10:00 山東省人民代表大会友好訪問団表敬訪問(知事室)

山東省人民代表大会友好訪問団の方々と

山東省人民代表大会友好訪問団がお越しくださり、訪問団の方々と懇談しました。
和歌山県と山東省は、昨年の11月に県が環境訪問団として山東省を訪問し、産・官・学の連携による環境分野での技術開発、環境に関する法整備で協力することなどを取り決めるとともに、人材育成のための協定を締結するなどの交流を通じて、友好提携関係を深めています。

4月16日(水)11:10 県立学校校長会(自治会館/和歌山市)

県立学校校長会でのご挨拶

県立学校校長会に出席し、出席された県内各学校の校長の皆さんにご挨拶しました。
この会は、出席された方々が学校の管理運営について研修することにより、学校教育の更なる充実・発展に向けて取り組むことを目的としたもので、授業力の向上など学習指導について、いじめや不登校に対する生徒指導について、また、進路指導についての説明が行われました。

4月16日(水)15:00 和歌山県議会 全員協議会(和歌山県議会本会議場)

暫定税率失効の影響等についてご説明

道路特定財源の暫定税率失効の影響等について、県議会議員の皆さまにご説明させていただきました。
協議会では、関連法案が成立しなかった場合、平成20年度の県予算が約110億円の減収となり、新たな道路整備への投資がほとんどできなくなることなどをご説明し、議員の皆さまに一層のご協力とご支援をお願いしました。

4月20日(日)13:30 「熊野古道の宿 霧の郷 たかはら」開設式典(田辺市中辺路町)

式典でのテープカット

世界遺産熊野古道の中辺路ルートでの熊野観光の新たな拠点として、宿泊施設「霧の郷たかはら」が完成し、式典に出席しました。
「たかはら」は、標高300メートルの高さのところに、木のぬくもりを感じられるよう旅籠風につくられており、霧が山々にかかる眺めが最高です。皆さんも、一度足を運んでください。

4月21日(月)11:00 主要地方道泉佐野岩出線「新風吹トンネル(上り)」開通式(岩出市)

泉佐野岩出線開通式

岩出市と大阪府泉佐野市を結ぶ府県間道路のうち、岩出市内の新風吹トンネルを含む3.3キロが完成し、開通式に出席しました。
関西国際空港、阪和自動車道泉南ICと直結するこの道路の開通により、周辺地域の連携・交流の強化や、産業・経済の発展が期待されます。

4月22日(火)9:30 知事記者会見(知事室)

記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

4月22日(火)15:00 和歌山大学との観光に関する調印式(知事室)

和歌山大学、県観光連盟の方々と懇談

和歌山大学の観光学部設置を機に、和歌山大学、県観光連盟、県が地域活性化に向けて観光分野での連携を深めるため、相互連携協定を締結しました。
今後は、観光統計データの相互活用による共同調査や、インターンシップの受け入れなど、県内観光産業での人材育成を含めた事業を進め、よりいっそうの魅力ある観光を進めてまいります。

4月22日(火)16:30 和歌山市内ライオンズクラブ主催アースデー(県民文化会館/和歌山市)

アースデーでのご挨拶

1970年の提唱以降、4月22日は「アースデー(地球の日)」として、毎年様々な環境保全に関する行事が各地で催されています。
県内では16回目となるライオンズクラブの催しが行われ、子どもにも環境について興味を持ってもらえるようなショーが披露されました。
また、23日には、和歌山市のご協力により和歌山城天守閣や御橋廊下の夜のライトアップが消され、多くの方々に環境問題を意識していただくことが予定されています。

4月26日(土)11:00 県立紀北工業高等学校体育館竣工式(橋本市)

体育館竣工式でのご挨拶

県立紀北工業高等学校の体育館が完成し、竣工式に出席しました。
この体育館は、備蓄倉庫や自家発電装置、高齢者や障害者の方が使用しやすい多目的トイレを備えるなど、県内公立高校では初めてとなる本格的な避難所機能を備えており、災害時の活用が期待されます。

4月26日(土)15:30 第1回親と子どものためのきらめき"夢"トーク(串本町文化センター/串本町)

親と子どものためのきらめき夢トーク

この催しは、夢と誇りを持てる子どもの育成をはかるために県が今年度から開始したもので、今回は「ファーブル昆虫記」を子ども向けに翻訳された埼玉大学教養学部教授の奥本大三郎さんをお迎えして、自然についてのトークが行われました。
今後は、歴史や経済など色々なテーマについて開催する予定です。

4月28日(月)11:00 和歌山観光キャンペーンスタッフ委嘱状交付式(知事室)

「きのくにフレンズ」の方々に委嘱状を交付

平成20年度の県の観光キャンペーンスタッフ「きのくにフレンズ」の方々に委嘱状を交付しました。この3名には、今年1年間、県や他府県でのイベントやキャンペーン、式典などへの参加、マスコミ出演などをとおして、全国に向けて和歌山県をおおいにPRして欲しいと思います。

4月28日(月)13:30 和歌山県職員採用試験説明会(アバローム紀の国/和歌山市)

県の求める職員像を披露

今年度の県職員採用Ⅰ種試験を6月に控え、説明会を開催しました。「県民のために献身できる人」、「仕事に情熱が持てる人」、「創意工夫ができる人」、そして「和歌山愛のある人」など6つの項目を挙げ、約200人の参加者の皆さんに県の求める職員像を披露しました。

4月29日(火)9:00 道路特定財源関連法案の再可決を求める紀伊半島一周道路行進(和歌山市役所前~和歌山県民文化会館前/和歌山市)

和歌山市内を行進

この取組は、道路特定財源関連法案の再可決を求めるため、25日に高野町と北山村から出発し、県内30市町村を行進するものです。
最終日のこの日は、和歌山市までつながれたたすきを引き継ぎ、約800人の参加者とともに暫定税率の復活を訴えました。

4月29日(火)10:00 同 全体集会(和歌山県民文化会館前/和歌山市)

全体集会での決議採択

紀伊半島一周道路行進の最終到着地において全体集会を開催し、暫定税率と地方道路整備臨時交付金制度関連法案の再可決を求める決議を採択しました。
和歌山県は道路整備が著しく立ち後れているため、地方に真に必要な道路整備を着実に進めていくよう、国に強く訴えてまいります。

4月30日(水)9:30 定例記者会見(知事室)

記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

4月30日(水)11:00 平成20年春の叙勲・褒章伝達式(正庁)

平成20年春の叙勲・褒章伝達式

国家または社会に対して功労された方を称える叙勲、芸術文化や学術研究、また公共の利益に貢献された方などを称える褒章を、受章された方々に伝達するとともに、そのご労苦を労いました。
叙勲、褒章は毎年春と秋に行われており、今年度春の県内の受章者は叙勲46名、褒章9名です。

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