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平成20年度1月の行動

知事の行動を通し、県政の一部を紹介します。

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1月5日(月)10:00 仕事始め式(和歌山県民文化会館/和歌山市)

仕事始め式での訓辞の様子

今年の仕事始めは、予想できなかった世界経済の悪化、不透明な国際情勢、政治の混乱の中で迎えました。これらは今後どのような方向に向かっていくのか、見通しが立たない状況にありますが、そんな中でも、恐れる気持ちを捨て、県庁の底力を発揮して難局を乗りきり県民の生活を守っていこうと、集まった約800人の職員を前に訓辞を行いました。
続いて、職員代表として県産品の販路拡大等を業務とする食品流通課の職員から、「和歌山のすばらしさを世界に発信する職務を誇りに、積極的に新しいことにチャレンジしたい」と力強い決意の言葉がありました。

1月6日(火)13:00 新年名刺交換会(正庁)

新年名刺交換会に出席された皆さんとの交流の様子

県幹部らと名刺交換会に出席し、各種団体や企業の代表者ら約400人と新年の挨拶をさせていただきました。この名刺交換会は、企業関係者と県職員だけでなく、企業関係者同士でも交流を図り、情報交換の場として活用していただくことを目的としたものです。
会では和歌山のみかんや梅を使ったジュースで乾杯を行ったほか、昨年12月18日に決定したばかりの和歌山県優良県産品「プレミア和歌山」の一部を会場に展示するなど、県産品のPRにも努めました。

1月7日(水)9:30 定例記者会見(知事室)

記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

1月7日(水)14:00 和歌山県警察年頭視閲式(紀三井寺陸上競技場前広場/和歌山市)

和歌山県警察年頭視閲式の様子

県警の念頭視閲式に出席し、ご挨拶しました。この式は、年の初めに警察官の皆さんの士気を上げるため毎年行っているもので、今年も見学に訪れた多くの方々を前に、400名あまりの警察官が参加し、白バイの走行訓練など日頃培った技術を披露しました。
県民の生活を第一線で守っている警察官の皆さんが、今年も一層のご活躍で県民の安全確保に邁進されることを期待しています。

1月13日(火)9:30 定例記者会見(知事室)

新年名刺交換会に出席された皆さんとの交流の様子

知事室において、記者会見を行いました。

1月14日(水)15:30 仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)和歌山共同宣言式(知事室)

県経営者協会、連合和歌山、和歌山労働局の代表の皆さんと

将来にわたって、多様性に富んだ活力ある社会を創造して行くためには、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進は極めて重要です。誰もが仕事、家庭生活、地域社会、自己啓発等、様々な活動を自らの希望に沿って展開できる社会の実現を目指し、連合和歌山、県経営者協会、和歌山労働局とともに共同宣言を行いました。

1月15日(木)13:30 地震体験車お披露目式(県庁正面玄関)

東南海・南海地震を想定した揺れを体感しました

県が1月から導入した地震体験車のお披露目式を行い、私も試乗して、近い将来の発生が懸念される東南海・南海地震が同時発生した場合に想定される震度7の揺れを体感しました。
一般公募によって、「ごりょう君」と名付けられた地震体験車は、村人を津波から守った「稲むらの火」の逸話として現在も語り継がれている濱口梧陵氏の名前に由来します。
今後、県内各地で防災啓発活動に活用してまいりますので、皆さんもぜひ揺れを体験してみて、地震の備えにしていただきたいものです。

1月16日(金)14:00 知事を囲む福祉懇談会(和歌山県民文化会館/和歌山市)

県障害者連盟の皆さんと懇談

この懇談会は、障害のある方々とお話しすることで、直接県政に対するご意見を伺うものです。参加された県身体障害者連盟の23名の方からは、災害時の障害者への支援や障害者雇用、バリアフリーの推進についてのご要望やご質問をいただきました。
いただいたご要望をもとに、関係機関、県内各市町村とも連携を図りながら、一層の障害者福祉の増進と充実を図ってまいります。

1月17日(土)10:00 紀の川中流流域下水道那賀浄化センター通水式(那賀浄化センター/紀の川市)

紀の川中流流域下水道那賀浄化センター通水式

和歌山県は、下水道の人口普及率が平成19年度末で17%、全国ワースト2位と、他府県に大きな差をつけられています。より快適な生活環境を実現するためには、県内の下水道の整備が急務です。
この度、和歌山県北部の紀の川市や岩出市の下水を処理する那賀浄化センターで、一部供用を開始することになり、通水式を行いました。
この地域では、最終的には133,400人の下水道利用を進めていく予定です。

1月17日(土)18:00 済州市訪問団歓迎会(アバローム紀の国/和歌山市)

済州市からお越しくださった皆さんと

この度、犯罪や事故の被害者やその家族への支援活動を行う済州犯罪被害者支援センターの方々たちが、紀の国被害者支援センターと交流促進のための覚書を提携することになり、和歌山県を訪問してくださいました。
昭和40年代には、本県から100万本以上のみかんの苗木を贈り、栽培技術協力を行なってきた歴史があり、本県が済州市とますます良好な関係を築けるよう交流を深めてまいります。

1月20日(火)9:30 定例記者会見(知事室)

記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

1月22日(木)11:55 平成20年度近畿管区災害時広域緊急援助隊合同訓練 終了式(西防埋立地/和歌山市)

平成20年度近畿管区災害時広域緊急援助隊合同訓練

大規模災害が発生したという想定のもと、警察関係機関や陸上自衛隊、病院関係者ら約440人が参加し、倒れた家屋からの救助や多重事故現場での救助など、本番さながらの訓練を行いました。
広域緊急救助隊は、阪神淡路大震災発生時の教訓をもとに設置された、全国の都道府県警察に所属する災害対策専門部隊のことです。大規模災害の発生時には1人でも多くの方を救ってくださるよう、今後の一層の連携強化を期待しています。

1月23日(金)15:00 和歌山県中小企業家同友会 新春経済講演会(わかやま館/和歌山市)

和歌山県中小企業家同友会 新春経済講演会

「中小企業家同友会新春経済講演会」に出席し、「和歌山を元気にするために~和歌山経済活性化策について~」と題した講演を行いました。
講演の中では、これまで低迷していた和歌山県の経済成長率が近年になって大きく改善したこと、これを持続させるために、中小企業の皆さんにぜひとも頑張っていただきたいことを申し上げ、そのための技術開発や設備投資、販路開拓等の部門において、県としても尽力していく決意を申し上げました。

1月24日(土)12:00 平成20年度和歌山県PTA指導者研修会(白浜町)

平成20年度和歌山県PTA指導者研修会

急激な社会情勢の変化により、青少年を取り巻く教育環境は大きく変わりました。しかしその中においても、子どもの幸福と健やかな成長を願い、地域の教育環境改善の活動等について皆さんに理解を深めていただくため、研修会を実施しました。
挨拶の中で、最近は学力テストの結果公表についての論議が盛んですが、個々人の人生での目的達成のために必要なものは学歴よりも「心」であり、情熱や努力といったことを成長させるための道徳教育の充実を図っていただきたいと申し上げました。

1月24日(土) すさみ那智勝浦間高速道路早期実現を目指す決起大会(串本町)

決起大会でのご挨拶の様子

道路特定財源の一般財源化などにより、紀伊半島一周道路の建設のための予算の削減が懸念される中、すさみ町から那智勝浦町間39キロを結ぶ高速道路の早期実現を目指す決起大会に出席し、ご挨拶しました。
この道路は、大規模地震や津波発生時の物資の緊急輸送路として、絶対に欠かすことができません。この日集まった1100人という参加者の数も、この道路への皆さんの関心の高さを表すものであり、今後も早期実現に向けて引き続き活動してまいります。

1月25日(日)11:30 平成21年近畿連合和歌山県人会新年互禮会(兵庫県西宮市)

平成21年近畿連合和歌山県人会新年互禮会

この催しは、近畿各府県にお住まいの和歌山県出身者の皆さんと親交を深めるために行うものです。
42名の会員の皆さんが集まった今年の新年互禮会では、昨年策定した「長期総合計画」や、2015年開催予定の国体に向けた準備の進捗状況など、和歌山県政の近況や取組についてご報告しました。その後の「懇親の部」では、ふるさとの話題で交流を深められました。

1月27日(火)9:30 定例記者会見(知事室)

記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

1月29日(木)10:15 地域福祉推進フォーラム2009(和歌山市民会館/和歌山市)

地域福祉推進フォーラム2009でのご挨拶の様子

これからの社会福祉は、個人の尊厳を重視し、地域住民の誰もが安心して家庭や地域の中で暮らしていけるよう、共に支え合うことが求められています。
このフォーラムは、「地域におけるつながりの再構築」を目指して、住民参加の計画づくりをすすめるために実施するもので、開催に際し、災害時を想定した助け合い仕組みを作っていくなど、福祉を後退させないために尽力していきたいとの抱負を述べました。

1月29日(木)14:45 第3回緊急経済対策本部会議(知事室)

第3回緊急経済対策本部会議

急激な景気減退を受けて、県庁あげての施策検討を行うために設置している、緊急経済対策本部会議の第3回本部会議を開催しました。
県では、総合相談窓口を設置して融資制度や経営についての相談をお受けするとともに、経済団体や企業へ正社員の求人を要請するとともに、優秀な人材を求める企業と職を求める方々をうまくマッチングさせる取組や、農林水産業従事者への資金繰り支援などの取組を行っているところです。

1月31日(土)18:30・2月1日(日)9:00 第14回紀州口熊野マラソン 前夜祭(朝日ゴルフクラブ/上富田町)・第14回紀州口熊野マラソン 開会式(上富田文化会館)

紀州口熊野マラソン

熊野古道への入り口である上富田町を舞台に、今年も「紀州口熊野マラソン」が開催され、前夜祭でご挨拶するとともに、出発の合図をとりました。
今年の大会には、全国から集まった6才から81才までの、大会史上最多となる3,037名が参加しました。冷たい風が吹く中、選手の皆さんが早春の熊野古道を熱く駆け抜け、沿道からも選手の皆さんへの温かな応援で賑わいました。

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