現在表示しているページ
ホーム > ようこそ知事室へ > 行動概要 平成19年度8月の行動

メニューをとばす

平成19年度8月の行動

知事の行動を通し、県政の一部を紹介します。

バックナンバーはこちら

8月1日(水)13:00 第4回全国キウイフルーツ研究大会(紀の川市)

全国キウイフルーツ研究大会の様子

全国のキウイフルーツの生産者約300名が一同に会して、産地事例の発表や産地視察等を行う第4回全国キウイフルーツ研究大会に出席し、歓迎のご挨拶をしました。
この大会は、生産者の高齢化や輸入の増大など国内果樹生産を取り巻く環境の変化をうけ、安全・安心で高品質なキウイフルーツの生産・供給に努めることを目的として開催したものです。

8月2日(木)10:30 京奈和自動車道「橋本道路」開通式(橋本市)

京奈和自動車道「橋本道路」開通式の様子

京都から奈良、和歌山の都市間を結ぶ延長120キロの京奈和自動車道のうち橋本東から橋本インター間4、9キロの開通式に出席しました。
この自動車道の開通により、橋本、五條などでの交通混雑が緩和され、関西の主要都市間の移動時間が短縮されるとともに、3都市の連携強化による生活、文化、経済活動のさらなる発展が期待されます。

8月3日(金)12:30 第2回和歌山県道路懇談会(ホテルグランヴィア和歌山/和歌山市)

第2回和歌山県道路懇談会の様子

国全体で道路整備のあり方が議論される中、県独自で「道路整備の中期的な計画」を策定し、国に対して強く働きかけていくことを目的とした和歌山県道路懇談会の2回目の会議を開催しました。
「道路整備のあり方」について議論した第1回に続いて、県内外各界のリーダー的な有識者の意見をいただきながら、さらに議論を深めました。

8月6日(月)13:00 近畿自動車道紀勢線建設促進協議会 (ルポール麹町/東京都)

近畿自動車道紀勢線建設促進協議会の様子

近畿自動車道紀勢線は、近い将来発生が予想される東南海・南海地震の津波により寸断が懸念される国道42号の代替路としても必要不可欠です。その早期整備を求めるため、近畿自動車道紀勢線建設促進協議会に出席し、国土交通省、西日本高速道路株式会社などに対して要望活動を行いました。

8月7日(火)串本町視察 (串本町)

串本町視察の様子

串本町において、和歌山県とトルコの友好関係の起点とされているエルトゥールル号遭難事件の慰霊碑、およびトルコ記念館を視察し、関係者の方々と意見を交換しました。
また、近畿大学により30年以上にわたってマグロ養殖が研究されている大島実験場を洋上から視察しました。大島実験場では、2002年にクロマグロ(本マグロ)の完全養殖に成功、今年には人工孵化から成長した親魚の産卵により3世代目となるマグロを誕生させることに成功しています。

8月7日(火)14:45 紀の国いきいきトーク(水産試験場/串本町)

紀の国いきいきトークの様子

地域で元気に活動している方々と気軽に話し合う「紀の国いきいきトーク」。今回は熊野古道の調査や整備などに取り組んでおられる「大辺路刈り開き隊」の皆さんと語り合いました。
「大辺路刈り開き隊」は、寸断されてしまった田辺市から那智勝浦町までの熊野古道・大辺路ルートの整備のため、草刈りをはじめルート確定のための学術的な調査などを行っています。

8月8日(水)上富田町、すさみ町視察 (上富田町、すさみ町)

上富田町、すさみ町視察の様子

すさみ町において、「すさみケンケンかつお」のブランドの確立等に尽力されているすさみ町商工会・観光協会の方々と懇談会を行うとともに、畜産試験場ではいのしし・イノブタの飼養管理技術について関係者からお話を伺いました。
上富田町では、県内最大級のスポーツイベントである口熊野マラソンの後援をされている上富田町商工会・観光協会の方々と意見交換を行いました。

8月9日(木)9:30 知事記者会見 (知事室)

知事記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

8月19日(日)17:00 おどるんや第4回紀州よさこい祭り(和歌山城砂の丸広場ほか/和歌山市)

和歌山城砂の丸広場特設ステージにて

1才から80才まで、2500人もの踊り子がけやき通りや和歌山城砂の丸広場で舞を熱演するよさこい祭りに参加しました。2日目のこの日は、猛暑の中20万人もの観客が各チームの息の合った踊りに見入っていました。
よさこい祭りは昭和29年に高知県で始まり、今では札幌市や佐世保市など全国200箇所で開催されています。

8月20日(月)14:00 新長期総合計画策定に係る市町村長との意見交換会(紀南地域対象) (書道資料館/和歌山市)

意見交換の様子

和歌山の元気の創造に向けて県が取り組む施策の基本方向を明らかにするとともに、県の目指すべき姿を県民の皆様に示すため、新たな和歌山県長期総合計画を策定中です。
策定に先立ち幅広いご意見をいただくため、紀南(日高、西牟婁、東牟婁地域)の市町村長をお招きし、「ともにめざす和歌山県の将来像」をテーマに意見交換を行いました。

8月20日(月)18:30 フランス選手団歓迎レセプション (ロイヤルパインズホテル/和歌山市)

寄せ書きへの書き込み

25日開幕の世界陸上選手権大阪大会にむけて、和歌山市内に合宿しているフランス選手団の皆さんを激励するための歓迎レセプションに出席しました。
約20人のフランス選手には、市民の方々からフランスの国旗の色紙で作られた千羽鶴や寄せ書きが贈られました。

8月21日(火)9:30 知事記者会見 (知事室)

記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

8月21日(火)15:00 近畿2府7県議会議長会議(アバローム紀の国/和歌山市)

会議の様子

近畿2府4県に福井、三重、徳島の3県を加えた近畿2府7県議会議長会議に出席し、主催県知事としてご挨拶するとともに、京都議定書で国が定めた二酸化炭素の森林吸収量の目標達成にむけて森林整備など措置を講じること、新潟県中越沖地震を教訓に原発の安全確保を求めることなどについて議論しました。今後は議決したこれらの案を、国に対して要望していきます。

8月22日(水)14:00 新長期総合計画策定に係る市町長との意見交換会(紀北地域対象) (書道資料館/和歌山市)

ご挨拶の様子

20日に続いて、紀北(和歌山市、海草、那賀、伊都、有田地域)の市町長の方々と和歌山県長期総合計画の策定に向けた議論を行いました。
今後は、全庁15のプロジェクトチームでの検討や、有識者会議委員のご意見をいただくとともに、議会においても熱心な議論を行いながら計画を策定していきます。

8月23日(木)15:00 都市エリア産学官連携事業キックオフセミナー (和歌山東急イン/和歌山市)

ご挨拶の様子

平成19年より文部科学省所管の都市エリア産学官連携促進事業に取り組むにあたり、地域の皆様に事業趣旨や内容などの情報発信を行うキックオフセミナーを開催しました。
『化学でひらく"わかやま"の明日』と題したセミナーでは、「化学産業に携わるみなさんの力を結集して、和歌山をさらに元気にしていってほしい」とご挨拶しました。

8月25日(土)16:00 和歌山県印刷工業組合創立50周年記念式典(ホテルグランヴィア和歌山/和歌山市)

ご挨拶の様子

創立50周年を迎えた和歌山県印刷工業組合の記念式典に出席し、ご挨拶をしました。
県内65社からなる印刷工業組合では今後、県が推進する「企業の森」事業に参加し、約1000本の植栽を行うとともに、献血活動を行うなど地域奉仕活動にも取り組んでいただけるとのことです。

8月26日(日)9:00 第44回和歌山県防災総合訓練(田辺市中辺路町)

総合訓練の様子

昭和39年以来、今年で44回目となる防災総合訓練を実施し、防災活動体制の充実強化と県民の防災意識の向上を呼びかけました。
県南方沖を震源とするマグニチュード8.6の地震災害を想定した今回の防災訓練では、1500人が参加し、地元高校生による炊き出し訓練や物資の仕分けなどのボランティア活動も行われました。

8月27日(月)10:00 第29回交通安全キャンペーン全国キャラバン隊出発式(県庁正面玄関前広場)

メッセージの伝達

県内での交通事故の発生数、またそれによる死者数は、前年に比べ減少の傾向にありますが、依然として飲酒運転や高齢者の関係する死亡事故が多発しています。
地域住民の交通安全意識を高めるために、交通安全母の会が実施する全国キャラバン隊の出発式に出席し、県内を巡回して広報にあたるキャラバン隊の皆さんを激励しました。

8月28日(火)9:30 知事記者会見 (知事室)

記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

8月28日(火)12:15 第14回「キワニス賞」表彰式 (アバローム紀の国/和歌山市)

受賞者の皆さんと

社会奉仕団体「和歌山キワニスクラブ」が毎年、長年にわたって社会貢献活動に取り組んでおられる方や団体をたたえる表彰式に出席しました。
今年は、ゲンジボタルの保全活動を通じて環境保全の大切さを訴えてこられた方、年賀状などによりひとり暮らしの高齢者との交流を深めてきた小学校などに表彰状が贈られました。

8月29日(水)10:30 自由民主党半島振興委員会(自由民主党本部/東京都)

委員会での発言

地理的制約により社会資本整備が遅れ、人口の減少・高齢化が進むなど大きな課題を持つ半島地域において、その自立的発展と地域住民の生活向上を促進することを目的とする自由民主党半島振興委員会に出席し、半島地域振興対策協議会会長として要望を行いました。
国内23地域を対象とする半島振興法では、道路網の拡充、周遊・滞在型の観光地づくりへの支援などが盛り込まれています。

8月30日(木)16:30 町村長との意見交換会(全国町村会館/東京都)

意見交換の様子

県内の町村長が毎年参加している研修会に初めて知事として出席し、「東京(都市)から見た和歌山(地方 )」と題して懇談会を行いました。懇談会では、地方出身の若者が都市へと移住し、都市への集積が進む一方で、地方として何をすべきか、都市にはない地方の良さとは何か、地方分権のあり方とは、などをテーマに意見を交換しました。

このページのトップに戻る