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平成20年度2月の行動

知事の行動を通し、県政の一部を紹介します。

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2月1日(日)13:30 国道371号バイパス建設促進決起大会(橋本市民会館/橋本市)

国道371号バイパス建設促進決起大会の様子

国道371号は、和歌山県北東部の橋本市と大阪府を結ぶ道路で、企業誘致など地域活性化の要として大変重要です。
大会では、バイパスへの地域の期待についてパネルディスカッションを行ったほか、バイパスのうち着工のめどが立っていない新紀見トンネル(仮称)の早期着工やバイパス全体の早期完成を強く求める決議を採択し、その必要性への理解を求めていく姿勢を改めて確認しました。

2月3日(火)9:30 定例記者会見(知事室)

記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

2月4日(水)13:00 平成20年度近畿自動車道紀勢線建設促進協議会決起大会(都市センターホテル/東京都)

平成20年度近畿自動車道紀勢線建設促進協議会決起大会の様子

近畿自動車道紀勢線建設促進協議会は、三重県、和歌山県などが緊密に連携し、当道路の早期完成を通して産業振興を図り、将来のチャンスを保障することを目的として平成10年に設立したものです。
今回の決起大会では、紀伊半島一周道路の早期実現に向けた事業未着手区間での早期事業化や、海南以南における片側2車線化による安全性の確保など6項目について決議を採択しました。

2月5日(木)13:30 和歌山市自治会連絡協議会との懇談会(アバローム紀の国/和歌山市)

和歌山市自治会連絡協議会との懇談会の様子

この懇談会は、地域に密着して活動されている市内42地区の自治会の代表者からなる和歌山市自治会連絡協議会の皆さんにご出席いただき、県政に対する理解を深めていただくために毎年開催するものです。
出席された皆さんからは、地域の課題などに対する忌憚ないご意見をいただきました。今後も、地域に暮らす皆さんがより快適な生活を送れるよう、努めてまいります。

2月6日(金)7:00 蔵出しみかんトップセールス(札幌市中央卸売市場/北海道)

蔵出しみかんトップセールス

和歌山県北中部に位置する海南市下津町は、全国でも有数のみかん産地ですが、特に蔵出しみかんは300年の歴史があります。蔵出しみかんは、低温・高湿度の蔵の中でみかんを熟成させることで、酸味が薄く、こくがありまろやかな味にしたみかんのことで、この度、出荷時期を迎えたこの蔵出しみかんのさらなるPR、消費拡大を目指して、札幌市でトップセールスを行いました。
雪の降る中でのセールスでしたが、蔵出しみかんを求める市民や観光客の皆さんで会場は暖かく盛り上がりました。

2月9日(月)14:00 和歌山大学教育学部附属中学校「生き方について考える講演会」(和歌山県民文化会館/和歌山市)

「生き方について考える講演会」の様子

この講演は、和歌山大学教育学部附属中学校の卒業生が後輩へのメッセージを伝えるために開催されたもので、私も卒業生として、中学生時代の思い出やエピソード、人生のなかで大切にしてほしいことなどを、「附属中学校後輩諸君に望むこと」と題した講演の中でお話ししました。
この講演を通して、学生たちが自己実現や生き方について考えるきっかけとなってほしいものです。

2月10日(火)9:30 定例記者会見(知事室)

記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

2月11日(水)10:00 わかやま“元気”1万人フェスタ(和歌山ビッグホエール/和歌山市)

ブース出展されている方々とお話しました

「わかやま元気1万人フェスタ」に出席し、ご挨拶しました。
この催しは、NPO法施行10周年を記念して「わかやまの元気産・官・学・民・NPOの『元気力』発信!」をテーマとして開かれたもので、県内の団体によるブース出展や千人鍋、餅つきなどのイベントにより、予想を超える1万8000人もの方々で賑わいました。
和歌山の元気のために、集まってくださった皆さんの活力をもっともっと発信していっていただきたいものです。

2月11日(水)13:00 和歌山大学「地域再生システム論」講義(フォルテ・ワジマ/和歌山市)

地域再生への行政の取り組みについてお話ししました

この講座は、和歌山大学と内閣府とが連携し、地域を活性化するための今後の方策の方向性について5日間にわたって討議するもので、学生の他、地域再生事業に関わる方々にもご参加いただきました。
2日目のこの日は「地域再生への行政の取り組み」と題して、行政の視点から他府県の取組も取り上げつつ、和歌山県としてあるべき地域再生の方策についてお話しました。

2月12日(木)10:30 平成20年度むらとくらしを考える女性会議(和歌山市民会館/和歌山市)

優れた活動実績を残された方々に、表彰状をお渡ししました

この会議は、農業・農村のリーダーとして活躍されている生活研究グループ員の皆さんが、農山漁村の活性化に向けた女性起業の取組についての発表や講演会を行い、女性の社会参画と地域の活性化につなげることを目的とするものです。
会では、情報や意見の交換が行われたほか、これまでに優れた活動実績を持つ女性・高齢者グループの方々を、今後の更なるご活躍の期待も込めて表彰しました。

2月13日(金)10:30 和歌山県婦人団体連絡協議会60周年記念大会(和歌山市民会館/和歌山市)

和歌山県婦人団体連絡協議会60周年記念大会でのご挨拶の様子

消費者団体の1つとして、男女平等の推進や青少年の健全育成、地域社会の福祉増進の実現を目指して、地域に根ざした様々な活動を展開されている和歌山県婦人団体連絡協議会。
その設立から今年で60周年を迎えることを記念する大会に出席し、来賓として祝辞を申し上げました。

2月14日(土)17:30 平成20年度ボーイスカウト和歌山連盟団委員長サミット(和歌山東急イン/和歌山市)

平成20年度ボーイスカウト和歌山連盟団委員長サミットの様子

ボーイスカウトの活動は、青少年が自然活動の中で自立心や社会性を養い、社会に役立つ人に育てることを目的としたものです。
このサミットは、県内各団の代表が集まって意見交換を行い、相互の交流を深めることを目的としたもので、懇談会に出席し、参加された皆さんと意見交換を行いました。

2月15日(日)10:40 和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会(県庁正門前広場/和歌山市)

和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会

今回で第8回目の開催となるジュニア駅伝の開会式に出席し、参加する選手の皆さんを激励しました。
この日は好天に恵まれ気温もやや高く、選手にとっては走りやすいコンディションとなりました。県内の市町村を代表した小・中学生が、郷土の誇りをかけてたすきをつなぐ様子に、沿道からは大きな声援が飛び交っていました。

2月16日(月)11:00 大規模災害発生時等における帰宅困難者支援及び石油類燃料確保に関する協定締結式(知事室)

協定締結式の様子

近い将来の発生が懸念される東南海・南海地震のような大規模災害の発生時に、和歌山県石油商業組合が、県災害対策本部からの要請により帰宅困難者の支援や災害対応車両等への優先的な給油を行っていただくことについての協定を結びました。
ガソリンスタンドは耐震性が高く、また県内にまんべんなく配置されているということもあり、災害時の防災拠点として活用が期待されます。

2月17日(火)13:30 田舎暮らし応援県わかやま推進講演会+JOIN(移住・交流推進機構)地方交流会in和歌山(紀南文化会館/田辺市)

「和歌山県における移住・交流の取組について」と題した講演を行いました

48の民間団体、26の県内市町村及び県で構成する「田舎暮らし応援県わかやま推進会議」と、移住・交流推進機構(JOIN)が合同で交流会を開催しました。会の中では、「和歌山県における移住・交流の取組について」と題した講演を行いました。
この日話し合った、田舎暮らし体験など地域資源の活用とビジネスとのタイアップなども含め、これからもどんどん新しい地域交流のあり方を提案・発信していきたいものです。

2月18日(水)9:30 定例記者会見(知事室)

記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

2月18日(水)13:30 平成20年度和歌山県農業士・グリーンワーカー・漁業士認定式(アバローム紀の国/和歌山市)

これまでの功績を称え、感謝状をお贈りしました

農林水産業の中核的な担い手であり、かつ地域振興のリーダーとして活動されている方々93名に、それぞれ農業士、グリーンワーカー、漁業士の認定証をお渡ししました。
また、長年にわたり指導農業士として活躍され、本年度末に認定が終了となる15名の方々にこれまでの功績を称え、感謝状をお贈りしました。
和歌山の農林水産業の安全・安心を支える皆さんの、今後一層のご活躍を期待しています。

2月19日(木)13:00 第3回わかやま産品商談会in大阪(大阪マーチャンダイズ・マート/大阪市)

第3回わかやま産品商談会in大阪

全国に向けて自慢できる数多くの和歌山の優良産品を広く紹介し、全国の流通業関係者の皆さんと県内の生産・製造業者との出会いの場を提供し、販路を拡大することを目的とした商談会。
第3回目となる今回は、プレミア和歌山PRコーナーを設置したほか、漁獲量が全国第4位であることが意外と知られていないイセエビなどの海産物を中心に、梅干し、鯨製品など、他府県にまさるとも劣らない和歌山の産品を大いにアピールしてまいりました。

2月20日(金)11:00 企業の森調印式(知事室)

株式会社資生堂との企業の森調印式の様子

この度、株式会社資生堂が「企業の森」事業に参加くださることになり、調印式を行いました。
資生堂は今後、同社のシンボルマークである「花椿」にちなみ、白浜町でも有名な椿温泉街に隣接する山林「椿の森(仮称)」において、ヤブツバキ約2700本の植栽活動をされる予定で、将来は植栽した椿から椿油を採油することも計画されており、県の新たな産品として期待しています。
企業のCSR(社会的責任)の達成と、県の森林保全活動とがうまく合致したこの事業を、今後も一層推進してまいります。

2月20日(金)16:00 和歌山県優良工事表彰式(正庁)

和歌山県優良工事表彰式にて受賞された皆さんと

県民の皆さんのよりよい生活のためには、確かな品質と経済性を満たす社会資本整備が欠かせません。
今回は、平成19年度に完成した県発注の建設工事2,592件のうち、他の模範となるべき特に優秀な工事5件を選定し、その工事を施工された建設業者及び当該工事を監督した技術者の方を表彰しました。

2月23日(月)9:30 定例記者会見(知事室)

記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

27日(金)13:30 和歌山県都市自治連絡協議会との懇談会(アバローム紀の国/和歌山市)

和歌山県都市自治連絡協議会との懇談会

今回は、県内8市(岩出市を除く)の自治組織の会長などで構成する和歌山県都市自治連絡協議会29名の皆さんにご参加いただき、県政に対する忌憚ないご意見をいただきました。
県民の皆さんのお声を真摯に受け止め、今後もよりよい和歌山県の創造に向けて邁進してまいります。

28日(土)13:00 一般国道168号越路道路開通式(新宮市)

一般国道168号越路道路開通式

新宮市街地と旧熊野川町を結ぶ国道168号越路(こしじ)道路(延長1.0キロメートル)が開通し、式典に出席しました。この区間は、道幅が狭かったことなどにより、平成11年度から整備を進めてきたもので、今回の開通によって大型車の対向が容易になり、地域が活性化することが期待されます。
この道路が、この地域にますます活力を運ぶものとなることを願っています。

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