現在表示しているページ
ホーム > ようこそ知事室へ > 行動概要 平成20年度12月の行動

メニューをとばす

平成20年度12月の行動

知事の行動を通し、県政の一部を紹介します。

バックナンバーはこちら

12月2日(火)11:00 平成20年度和歌山県農林水産業賞表彰式(正庁)

平成20年度和歌山県農林水産業賞表彰式

農林水産業およびこれに関連する産業の振興や発展、農山漁村の活性化に貢献し、その業績が特に素晴らしい方にお贈りする農林水産業賞。
農業部門、林業部門、水産業部門、地域づくり部門のそれぞれの部門において大変ご活躍された方々に賞状をお贈りするとともに、「県としても『企業の森』事業や農産物加工品の販売促進などの取組を進めていますが、皆さんにも和歌山の農林水産業、ひいては和歌山県の発展のためにご尽力ください」と今後のさらなるご協力をお願いしました。

12月2日(火)11:00 第6回紀の国チャレンジド賞及び紀の国チャレンジド・サポート感謝状授与式(正庁)

感謝状をお渡しする様子

この賞は、障害者(チャレンジド)でありながら、障害を積極的にとらえて障害を克服し、生き生きとした生活を送っておられる方、またその方を支えておられる方を称えるものです。
障害のある人もない人も手をつないで和歌山を元気にするために、今回受賞された皆さんのご功績を頭の中に思い浮かべ模範としながら、物理的なバリアフリーはもちろん、心のバリアフリー、情報のバリアフリーなどにも力を入れていきます。

12月3日(水)9:30 定例記者会見(知事室)

記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

12月5日(金)11:00 白梅賞表彰式(正庁)

白梅賞は、社会福祉に献身的に活動され、その業績が特に顕著である方々にお贈りしており、昭和48年度に制定されました。
社会福祉を取り巻く環境が厳しい中でも、受賞された皆さんが福祉の増進のために寄与されたことは、寒い中でも私たちに暖かみも与えてくれる梅の花のようで、「白梅賞」という名にぴったりだ思います。表彰式では、皆さんのこれまでのご労苦に感謝するとともに、今後とも和歌山の福祉のためにご尽力くださるようお願いしました。

12月6日(土)13:00 プロ野球マスターズリーグベースボールフェア(紀三井寺公園野球場/和歌山市)

プロ野球マスターズリーグベースボールフェア

マスターズリーグは、元プロ野球選手の皆さんで構成する、東京、大阪などの都市を拠点とした5つのチームからなるリーグです。このたび、初めて和歌山で試合が行われることになり、試合に先だって始球式を行いました。
この日の大阪ロマンズ対札幌アンビシャスの試合には、元南海ホークスの島本講平選手や、元西武ライオンズの木村竹志選手ら本県出身の往年の名選手が出場することもあり、往年の名選手が試合を見ようと、たくさんの方々が集まりました。

12月7日(日) 第12回おれんじロードバレーボール大会開会式(ビッグホエール/和歌山市)

開会式でのご挨拶

この催しは、県家庭婦人バレーボール連盟の主催により、96のチームが参加し競技を行うもので、開会式に出席し、ご挨拶しました。
開会式で、平成27年に行われる国体で活躍されるスター選手を参加される皆様の力で育てていただき、バレーボールの種目でも優勝できるよう、今後とも技を磨かれて頑張ってくださるように、ご協力をお願いしました。

12月13日(土)15:00 第7回親と子どものためのきらめき“夢”トーク(橋本市教育文化会館/橋本市)

きらめき“夢”トークでのご挨拶

今回で7回目の開催となるきらめき“夢”トーク。この催しは、各部門の第一線でご活躍されている方々に、その体験談などを子どもたちに直接語りかけてもらうことで、子どもたちに夢と郷土和歌山への誇りを持ってもらうことを目的としたものです。
今回は、今や全世界で活用されている無縫製ニット横編み機「ホールガーメント」を生み出した島精機製作所の社長、島正博さんにお越しいただき、「発明する力、想像する力~私の少年時代~」と題した講演を行っていただきました。
「少しずつでも日々前進し、やれると思ったらやり遂げることが大切」と説く島社長の話を聞き、子どもたちも明確な目標意識を持つことができたのではないでしょうか。

12月15日(月)11:30 企業の森調印式(知事室)

企業の森についてご説明

「企業の森」は、企業や組合の皆さんに、社会・環境貢献活動、また地域との交流活動の一環として、県内の森林環境保全に様々なかたちで取り組んでいただく事業を総称するものです。
このたび、新たに和歌山県オールトヨタ、株式会社富士住建が事業に賛同してくださることになり、調印式を行いました。
「企業の森」参加企業は、これで計46団体となり、これにより森林保全活動だけでなく、地元の皆さんとの交流により地域の活性化が一層進展することが期待されます。

12月18日(木)10:50 県立那賀高等学校 記念講演(那賀高校/岩出市)

県立那賀高等学校 記念講演

那賀高校において、学生を対象に講演を行いました。
講演の中では、自分の中学、高校時代、それから通商産業省(現在の経済産業省)入省時などのエピソードを交えながら、「やりたいことをひたむきにやる」ことの大切さ、「社会に出て大切なこと」、「人生の目的とは」などについてお話ししました。
その後は、県内の働く場所などについて生徒の皆さんから積極的な質問が出され、充実した話し合いをすることができました。

12月18日(木)13:00 プレミア和歌山第1回推奨品発表展示会(アバローム紀の国/和歌山市)

所狭しと並べられたプレミア和歌山第1回推奨品

この新制度は、和歌山の誇る県産品を選定・推奨してブランドイメージを確立し、県内外、そして海外に向けてPRしていくことを目的としたもので、対象が食品や伝統産業だけでなく、郷土料理や祭りなど観光を含む点でも、既存制度とは異なります。
この日は、選定を経て認定された梅、みかんや桃の加工品をはじめ、4つの祭りを含む181件の推奨品を発表しました。
今後はこれらの品目を、首都圏でのプロモーションや展示会など、さまざまな機会において情報発信していきます。

12月18日(木)15:00 第2回緊急経済対策本部会議(知事室)

第2回緊急経済対策本部会議

全国的な景気減速で雇用情勢が悪化する中、2回目の緊急経済対策本部会議を開催し、今後の具体的な取組を決定しました。
雇用対策としては、新卒者だけでなく、内定を取り消された方や非正規労働者の方々が、積極的に和歌山の企業で働いていただけるよう情報発信していくとともに、企業に対しても雇用増加の協力を呼びかけていくことを決定し、直近では12月22日開催の企業合同説明会において支援することとしました。
こうした活動を継続することで、優秀な人材が和歌山県に集まり企業の活動を支え、本県経済の発展に貢献してくれるものと期待しています。

12月21日(日)9:30 きのくにロボットフェスティバル2008(御坊市立体育館/御坊市)

ロボットフェスティバルで表彰される皆さん

この催しは、日本最先端の技術を駆使したロボットの実演や、全国各地の小中高校生が自分たちで制作したロボットにより対戦競技を行うなどいろいろなメニューで実施されます。
2回目の開催となる今回は、日本のトヨタや三菱重工業だけでなく、韓国からもヒューマノイドロボット「ロボノバ」などが初参加したほか、全国高専ロボコン2008優秀校に選ばれた地元和歌山高専、遠くは沖縄高専の学生によるロボットの実演が行われ、集まった子どもたちの歓声を集めていました。
子どもたちが科学技術への関心を持ち、将来の日本の「ものづくり」を担ってくれる人材が育つ端緒となることを願っています。

12月24日(水)9:30 定例記者会見(知事室)

記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

12月25日(木)11:30 和歌山セーリングセンター新艇庫竣工式(和歌山セーリングセンター/和歌山市)

和歌山セーリングセンター新艇庫竣工式の様子

平成20年5月に「ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点」の指定を受けた和歌山セーリングセンターに新艇庫が完成し、竣工式を行いました。この新艇庫は、最大クラスの競技用ヨットを、マストを立てたまま格納し、艇庫内でマストやロープの調整を行うことができます。
このトレーニング環境の向上により有力選手が和歌山に集まり、ひとりでも多くの選手が世界で活躍することを期待しています。このトレーニングセンターが、日本のセーリング競技の中心として発展していってほしいものです。

12月25日(木)13:30 平成20年度「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」入賞者表彰式(正庁)

入賞者の皆さんと

これは、障害のある人に対する理解を深めるため、内閣府との共催で行っているもので、今回は「心の輪を広げる体験作文」の最優秀賞3名と優秀賞4名、また「障害者週間のポスター」の最優秀賞2名と優秀賞4名の方たちに、賞状をお贈りしました。
こうした催しをとおして、子どもの頃から障害者に対する関心を高めることで、子どもたちが明るく、仲良く、社会みんなに対して優しい心を持てる人たちに育ってほしいと思います。

12月25日(木)14:40 平成20年度優良民間会社福祉事業施設・団体に対する天皇誕生日に際しての御下賜金伝達式(知事室)

御下賜金伝達式の様子

これは、天皇陛下から12月23日の天皇誕生日に際し、社会福祉事業御奨励の思召により、優良な民間社会福祉事業団体や施設に金員を下賜されるものです。
今年度は、社会福祉法人紀之川寮の救護施設「悠久の郷」に御下賜金を伝達しました。紀之川寮は、昭和32年の設立以来、地域の福祉に大変貢献されています。
救護ニーズがますます高まる中、これからも社会福祉に邁進されることを期待しています。

12月25日(木)15:30 (社)和歌山県営繕協会との「大規模災害時における応急対策業務に関する協定」調印式(知事室)

「大規模災害時における応急対策業務に関する協定」調停式の様子

これは、地震や風水害などの大規模な災害が発生した際、「災害時に対策本部等が設置される庁舎」、「県立病院」等の施設の速やかな機能復旧を図るため、損傷箇所の調査や技術者の派遣、応急的な復旧作業にご協力いただくことを目的として、社団法人和歌山県営繕協会と県が協定を締結したものです。
和歌山県営繕協会は、建設業に関する技術等の進歩改善を図ることなどを目的とした、67社の会員で構成する社団法人で、災害時に大きな力を発揮してくれるものと思います。

12月26日(金)17:00 幹部職員への知事訓辞(正庁)

幹部職員への知事訓辞の様子

平成20年の仕事納めのこの日、職員に対しての訓辞を行いました。
今年は、和歌山県の今後10年のあるべき姿を示した長期総合計画や、当計画に掲げる「めざすべき将来像」を実現し持続可能な財政構造への転換を図るための新行財政改革推進プランを策定するなど、県にとって変革の年でしたと一年をふりかえり、 世界的な経済不安や政治の混乱など状況は刻々と変化し、この情勢に抜かりなく対応するためにも、今後も変革し続けるとの決意を述べました。

このページのトップに戻る