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平成20年度10月の行動

知事の行動を通し、県政の一部を紹介します。

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10月5日(日)13:30 放送大学和歌山学習センター開設10周年記念式典(放送大学和歌山学習センター/和歌山市)

式典の様子

放送大学は、テレビやラジオなどの放送を通じて、日本全国のあらゆる年齢の方々に学習の機会を提供する大学です。
和歌山に「和歌山学習センター」が開設されて10周年を迎えた記念式典に出席し、ご挨拶しました。式典ではこのほか、放送大学学長で、一橋大学の石弘光名誉教授による「国の財政危機をどう克服するか」についての講演が行われました。

10月5日(日)17:00 「和歌山県ふるさと大使」(坂本冬美さん)委嘱式(知事室)

マグロ解体の様子

「和歌山県ふるさと大使」の第1号大使として、上富田町出身の歌手・坂本冬美さんに就任いただきました。
坂本さんには、この日早速初仕事として黒潮市場(和歌山市)でのマグロの解体ショーにも参加いただきました。
和歌山を愛する坂本さんの、真心のこもったPRにより、もっともっと和歌山の良さを全国の皆さんに知っていただきたいものです。

10月6日(月)9:00 第10回国際合気道大会 植芝盛平翁没後40周年記念事業植芝盛平翁を偲ぶ会(高山寺/田辺市)
10月6日(月)18:30 第10回国際合気道大会 植芝盛平翁没後40周年記念事業歓迎パーティー(シティプラザホテル/田辺市)

パーティーでの鏡開きの様子

合気道の祖・植芝盛平翁の没後40周年を記念し、生誕地である田辺市にて国際合気道大会が開催されました。
こ の日は、植芝盛平翁の墓所がある高山寺での「偲ぶ会」、また、世界49カ国の合気道家たちが一堂に会する歓迎パーティーに出席しました。植芝盛平翁が確立 された「合気道は単なる戦いの術ではなく、人々を親しくさせ、世界を平和にするものである」という哲学を継承され、今後ますます合気道が発展し、世界に平 和がもたされることを願っています。

10月7日(火)10:00 日本赤十字社和歌山医療センター起工式(日本赤十字社和歌山医療センター/和歌山市)

起工式の様子

日本赤十字社和歌山医療センターの本館は、昭和31年に竣工してから50余年が経過しています。
今後発生が危惧される東南海・南海地震に備えるため、また、そのような大災害時に多くの人々を救う医療機関としての役割を果たすために、この度本館の建て替え工事を行うことになり、地鎮祭に出席し、出席者の皆さんとともに工事の無事を祈りました。


10月7日(火)13:00 定例記者会見(知事室)

記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

10月9日(木)10:00 第8回全国障害者スポーツ大会和歌山県選手団結団壮行式(県庁正面玄関)

選手宣誓の様子

大分県で11日より開催される、障害者スポーツ大会への県代表出場選手団の壮行式が行われ、「チャレンジ、そして、ファイト和歌山県選手団の精神で頑張ってきてください」と皆さんを激励しました。
25名の選手の皆さんは、11日から13日の3日にわたり、陸上競技や水泳、卓球などの競技に参加されました。

10月10日(金)11:00 全国技能競技大会参加選手壮行式(知事室)

作品を拝見しました

障 害者が技能労働者として社会に参加する自信と誇りを持つことができるよう、その職業能力向上を図ることを目的とした第30回全国障害者技能競技大会、そし て、国内の青年技能者が技能レベルを競い、努力目標を持ってもらうことを目的とする第46回技能五輪全国大会の、両大会に参加される選手の方々を激励しま した。
和歌山県からは、前者の大会に4名、後者の大会に2名の選手が出場し、10月下旬~11月上旬にかけて千葉県において競技を繰り広げます。


10月10日(金)14:00 平成20年安全安心まちづくり県民大会(和歌山県民文化会館/和歌山市)

ご挨拶の様子

11日より実施される「全国地域安全運動」の一環として、「みんなでつくろう安心の街」をスローガンに「安全・安心まちづくり県民大会」を開催しました。
大会では、「きしゅう君の家」に代表される、地域の安全を見守ってくれている方々に謝意を述べるとともに、犯罪の手口が日々巧妙になっていることから、一層その対策に取り組んでいくとの県としての決意を申し上げました。

10月11日(土)9:30 第60回記念わかやま商工まつり開会式・表彰式典(ビッグホエール/和歌山市)

商工まつりでのご挨拶の様子

このまつりは、県内の地域産業の優れた技術や伝統の技を活かした製品の展示、特産品の販売などを行うものです。
60回目の開催となる今回は、経済産業省中小企業庁により「元気なモノづくり中小企業300社」に選出された県内企業の内の11企業の参加もあり、大いに賑わいました。
皆さんに、地元和歌山の優れた技術を持つ企業に関心を持っていただく、よい機会となったのではないでしょうか。

10月11日(土)15:00 第10回国際合気道大会 植芝盛平翁没後40周年記念事業合気道奉納演武大会(熊野本宮大社 大斎原/田辺市)

大会でのご挨拶の様子

合気道の祖・植芝盛平翁の没後40周年を記念し、田辺市で6日から行われている国際合気道大会。
この日は、世界中から集まった式道愛好家たち約1000人が見守る中、熊野本宮大社旧社地・大斎原(おおゆのはら)において合気道の演武の奉納が行われました。
植芝盛平翁の合気道と世界平和の精神が、今後もますます世界中の人々に愛されることを願っています。

10月13日(月)10:00 和歌山市婦人総合体育大会(県立体育館/和歌山市)

体育大会でのご挨拶の様子

和 歌山市婦人総合体育大会にてご挨拶し、9月から10月にかけて大分県で開催された国民体育大会において、和歌山県からの出場選手が大いに躍進されたこと、 また、県においては2015年に本県で開催予定の国体に向け、選手の養成や体力強化などを進めていることをご報告しました。
皆さんが元気よく競技されるのにまじって、私も参加させていただき、楽しく体を動かすことができました。

10月14日(火)9:30 定例記者会見(知事室)

記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

10月14日(火)13:00 近畿大学大学院生物理工学研究科 知事特別講義(近畿大学/紀の川市)

近畿大学での講義の様子

この講義は、文部科学省による「大学院教育改革支援プログラム」に採択された近畿大学大学院の取組の中で、様々な分野の第一線で仕事をしている実務者が講義を行うものです。
講義は、「和歌山県経済の現状と対応」というテーマで、近年の県経済の推移を様々な指標を用いて説明するとともに、それに対する県の施策、県内企業の育成支援や県外からの企業誘致の取組を中心にお話しました。

10月14日(火)15:00 新政策・行財政改革に係る市町村長懇談会(那賀振興局/岩出市)

市町村長の皆さんにご挨拶

県では、今年3月に策定した「新行財政改革推進プラン」により、今後5年間で累計150億円の歳出削減を行うこととしています。
今回は、県有施設や外郭団体、補助金見直しなどの来年度以降の具体的な実施案、また、平成21年度の新政策案について、各市町村長の忌憚のないご意見をいただくため、紀北地域を対象とした懇談会を実施しました。

10月15日(水)16:00 新政策・行財政改革に係る市町村長懇談会(ガーデンホテルハナヨ/田辺市)

市町村長の皆さんにご挨拶

今年3月に策定した「新行財政改革推進プラン」の来年度以降の具体的な実施案に対し、紀南地域の市町村長の皆さんにご意見をいただくため、懇談会を実施しました。
県では、歳出削減により市町村が圧迫を受けることのないよう、優劣をきっちり見極めて歳出削減に取り組んでまいります。今回いただいたご意見をふまえ、平成21年の2月に、来年度の予算原案を県議会へ提出する予定です。

10月16日(木)13:30 和歌山県社会福祉功労者表彰式(和歌山ビッグ愛/和歌山市)

表彰式でのご挨拶の様子

永年にわたって地域の社会福祉発展に功労のあった方々を表彰しました。今後の社会福祉・地域福祉活動のより一層の推進を期待してやみません。
今年度は、17名の方々のこれまでの功労をねぎらうとともに、今後も精力的に活動されることを期待しながら、感謝状をお贈りしました。

10月18日(土)15:00 第5回親と子のきらめき“夢”トーク(JAビル/和歌山市)

湯元健一さんたちによるフリートーク

この催しは、子どもたちに未来を拓くひたむきな人間力を育んでもらうことを目的として、各分野でご活躍されている方々をお招きし、お話を伺うものです。
今回は北京オリンピック・レスリング競技で銅メダルを獲得した湯元健一さんをお招きし、「メダルへの挑戦・夢への挑戦」と題した講演をいただきました。
湯元選手はレスリングにおいて大きな功績を残されましたが、分野こそ違えど夢を追いかける過程は皆さんも同じです。子どもたちには、湯元さんのお話を聞いて、今後に是非活かしていただきたいものです。

10月19日(日)10:30 橋谷避難広場竣工式(田辺市)

テープカットの様子

橋谷地区は昭和21年12月に発生した昭和南海地震の津波来襲によって甚大な被害を受けました。
この過去の教訓を活かし、今後発生が懸念される東南海・南海地震における被害を最小限に抑えるため田辺市が整備していた、津波災害時の避難場所となる広場が完成し、竣工式に出席しました。
標高約20メートル、広さ約2500平方メートルの広場には、4本の避難路をはじめ、避難誘導灯や広場照明灯が設置され、約1000人を収容できるようになっています。

10月19日(日)13:30 秋津野ガルテン落成披露式(上秋津小学校/田辺市)

落成披露式でのご挨拶の様子

平成8年、農林水産省主催の「ゆたかな地域づくり表彰事業」で天皇杯に輝いた秋津野地域。
この度、旧上秋津小学校の校舎と校庭を活用した「秋津野ガルテン」が完成し、落成式を行いました。地元の主婦の皆さんが家庭料理を振る舞うレストランや宿泊施設を設けたこの施設は、この地域の基幹産業である農業、そして地域の資源を最大限に活かしたものです。
早くから地域活性化に取り組んでいるこの地域から、農業を通じて人と人とのつながりをつくり、心を豊かにする試みを全国に発信されることを期待しています。

10月20日(月)16:30 第63回国民体育大会入賞者知事表敬訪問(知事室)

懇談の様子

先頃、大分県で開催された第63回国民体育大会において、上位に入賞したフェンシングや弓道の選手や監督コーチが報告に見えられましたので、健闘を称えるとともに、入賞の秘訣や、これまでの練習についてお話を伺いました。
今国体では、和歌山県勢は総合順位41位と、前回の45位から大いに飛躍しています。県では、2015年開催予定の和歌山国体での男女総合優勝に向けて取組を進めているところですが、選手の皆さんにはこれからも是非頑張っていただきたいものです。


10月21日(火)9:30 定例記者会見(知事室)

記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

10月21日(火)15:30 第1回近畿圏広域地方計画協議会(リーガロイヤルホテル/大阪市)

第1回近畿圏広域地方計画協議会

「近畿圏広域地方計画協議会」は、今年8月の国土形成計画の閣議決定を受けて設立されたもので、第1回目の開催となる今回は、近畿圏の各府県知事や政令指 定都市の長、主な経済団体の長の皆さんが出席し、広域医療プロジェクトの推進や関西ブランド「ほんまもん」の全国発信など、11の主要プロジェクトの素案 について協議しました。


10月22日(水)14:30 第22回東京ビジネスサミット(東京ビッグサイト/東京都)

出展された企業の皆さんを激励しました

この催しは、新商品、新技術、新サービスを介し、中小企業の事業拡大に直結する取引先紹介の場として開催されるもので、全国から企業が集まります。
和歌山県からは、梅や魚介類の加工食品の製造企業など24社が出展し、商談の様子を視察するとともに、出展者の皆さんを激励しました。
全国から約680社が参加する日本最大級のイベントにおいて、和歌山の誇る商品を大いにアピールできたことと思います。


10月23日(木)10:30 和歌山県文化表彰式(正庁)

表彰式の様子

和歌山県の文化の向上発展に、特に顕著な功績のあった方々にお贈りする文化表彰。
今 年度は、我が国を代表する日本画家として精力的に創作活動に打ち込まれる一方で、講師として後進の指導・育成に尽力されている清水達三(しみずたつぞう) さんに県文化賞を、伝統的な刺繍の枠を超えた「創作刺繍」で、国際的にも高い評価を受けておられる高野澄子(たかのすみこ)さんに文化功労賞を、また、3 名の方々に文化奨励賞をお贈りするとともに、そのご功績を称えました。

10月23日(木)13:30 全国環境整備事業組合連合会全国大会(ビッグホエール/和歌山市)

大会でのご挨拶の様子

全国環境整備事業組合連合会は、各地方自治体から一般廃棄物処理の委託を受けた方々等を会員とし、各自治体の一般廃棄物処理計画に基づいて、その適正処理に努め、地域の水環境を守ることを理念とされる団体です。
この度、同連合会の全国大会が和歌山で開催され、全国から集まった約1100名の参加者の皆さんにご挨拶しました。

10月24日(金)10:00 第56回精神保健福祉全国大会(アバローム紀の国/和歌山市)

第56回精神保健福祉全国大会

この大会は、精神保健福祉についての正しい知識の普及により、精神障害者が社会参加や自己実現をできる地域を創造することを目的に開催するものです。
今回は、「こころがつなぐ地域の輪−あたり前の暮らしを目指して−」をテーマとして大会が開催され、ご挨拶しました。大会では、記念講演が行われたほか、関係者の方々により県内の精神保健の現状や課題について意見交換するシンポジウムが開催されました。

10月24日(金)19:00 首都圏誘客イベント「うまいもん食べて感じて!! プレゼン和歌山」(赤坂Sacas/東京都)

来場の皆さんに和歌山をプレゼン

首都圏に住むもっと多くの方々に、和歌山に行きたいと感じていただけるよう、TBS赤坂Sacasにクエ鍋や和歌山ラーメン等の和歌山ならではの特産品を集めて、マスコミや旅行エージェントの方々に実際に味わっていただきました。
その他にも白浜温泉の「足湯」や高野山の仏教音楽「声明」の公演など和歌山の魅力を体験していただきました。翌日、翌々日(25、26日)には大勢の一般 の方々にも味わい、体験していただき、イベントは成功裏に終了できました。和歌山に興味をもってくださった皆さん、次は和歌山でお待ちしております。

10月25日(土)14:00 第2回国際シンポジウム「コメと疾病予防」(和歌山県民文化会館/和歌山市)

歓迎パーティーにおいてご挨拶

第 2回目となる「コメと疾病予防」に関する国際シンポジウムが開催され、ご挨拶しました。シンポジウムでは、県立医大の南條学長により、コメに含まれる成分 について糖尿病などの予防や治療への活用可能性に関する発表がされたほか、約40名の国内外の学者により、コメとメタボリックシンドローム、がん等の疾病 との関連についての講演が行われました。
日本人にとって最もなじみ深い食材であるコメによって我々の健康が守られているということが解明され、日本の産業がさらに栄えることを期待しています。

10月28日(火)9:30 定例記者会見(知事室/和歌山市)

記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

10月28日(火)11:15 和歌山県勲功爵授与式(和歌山電鐵 貴志駅/紀の川市)

貴志駅スーパー駅長のたまと

和 歌山電鐵貴志駅で、スーパー駅長として活躍中の「三毛猫たま」。この度、たまの抜群の知名度により、和歌山県を全国に大いにPRされた功績を称え、貴志駅 にて「和歌山県勲功爵」の称号授与式を行いました。なお、「勲功爵」の称号は、「爵」=「ナイト(騎士)」と「貴志駅」をかけて今回創設したものです。
経済効果が11億円とされるたま卿が、来春運行予定の「たま電車」とともに、和歌山のアイドルとしてますます和歌山を盛り上げてくれることを期待しています。

10月29日(水)11:00 平成20年度和歌山県名匠表彰式(正庁)

名匠表彰を授賞された方々と

この表彰は、和歌山の貴重な伝統工芸や生活用具等の分野で優れた技術を持ち、地域の技術文化の発展に功績のあった技能者のご功績を称えるもので、今年で35回目となります。
今年度は、熊野那智大社や青岸渡寺など県内の重要文化財だけでなく、厳島神社(広島県)や室生寺(奈良県)など、全国の名だたる寺社を屋根の葺きかえによ り修復されてきた谷上永晃さんと、江戸時代末期より続く紀州桐箪笥の製作に50年余り携わってこられた西畑猛さんのお2人にお贈りしました。

10月29日(水)13:30 第42回和歌山県私立学校振興大会(和歌山県民文化会館/和歌山市)

大会における講演の様子

この大会は、和歌山県の子どもたちの育成に多大なる貢献をされている県内私立学校への社会の理解を深めることを目的として行われたもので、関係者ら400名が集まりました。
大会の中では、県が今年策定した「新長期総合計画」における和歌山の教育の今後のビジョンや、最近なにかと話題になる学力テストの成績公開のほか、人材育成のためにスタートした「きらめき“夢”トーク」への期待などについて講話しました。

10月29日(水)15:30 企業の森調印式(知事室)

企業の森調印式

「企業の森」は、荒廃する和歌山の森の再生のために、民間企業で働く方々やそのご家族の力をお借りするとともに、都市と田舎の交流を深めることを目的として行う県の事業です。
この度、済生会和歌山病院、上富田町水道協同組合がそれぞれかつらぎ町、上富田町でこの事業に協力くださることになり、調印式を行いました。
「企業の森」は今年度に新たに4団体の参画が決定し、計42団体となっており、今後もこの事業の推進が期待されるところです。

10月29日(水)16:20 平成20年度農林水産大臣表彰について(知事室)

農林水産大臣表彰を受賞された中田さんと懇談

この表彰は、農業委員会の事務の遂行に関して、功績が顕著で他の模範となる方を都道府県ごとに1名ずつ表彰するものです。
今年度は、農業委員に就任されて以来、地域農業の持つ多岐にわたる課題に適切な指導をされたほか、平成17年の市町村合併の際には、新田辺市の農業委員会 の合併に関しても尽力された中田壽さんに農林水産大臣表彰が贈られましたので、その功労をねぎらうとともに、表彰状の伝達を行いました。

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