現在表示しているページ
ホーム > ようこそ知事室へ > 行動概要 平成19年度2月の行動

メニューをとばす

平成19年度2月の行動

知事の行動を通し、県政の一部を紹介します。

バックナンバーはこちら

2月3日(日)9:00 第13回紀州口熊野マラソン(上富田文化会館/上富田町)

スタートの合図

早春の熊野古道を走り抜く、口熊野マラソンが今年も開催されました。冷たい雨の中でしたが、選手達はスタートの合図と同時に勢いよく走り出し、寒さをものともせず力強い走りを見せてくれました。
「口熊野」とは、熊野古道が「中辺路」「大辺路」に分かれる分岐点であり、またこの開催地は熊野の入り口とされています。

2月4日(月)13:00 わかやま産品商談会in大阪(大阪マーチャンダイズ・マート/大阪府)

橋下徹氏とクエを試食

食品製造業や百貨店、小売業に携わる方々やマスコミの皆さんに梅やミカンなど和歌山の良質の商品や食材を知っていただき、新たな販路拡大につなげるための商談会を大阪で開催しました。
今回は、大阪府知事に就任予定の橋下徹氏にも応援にお越しいただき、梅エキスで育った紀州うめどり・うめたまご、養殖クエ、新品種のイチゴなど、和歌山自慢の食材を大いにアピールすることができました。

2月5日(火)13:30 森林環境保全による地球環境保護を考えるシンポジウム(日本経団連会館/東京都)

シンポジウムでのディスカッション

昨年10月の大阪での企業説明会に引き続き、東京においても「企業の森」についての企業説明会、シンポジウムを開催しました。
シンポジウムでは、「森林環境保全による地球環境保護を考える」というテーマのもと、県が進める「企業の森」など経済界、行政、関係団体が一体となって地域住民と共に取り組める環境整備等のあり方についてディスカッションを行いました。

2月6日(水)9:30 知事記者会見(知事室)

記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

2月6日(水)11:00 平成19年度きのくに芸術新人賞・きのくに技能奨励賞表彰式(正庁)

受賞者の皆さんと

芸術や技能の分野ですぐれた功績があった人を称える、きのくに芸術新人賞・きのくに技能奨励賞の表彰式を行いました。今年度は、新しい平明絵画の可能性を追求された現代美術作家・川邉耕一(かわべこういち)さん、後世に語り継がれる刀を探求されている美術刀剣刀匠・清田裕希(きよたひろき)さんのこれまでのご功績を称えるとともに、今後のますますのご活躍を祈念しました。

2月6日(水)16:30 東京オリンピック誘致に伴うのぼり旗等贈呈セレモニー(知事室)

ふるさと特使キャンペーン

2016年のオリンピック誘致を目指す東京都の招致委員会の方々が、全国的な招致機運を盛り上げるために来県しました。「東京オリンピック招致ふるさと特使」の和歌山県代表として東京都より任命された西口美和子さん(2000年シドニーオリンピックフェンシング競技出場)も交え、県が招致にご協力することをお約束しました。

2月8日(金)12:00 道路特定財源確保に向けての緊急総決起大会(憲政記念館/東京都)

緊急総決起大会のようす

3月で期限切れとなる道路特定財源の暫定税率の維持か廃止について、国会で法案が審議されていますが、仮に廃止された場合、道路の新設だけでなく、橋梁やトンネルの老朽化に伴う維持整備が困難になるおそれがあります。
決起大会では、県民の皆さんの安心・安全な生活に欠くことのできない道路を維持するため、全国からの地方自治体関係者約500人とともに、暫定税率維持に係る関連法案の年度内成立を強く求めました。

2月9日(土)9:30 ちきゅう国際シンポジウム(新宮市民会館/新宮市)

ちきゅう国際シンポジウム

昨年9月から紀伊半島沖に存在する地震発生帯「南海トラフ」の研究掘削をしていた地球深部探査船「ちきゅう」の調査報告を行うシンポジウムに出席しました。
シンポジウムでは、津波を引き起こす仕組みなどの研究の中間報告があり、600人の参加者とともに熱心に聞き入りました。今後の研究成果が東南海・南海大地震の被害縮小に貢献することが期待されます。

2月10日(日)13:30 女性と知事の対話「ガソリン税と暮らし」(東急イン/和歌山市)

道路特定財源についての対話集会

道路特定財源の暫定税率に関する議論が高まっていますが、この問題を皆さんと議論する対話集会を開きました。
暫定税率の維持・廃止の問題は、ガソリン税の値下げのみに関わる話ではありません。県民の皆さんの暮らしへどう関わってくるのかなど、皆さんにはすべての情報を知っていただいた上で、それぞれの考えを持っていただきたいと考えており、こうした対話集会は今後数回にわたり開催します。

2月11日(月)10:00 梅まつり(みなべ町)

梅まつりでの餅まき

梅の生産量日本一を誇るみなべ町の南部梅林において、明治時代の梅栽培の先駆として知られる内中源蔵翁の慰霊祭に出席しました。「梅の日」とされるこの日は、梅肉サンドイッチや梅ぞうすいなど梅を使用した創作料理をふるまう梅まつりも同時に開催されました。
良い天気にも恵まれ、多くの方々が南部梅林や近くの岩代大梅林に訪れ、山一面に梅が咲く景色や香りを楽しんでいました。

2月11日(月)14:00 青年と知事の対話「道路特定財源と和歌山の将来」(和歌山県民文化会館/和歌山市)

道路特定財源について意見交換

10日に引き続き、この日は青年会議所近畿支部和歌山ブロック協議会の皆さんと道路特定財源の暫定税率の維持か廃止についての意見交換を行いました。この問題に対処し、地域の発展のチャンスを活かしていくためにはどうしていくべきなのか、参加した皆さんから熱心なご意見をいただき、充実した話し合いができました。

2月12日(火)9:30 知事記者会見(和歌山県庁北別館2階大会議室)

記者会見の様子

平成20年度当初予算(案)などを発表しました。

2月12日(火)13:00 共に生き活きシンポジウム(和歌山ビッグ愛/和歌山市)

共に生き活きシンポジウム

紀州わかやま"勤マル"ネット主催のシンポジウムに出席し、「和歌山を元気にする人づくり」と題した基調講演を行いました。
「紀州わかやま"勤マル"ネット」は、市民、行政、NPOなどの協働ネットワークを形成し、皆さんが働くだけでなく地域でのボランティア活動を通して、豊かな生き方を送れるよう推進する協議会です。

  • 知事挨拶の内容は掲載準備中です

2月15日(金)10:30 むらとくらしを考える女性会議(自治会館/和歌山市)

会議でのご挨拶

この会議は、農業・農村において活躍されている生活研究グループ員の皆さんが、活動事例の報告等を通して情報・意見の交換を行い、地域の活性化と女性の社会参画につなげることを目的とするものです。
会議では、優れた活動実績を持つ女性・高齢者グループの方々を表彰し、今後の農林水産業の一層の振興を願いました。

2月16日(土)13:00 知事との対話集会「ガソリン税と暮らし」(ガーデンホテルハナヨ/田辺市)

道路特定財源暫定税率についてのご説明

この対話集会は、道路特定財源暫定税率の期限切れが間近に迫るなか、県民の皆様にこの問題についてのご理解を深めていただくために、県内各地で計4回行うものです。
3回目の今回は、商工会や観光協会約300名の皆さんと和歌山の道路の将来について忌憚ない意見交換ができました。

2月17日(日)10:40 和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会開始式(県庁正面玄関前)

駅伝のスタートの合図

県庁前から和歌山マリーナシティの間約25キロを、県内の小中学生らがタスキをつなぐジュニア駅伝開始式に出席し、参加者を激励しました。今年度は和歌山市が優勝しましたが、どの市町村のランナーも立派な走りを見せてくれました。
皆さんが、2025年開催の和歌山国体において、県を代表する立派な選手として成長されることを期待しています。

2月18日(月)13:30 和歌山県農業士・グリーンワーカー・漁業士認定式(アバローム紀の国/和歌山市)

県農業士・グリーンワーカー・漁業士認定式

新たな農業士・グリーンワーカー・漁業士として、和歌山の農林水産業の振興に一層ご活躍されることを期待し、今年度は計89名の方々に認定証を交付しました。
また、今年度で認定を解除される方々に対し、これまでの指導農業士としてのご労苦を労い、感謝状を贈呈しました。

2月19日(火)9:30 知事記者会見(知事室)

記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

2月19日(火)10:30 紀陽銀行との包括協定調印式(知事室)

紀陽銀行の片山博臣頭取と

地域経済の活性化に向けて、民と官との相互連携による最大効果を実現するため、紀陽銀行との包括的連携協定を締結しました。
今後は、県と紀陽銀行がそれぞれの特長を生かして、県内企業の育成支援や、販路拡大を図る商談会の開催、産業人材の育成など、一層の経済の活性化に取り組んでいきます。

2月19日(火)14:30 私立専修学校各種学校卒業予定優秀者知事賞授与式(正庁)

受賞者の皆さんと

この表彰は、県内の専修学校・各種学校を今年度卒業される方々で、特に学力優秀で品行方正であり、皆さんの良い模範となるような方々を称えるものです。
今年度で42回目となりますが、今年度卒業された皆さんが、和歌山を代表して活躍されることを期待しています。

2月20日(水)13:00 オープンセミナー「一日自治大学校」(和歌山県民文化会館/和歌山市)

オープンセミナーでのご挨拶

市町村職員や県職員が、公共政策、自治体の人材育成、地方財政健全化の3つのテーマについて学ぶセミナーに出席しました。
地方自治は大変厳しい局面にあり、その状況を打開していくためにも、 この日学んだことを忘れずに邁進してまいります。

2月23日(土)14:00 知事との対話集会「ガソリン税と暮らし」(新宮商工会議所/新宮市)

知事との対話集会

道路特定財源の暫定税率の維持・廃止について、できるだけその情報を開示し、皆さんとともにこの問題を考える対話集会の4回目を開催しました。
高速道路の空白地帯は、人口減少率上位地域と重なります。今後の和歌山が安定的に発展していけるよう、道路整備の重要性についてこれからも訴えてまいります。

2月25日(月)9:30 知事記者会見(知事室)

記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

2月25日(月)15:30 企業の森調印式(知事室)

企業の森調印式と

県が推進する「企業の森」事業を活用した森林保全活動に、あらたに富士通株式会社が参加していただけることになり、調印式を行いました。
今後10年間にわたる植栽や下草刈りをとおして環境問題への理解を深めていただくだけでなく、都市と地方の住民が互いに交流を深めていくことを期待しています。

2月28日(木)13:30 和歌山県都市自治連絡協議会県政懇談会(アバローム紀の国/和歌山市)

県政懇談会

広く県民の皆さんのご意見をお聞きするとともに、県政に対する理解を深めていただくことを目的として、和歌山県都市自治連絡協議会の皆さんと地域の課題などについて話し合いました。
今後も、地域を良くしようというを思いを共にする皆さんと協力してまいります。

2月29日(金)11:15 企業の森調印式(知事室)

企業の森調印式

西日本電信電話株式会社(NTT西日本)和歌山支店、県内の建設会社である株式会社淺川組、わかやま市民生活協同組合が、あらたに「企業の森」事業に参画していただけることになりました。
「企業の森」への参画は今回で35団体目となりますが、皆さんの参加により今後ますますこの事業を活用していただきたいと思います。

このページのトップに戻る