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平成20年度11月の行動

知事の行動を通し、県政の一部を紹介します。

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11月3日(月)14:00 和歌山県文化表彰・名匠表彰 アート・アワード2008(和歌山県民文化会館/和歌山市)

開催にあたり、ご挨拶

これまで和歌山県文化表彰と名匠表彰は、県庁内で行われていました。今年度から、関係者だけでなく、多くの方々と受賞者をお祝いすることや、受賞者の作品を知っていただくことを目的として、アートアワード2008を開催しました。
イベントの中では、文化表彰と名匠表彰を受賞された方々のご紹介のほか、これまでに受賞された方々による記念コンサートも行われ、県の優れた文化に触れていただくよい機会になりました。

11月3日(月)19:00 田辺弁慶映画祭2008表彰式(田辺市)

田辺弁慶映画祭2008表彰式

去年に引き続き、2回目の開催となる田辺・弁慶映画祭。この催しは、アジア地域の若手映画監督を対象に、コンペティションにより優秀作品を選出するものです。この日は、2日と3日に上映されたコンペティション作品のうち、特に優秀とされた3作品の表彰を行いました。
地方から全国に発信する映画が増加しており、これまで田辺市においても2本の映画が撮影されましたが、映画を通じて田辺市だけでなく、和歌山県の魅力を広くPRしていきたいものです。

11月4日(火)9:30 定例記者会見(知事室)

記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

11月5日(水)11:00 平成20年秋の叙勲及び第11回危険業務従事者叙勲伝達式(正庁)

秋の叙勲及び第11回危機業務従事者叙勲伝達式

叙勲は、国家又は公共に対する功労の優れた方を対象に発令されるもので、昭和39年以来、毎年春と秋の2回実施されています。今回は、県内から56名の方々が受章されましたので、伝達を行いました。
また、危険業務従事者叙勲は、警察官、自衛官など著しく危険性の高い業務に精励された方を対象とするもので、今年度は19名の方々に伝達を行いました。

11月5日(水)13:30 第4回和歌山犯罪被害者支援フォーラム(和歌山県民文化会館/和歌山市)

フォーラムでのご挨拶の様子

11月25日からの犯罪被害者週間を前に、被害者支援の取組に関心を持っていただくことを目的とした支援フォーラムが「共に生きて~社会における被害者支援~」をテーマに開催され、ご挨拶しました。
フォーラムでは、95年の地下鉄サリン事件、97年の少年事件で命を落とされた方のご遺族により、これまでの体験談や、被害者支援の活動についての講演をいただきました。
ご家族など親しい方を無くされた犯罪被害者の方が、受けた被害から立ち直り、再び地域において平穏に過ごせるようになるために被害者の方々をどのようにケアするか、私たちに関係がないとは言えないこの事柄について、参加された皆さんもよく考えられたのではないでしょうか。

11月5日(水)14:00 平成20年度和歌山県教育功労賞並びにきのくに教育賞(和歌山県教育委員会表彰)表彰式(アバローム紀の国/和歌山市)

和歌山県教育功労賞並びにきのくに教育賞

学校教育、社会教育などに著しい功績があった方を表彰する和歌山県教育功労賞、優れた教育を行っていると認められた教職員を表彰するきのくに教育賞の表彰式を行い、今年度はそれぞれ、10人、11人が受賞されました。
この日受賞された方々だけでなく、県民が一人ひとりが次代を担う若者の育成に関心を持っていだたきたいものです。

11月7日(金)14:00 和歌山県ナース章表彰式(正庁)

ナース章受章者の皆さんと

ナース章は、県内において保健師・助産師・看護師・准看護師として永年勤務し、和歌山県の看護の向上、後輩の育成などに顕著な功績を上げた方々を称えるために贈るものです。今年度は、13名の方々に授与しました。
和歌山県の医療は約12,000人の看護職員の方々によって支えられています。全国的に医療の現場は厳しい状況におかれていますが、本日受章された方には、今後とも後進の育成にご尽力いただきたいものです。

11月8日(土)10:00 上富田町制施行50周年記念式典(上富田町)

記念式典でのご挨拶の様子

昭和33年に上富田町と旧富田川町が合併し、上富田町が誕生しました。この度、合併50周年を迎え、その記念式典に出席しました。
式典では、これまで町の発展に貢献された268の個人と団体の方々の表彰が行われたほか、小出町長よりさらなる町政の発展への抱負が述べられました。
口熊野マラソンの企画やおやじバンドの誘致など、新鮮なイベントを次々実行される上富田町が、住民一丸となってこれからも町政を盛り立てられることを願っています。

11月8日(土)15:30 第6回親と子のためのきらめき“夢”トーク(ダイワロイネットホテル和歌山/和歌山市)

開催にあたり、ご挨拶

このイベントは、子どもたちに、各分野でご活躍される方々の講演を直接聞き、その体験を自分たちの将来を考える上で役立ててもうために開催するものです。
今回は、独立行政法人産業技術総合研究所関西センターの元所長で、今年度より県工業技術センター所長に就任された請川孝治さんにお話を伺いました。今回の お話は工学の分野でしたが、話を聞いていて実は自分たちの暮らしにすごく身近な分野だと気づかれた方も多いのではないでしょうか。子ども達には、色んなこ とに関心を持ち、世界を広げていって欲しいと思います。

11月10日(月)11:00 熊野古道中辺路完全踏破証明書授与式(知事室)

1番に完全踏破された中田太郎さんと

県では、熊野古道を歩く動機付けや、リピーター増加への取組として、10月から中辺路に36ヵ所のスタンプ押印所を設置し、全てのスタンプを集められた方に「完全踏破証明書」を授与するとともに、抽選によりプレゼントをお贈りしています。
この度、早速、兵庫県在住の方が完全踏破されたので、証明書をお渡ししました。
熊野古道を歩くことは、世界遺産に触れ教養が高まるとともに、健康にもよく、山並みや田舎の集落などの景色を存分に楽しむことができます。皆さんも、この機会に是非歩かれてはいかがでしょうか。

11月11日(火)13:30 第85回近畿ブロック知事会議(ロイヤルパインズホテル/和歌山市)

会議後の記者会見の様子

近畿2府4県と福井県、三重県、徳島県、鳥取県の知事が集まり、近畿の重要課題などについて話し合う近畿ブロック知事会議。
会議では、低コストで政策を実行するために、道路網や鉄道、河川などの社会整備について国から地方に権限委譲することへの積極的な意見が出されたほか、将 来にわたる安定的な医療保険制度の運営を確保するため、国の責任において全ての医療保険制度の全国レベルでの一元化に向けた、具体的道筋を明らかにするこ となどを求める緊急提言を採択しました。

11月12日(水)9:30 定例記者会見(知事室)

知事記者会見のようす

知事室において、記者会見を行いました。

11月15日(土)11:00 和歌山中央ライオンズクラブ創立30周年記念式典(ホテルグランヴィア和歌山/和歌山市)

記念式典でのご挨拶

和歌山中央ライオンスクラブの創立30周年を祝う式典に出席しました。
ライオンズクラブの皆さんは、「We Serve(われわれは奉仕する)」の精神のもと、社会奉仕や教育、あるいは文化振興など様々な面で、和歌山の活力維持に力を注がれてきました。
今後もライオンズクラブの皆さんが活発に活動をしてくださり、和歌山県の元気の源となっていただきたいものです。

11月15日(土)12:45 ふれあい人権フェスタ2008 「人権の詩」表彰式(ビッグホエール/和歌山市)

ふれあい人権フェスタ2008

このイベントは、明るく楽しい雰囲気のもとで、身の回りのさまざまな人権問題に参加者一人ひとりが触れ、考える機会を持っていただくことを目的としています。
今回はNPOなどの140を超えるさまざまな団体が参加し、展示ブースを設けるなど、例年以上の盛り上がりを見せるなか、参加者の皆さんには人権尊重の社会づくりに向けた機運を高めていただく、またとない機会となったのではないでしょうか。

11月15日(土)13:00 男女共同参画いきいき大賞表彰式(ビッグホエール/和歌山市)

男女共同参画いきいき大賞表彰式

この表彰は、県民の男女共同参画の積極的な取組を公募し、顕彰することで、男女共同参画への県民の皆さんの認知度の向上をはかり、県全体でのより積極的な取組を推進するものです。
今年は、ベストパーソン賞として3名、ベストグループ賞として3団体の皆さんのこれまでの功績を称えるとともに、今後「県全体の皆さんとも議論して、男女共同参画と人権の推進を進めていただきたい」と思います。

11月16日(日)12:30 宝くじスポーツフェア ドリームベースボール開会式(有田市)

ドリームベースボール出場選手の皆さんと

日本プロ野球名球会と日本プロ野球OBクラブからなるドリームチームと、有田市選抜チームが対戦するこの企画。試合では、ドリームチームとして出場された、元西武監督で地元箕島高校出身の東尾修さんがマウンドに上がると、観客の皆さんの熱い声援を受けていました。
この後、少年や少女との野球教室や野球指導者への講習会等が行われ、参加された皆さんも、往年の名選手とのふれあいを大いに楽しんでおられるようでした。

11月16日(日)16:55 第12回和歌山県病院大会表彰式(アバローム紀の国/和歌山市)

賞状をお贈りしました

県内の医療関係者約1000人が参加する県病院大会に出席しました。大会では、長年医療機関に勤め、和歌山県民の健康の確保に尽力された約90名の方々に、感謝の意を込めて賞状をお渡ししたほか、県看護協会など6の団体により、医療の安全を確保するための課題や今後の対策について活発な意見交換が行われました。
ニュースでも連日報じられているように、医療の場面では様々な問題が次々と発生していますが、その解決が後手に回ってしまうことが無いよう、皆さんと一緒に頑張っていきたいと思います。

11月18日(火)9:30 定例記者会見(知事室)

知事記者会見のようす

知事室において、記者会見を行いました。

11月19日(水)10:00 全国知事会議 12:30 政府主催全国都道府県知事会議(東京都)

全国知事会議

<全国知事会議>
この全国知事会は、この日午後から行われる政府主催の都道府県知事会議での対応などを話し合うもので、国と地方の二重行政を解消するため、国土交通省地方整備局などの国の出先機関を抜本的に統廃合し、財源や人員の削減や、権限の地方委譲に関する提言「地方分権改革の推進と地方財政の確立に向けて」などのとりまとめを行いました。
この他、喫緊の課題となる生活対策の要請、メラミン混入が問題となった中国製食品への安全対策の要請について協議を行いました。

<政府主催全国都道府県知事会議>
内閣総理大臣や各閣僚と、各都道府県知事との懇談会に出席しました。
懇談会では、来年度から一般財源化する道路特定財源についてや、今国会で議論されている政府の追加経済政策に係る特定給付金について、熱心な議論が行われました。
会議では、「地方分権についての論争が活発になるなか、権限を「よこせ」「よこさない」の議論に終わるのではなく、教育や福祉、防災、経済制度、高速道路のネットワーク整備など、全国で確保すべき水準を守るため日本としてどうあるべきかといった議論をする必要がある」との意見を述べました。

11月20日(木)11:00 平成20年度生活衛生・食品衛生模範施設知事賞及び保健衛生、薬事衛生、生活衛生功労者知事感謝状贈呈式(アバローム紀の国/和歌山市)

知事感謝状贈呈式でのご挨拶

この表彰は、施設の衛生管理や整備に努められ、公衆衛生の向上に貢献された施設や、長年にわたって各衛生事業に携わり献身的活動を続けてこられ、その功績が特に顕著である方々にお贈りするものです。
食品偽装など、食の安全・安心への信頼が揺らぐなか、和歌山での安全・安心の確保に尽力された方々のご苦労をねぎらうとともに、受賞された方々と同じ志を持って働く方々の模範として、これからも頑張ってくださいと激励しました。

11月20日(木)13:00 第17回暴力団追放県民・市民大会(和歌山市民会館/和歌山市)

第17回暴力団追放県民・市民大会

暴力団は県民の生活や経済活動に深く介入した活動を行い、その手口は年々多様化・巧妙化しています。そのため、県では「和歌山県安全・安心まちづくり条例」のもと、暴力団追放など犯罪の起こりにくい社会環境の整備や自主防犯活動の推進等の施策を進めています。
この日は、県民の皆さんと県・市が連携して暴力団追放を訴える、暴力団追放県民・市民大会に出席し、ご挨拶するとともに、これまで長年にわたり暴力団追放活動でご功績を残された方々に感謝し、今後いっそうの活動に邁進されることを祈念して、賞状をお贈りしました。

11月21日(金)9:45 地域紹介・観光ボランティアガイド全国大会開会式(田辺市)

地域紹介・観光ボランティアガイド全国大会開会式

この大会は、全国各地から集った観光ボランティアガイドの皆さん800人に対し、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」で、地元田辺市のボランティアガイドの皆さんがガイドを実演するとともに、その交流をとおして地域それぞれのガイドの手法について知識を増やしていただくことを目的に開催するものです。
全国で活躍されるガイドの皆さんが、地域の観光資源の活かし方や、観光客の方々に楽しんでもらえるような手法を共有していただき、今後ますます活躍されることを期待しています。

11月25日(火)9:30 定例記者会見(知事室)

知事記者会見のようす

知事室において、記者会見を行いました。

11月25日(火)13:30 和歌山県職員業務・採用説明会(アバローム紀の国/和歌山市)

プレゼンテーションの様子

県職員を目指す皆さんに、知事が直接話すとともに、職員から仕事のやりがいなどの話を聞いてもらい、県職員としての魅力を感じていただくことを目的に行う採用説明会。
今回も多くの出席者を前に、理想の職員像についてプレゼンテーションを行いました。説明会ではこの他、和歌山県の今後10年の施策の基本方向を示した「和歌山県長期総合計画」の紹介を行いました。

11月28日(金)6:30 みかんトップセールス(大田市場/東京都)

トップセールスでのご挨拶の様子

日本一の出荷量を誇る和歌山の温州みかん。そのみかんの出荷がこれからピークを迎えるのを前に、首都圏での知名度アップと販売促進のためのセールスを行いました。
その中で、和歌山のみかんはおいしいのはもちろん、出荷前にもう一度農薬をチェックしており、食の安全をきちんと確保したみかんであることをPRし、集まった皆さんに大いに売り込みました。
今年もきれいに色づいた和歌山のみかんを是非ご賞味ください。

11月28日(金)14:30 半島振興対策促進大会(全国町村会館/東京都)

半島振興対策促進大会

半島地域は、その地理的な理由により交通基盤や産業基盤の整備が低位にあることから、より一層の財政、金融等の支援措置が不可欠です。
その半島地域を振興する機運を全国的に高めるために、主催者を代表してご挨拶しました。大会では、国土交通省による半島振興対策の概要説明が行われたほか、日本の各地域における半島振興対策の取組事例が報告されました。
半島地域に暮らす皆さんの生活向上のためにも、活性化のための取組を発展させていきたいものです。

11月29日(土)14:00 紀伊半島一周高速道路・熊野川河口大橋の建設を求める総決起大会(新宮市蓬莱小学校屋内運動場/新宮市)

総決起大会の様子

道路整備は、渋滞の緩和や生活の向上だけでなく、産業の発展、安全な医療の確保、防災など様々な面で必要不可欠なものです。
この度、熊野市から新宮市までの高速道路の整備と、熊野川河口大橋の建設、そのために必要となる安定的な道路財源の確保を求める決起大会に出席し、地元の皆さんや、二階俊博経済産業大臣ら地元選出国会議員の皆さん、三重県知事とともに、道路の必要性を訴えました。
今後も継続した活動をとおして、地域の声を届けてまいります。

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11月30日(日)10:00 かつらぎ町発足50周年記念式典(かつらぎ町総合文化会館/かつらぎ町)

記念式典でのご挨拶の様子

1958年の旧妙寺町、見好村、伊都町の合併により発足したかつらぎ町の発足50周年記念式典に出席しました。
かつらぎ町民歌にある「このふるさとを愛したい」という歌詞から「愛したい」ためにかつらぎ町民の皆さんが努力されていることがよくわかり、素晴らしく思います。
京奈和道路の延伸、紀北分院の立て替えにより、今後もより一層かつらぎ町が発展されることを期待しています。

11月30日(日)13:00 高野町町制施行80周年並びに富貴村合併50周年記念式典(高野山会館/高野町)

記念式典でのご挨拶の様子

1928年の町制施行から80周年、1958年の富貴村合併から50周年を迎えた高野町の記念式典に出席しました。
世界遺産への登録もあり、高野山の魅力がフランスなど世界各国に認められつつあります。ますます多くの方々がこの高野山の素晴らしさを味わうために来てくださるよう、高野町民の一人ひとりが取り組まれているところですが、県としても高野山での道路などインフラの改善に努めてまいります。

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