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平成19年度10月の行動

知事の行動を通し、県政の一部を紹介します。

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10月1日(月)13:30 第1回地方税財政協議会講演会(自治会館/和歌山市)

ご挨拶の様子

県及び県内市町村の厳しい財政状況を踏まえて設立した和歌山地方税財政協議会による、「地方税財政の今後の課題等について」と題した第1回講演会を開催しました。
「どうやって厳しい財政状況を乗り切っていくかを、世の中の流れを踏まえてそれぞれ考えていきましょう」とご挨拶しました。

10月2日(火)9:30 知事記者会見(知事室)

記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

10月2日(火)13:30 第2回新長期総合計画有識者会議(書道資料館/和歌山市)

県内有識者との意見交換

新長期総合計画を策定するにあたり、各分野に精通した有識者からのご意見をいただくため、第2回目となる有識者会議を開催しました。今回は、県庁内や県議会での議論により作成した骨子案について、財政状況を踏まえた上でさらに内容を盛り込んでいくための意見交換を行いました。

10月3日(水) みなべ町視察(みなべ町)

うめ振興館を視察

みなべ町を訪問し、うめ振興館の視察を行うとともに、みなべ町農業振興協議会ではウメの効用や成分に重点を置いたPRの方法等について、みなべ観光協会では熊野古道ハイキングや紀州備長炭の窯出し体験など観光資源を活かした活動内容等について、それぞれ意見交換を行いました。

10月3日(水)10:10 紀の国いきいきトーク(みなべ町中央公民館)

「紀州梅の郷救助隊」の皆さんと

地域で元気に活動している方々と気軽に話し合う「紀の国いきいきトーク」。今回は長年にわたって災害発生現場で救助活動を実施しておられる民間災害ボランティアグループ「紀州梅の郷救助隊」の皆さんと、これまでの活動のエピソードにふれながら、楽しく語りあいました。

10月5日(金)7:00 県産柿販売促進セレモニー(東京中央卸売市場/東京都)

和歌山の柿をアピール

果樹王国和歌山が全国第1位の産出額を誇る柿。10月上旬の出荷の最盛期を前に、「柿といえば和歌山」と認知していただくために、東京でPRを行いました。柿にはビタミンCやカロテン、食物繊維が多く含まれ体にもよいそうです。今年は雨が少なかったことから柿は小玉傾向ですが、糖度の高い仕上がりとなっています。

10月5日(金)11:30 移住・交流推進機構設立総会(グランドプリンスホテル赤坂/東京都)

移住・交流推進機構設立総会

地方への移住や交流など、主に団塊世代を対象とした新たなライフスタイルの提案を通して、地域の活性化やビジネスチャンスの創出を図っていくことを目的とした「移住・交流推進機構」が発足し、その設立総会に出席しました。「移住・交流推進機構」には、旅行・航空会社など43団体、30の道・県、635市町村が参加しており、企業と自治体の交流を図っていきます。

10月6日(土)18:45 田辺・弁慶映画祭表彰式(扇ヶ浜/田辺市)

田辺・弁慶映画祭

東京を中心に開催されている「JAPAN国際コンテンツフェスティバル」のパートナーイベントとして開催された「田辺・弁慶映画祭」に出席し、ご挨拶しました。祭では、関西における歴史・文化と先端技術を用いた新たなコンテンツ産業を国内外にアピールしていくため、若手映画監督のコンペティションやトークイベントが行われました。

10月7日(日)13:30 阪和道開通記念シンポジウム(ガーデンホテルハナヨ/田辺市)

シンポジウムの様子

阪和自動車道「みなべ~南紀田辺」間、及び田辺西バイパスの一部が11月11日に開通するのを受け、8月に供用開始した関西国際空港の第2滑走路とあわせて県の観光や物流に大きな効果が期待されることから、「紀伊半島を世界に繋ぐ道」と題して、さらなる紀伊半島地域の振興のあり方についてのシンポジウムを開催しました。

10月9日(火)9:30 知事記者会見(知事室)

記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

10月10日(水)10:30 ヨハネス・クヌッセン機関長殉難50周年記念祭(美浜町)

献花の様子

嵐の中、日本船の乗組員を救助するために勇敢に行動したデンマーク船のクヌッセン機関長の没後50周年を記念する式典に出席し、ご挨拶するとともに、黙祷を捧げました。

10月11日(木)10:00 全国障害者スポーツ大会結団壮行式(県民文化会館/和歌山市)

激励の様子

国体に引き続き秋田県にて開催される「第7回全国障害者スポーツ大会」の県選手団結団壮行式に出席し、出場される皆さんを激励しました。
この大会は、全ての人が共に支え合ってスポーツの楽しさと感動を共有し、国民の皆さんの障害に対する理解を一層深めていただくことを目的としています。

10月11日(木)14:00 第2回和歌山県の未来を語る市町村長懇談会(紀南地域)(Big−U/田辺市)

ご挨拶の様子

新長期計画策定にあたって県内市町村長からご意見をいただく2巡目の市町村長懇談会が始まり、初日のこの日は、西牟婁、東牟婁地域を対象に開催しました。前回よりさらに活発な議論を進めていくため、すでに完成した骨子案を紹介し、質疑応答も行いました。

10月12日(金)11:00 企業の森調印式(知事室)

「企業の森」に参加される皆さんと

現在27の企業・団体が参画し、県内で森林保全活動に取り組んでいる「企業の森」に、新たに3団体が参加することになり、調印式を行いました。各団体の取組では、森林保全だけでなく山村体験などにより地域の人たちとの交流も行われています。
県では、これらの取組をさらにPRしてくための情報誌「CSR WAKAYAMA」を創刊しました。

10月12日(金)15:00 第2回和歌山県の未来を語る市町村長懇談会(紀中地域)(日高総合庁舎/御坊市)

ご挨拶の様子

新長期計画策定にむけて、紀北・紀中・紀南の3回にわたって県内市町村長からご意見をいただく懇談会を、今回は有田、日高地域を対象に開催しました。開会にあたり、「和歌山の未来を規定していく長計ですので、皆さんの意見をしっかり入れたい」とご挨拶しました。

10月13日(土)9:30 わかやま商工まつり開会式・優良従業員表彰式典(ビッグホエール/和歌山市)

わかやま商工まつり

「ひらめき、ときめき、わかやま」をテーマに、 繊維工業、木製品工業など94の企業・団体による製品展示・先端技術紹介や、特産品の販売を行うわかやま商工まつりが13,14日の2日にわたって開催されました。
地域商工業の振興を図ることを目的とするわかやま商工まつりは昭和24年から開催されており、第59回目の今回は2日間で2万7千人もの方が来場されました。

10月13日(土)14:00 安全・安心まちづくり県民大会(和歌山県民文化会館/和歌山市)

防犯功労者の表彰

10月11日から20日までの10日にわたって実施される「全国地域安全運動」の一環として「安全・安心まちづくり県民大会」を開催し、自主防犯ボランティア団体の活動発表や、防犯功労者の表彰を行いました。
「市民の安全を守るために、皆様のご協力がこれからもっともっと必要になります」と、よりいっそうの安全・安心実現のための協力を呼びかけました。

10月14日(日)10:30 日高港新エネルギーパークオープンセレモニー(日高港/御坊市)

日高港新エネルギーパークオープン!

風力や太陽光発電、木材などを燃料にしたバイオマス発電など、次世代エネルギーの研究・普及促進を目的とし、併せてPR館を利用して楽しく学習できる施設「日高港新エネルギーパーク」のオープンセレモニーに出席しました。
和歌山近海には新エネルギーとして活用が期待されるメタンハイドレートが大量にあるとされており、「新エネルギーの活用によって、和歌山を元気にしたい」とご挨拶しました。

10月14日(日)13:30 有田建築設計事務所協会設立25周年記念イベント(きびドーム/有田川町)

パネルディスカッションに出席

有田建築設計事務所協会主催のイベントにおいて、「和歌山の地から"有田"の力を」と題したパネルディスカッションに出席しました。このなかで、和歌山県出身の代議士や、今年度観光学科を開設した和歌山大学小田学長ら県内3大学の学長らとともに、「一村一品運動」に代わる「1地区1産業運動」を提案するなど、有田を中心とした地域の活性化の方法について意見を交わしました。

10月15日(月)13:30 関西経済連合会 知事講演(関西経済連合会大会議室/大阪府)

「企業の森」事業を紹介

県の推進する「企業の森」事業について、「企業の森」の拠点が多い田辺市の真砂市長とともに大阪でトップセールスを行いました。
今回の説明会は、同様の事業に取り組む他府県が増加してきたことから、さらに和歌山県の事業を関西圏企業に知ってもらおうと「企業の森」の現在の取組状況や参加者の反応などを紹介するもので、東京での開催準備も進めています。

10月15日(月)18:15 観光経済国際シンポジウム交流会(ホテルグランヴィア和歌山/和歌山市)

ご挨拶の様子

国土交通省と世界観光機関(UNWTO)の共催による観光経済国際シンポジウムが全国で初めて和歌山で開催され、その交流会に出席し、「もっといい観光立県モデルをつくっていこう」とご挨拶しました。
「観光立国」実現のためには、観光統計データを活用し、国や自治体の観光政策の立案や評価を効果的に行う必要があることから、観光統計や観光政策をテーマにした基調講演やパネルディスカッションが行われました。

10月16日(火)9:30 知事記者会見(知事室)

記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

10月16日(火)13:30 和歌山県社会福祉功労者表彰式(和歌山ビッグ愛/和歌山市)

社会福祉功労者表彰式の様子

急速な少子・高齢化の進展による人口減少社会が到来するなか、今後の社会福祉・地域福祉活動をより一層推進することを目的として、長年にわたって社会福祉の発展に功労のあった方々を称える表彰式を行いました。
今年度は、ボランティア功労者や永年勤続功労者など82名4団体の方々が受賞されました。

10月19日(金)10:00 第2回和歌山県の未来を語る市町村長懇談会(紀北地域)(那賀総合庁舎/紀の川市)

ご挨拶の様子

今年度中に策定する新しい長期総合計画をよりよいものとするため、県内各市町村長からご意見をいただく懇談会の2巡目。今回は、和歌山市、海草、那賀、伊都地域を対象に行いました。
「国体も控えるなか、財政再建もしながら夢を語っていこう」とご挨拶しました。

10月21日(日)14:00 いやしの森コンサートIN熊野(田辺市)

花束贈呈の様子

「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されて3年を迎えました。その世界遺産とユネスコの活動をさらに多くの方に知っていただくことを目的として、20日と21日の2日にわたり開催された野外コンサートでご挨拶しました。コンサートでは、熊野に響く太鼓や尺八の音色、美しい歌声が参加者を魅了しました。

10月22日(月)13:00 第3回近畿圏広域計画検討会議(帝国ホテル大阪/大阪市)

近畿圏広域計画検討会議

今年6月に出席した第2回に引き続き、3回目の開催となる近畿圏広域計画検討会議に出席し、各府県知事、政令市市長らとともに「アジアをリードする世界に冠たる創造・交流拠点」等、近畿の目指す姿を実現するための戦略や具体的なプロジェクトについて意見をぶつけ合いました。

10月22日(月)15:30 関西広域機構第3回理事会(帝国ホテル大阪/大阪市)

関西広域機構第3回理事会の様子

関西広域機構(KU)とは、関西の2府7県4政令市、7経済団体が連携し、関西独自の魅力や活力の創出とともに分権改革の推進を図る官民連携組織です。
今回の第3回理事会では、今後関西の文化や経済などの事業を進めていく基本計画となる中期活動計画の今年度中の策定にむけて、協議を行いました。

10月22日(月)16:15 関西広域機構分権改革推進本部第1回本部会議(帝国ホテル大阪/大阪市)

分権改革推進本部第1回本部会議

関西広域機構分権改革推進本部では、平成18年12月に成立した地方分権改革推進法に基づき、関西の特色を活かしながら地域が自己決定できる地方分権体制を目指して、広域自治組織としての「関西広域連合(仮称)」の設置を検討しています。
この日の第1回目の本部会議では、和歌山県として広域連合の設置に賛意を示し、その事務分担や権限委譲の内容について意見を交換しました。

10月23日(火)9:30 知事記者会見(知事室)

知事記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

10月25日(木) 御坊市視察(御坊市)

関西電力御坊火力発電所にて

御坊市を視察し、関西電力御坊火力発電所、養鶏の給水、給餌、集卵、選卵、パック詰めを機械で行う全自動養鶏システムを研究・開発されたヨシダエルシス株式会社、遊休農地解消や高品質農産物の生産・販売に取り組んでおられる御坊市農産物振興委員会「美人のさと塾」、御坊商工会議所の皆さんと意見を交換しました。

10月26日(金)15:00 災害対策本部運営に関する防災図上訓練(和歌山県庁南別館)

訓練の様子

9月12日より運用を開始した和歌山県防災センター及び和歌山県総合防災情報システムを活用して、東南海・南海地震の発生を想定した図上訓練を行いました。
「計画をちゃんと実行できるかを、それぞれの任務に応じて考えておくことがとても大事」と訓練講評で申し上げたとおり、大規模災害発生時の災害対処能力の向上に向け、取り組んでいきます。

10月26日(金)18:00 ふるさと回帰フェア2007 in 大阪(大阪商工会議所/大阪市)

ふるさと回帰フェア

認定NPO法人ふるさと回帰支援センターが主催し、東京と大阪で合わせて42道府県240自治体が参加するふるさと回帰フェアに出席しました。
このフェアは、都市と農山漁村の交流を通じて地域の活性化を図るために開かれたもので、「知事のふるさと自慢合戦・西日本編」では、他府県の知事らとともに、白熱したお国自慢を繰り広げました。全国のみなさんが和歌山で暮らしたくなるようなPRを、これからもどんどんしていきます。

10月27日(土)10:00 第37回全国ろうあ婦人集会(和歌山県民文化会館/和歌山市)

ご挨拶の様子

全国から耳の不自由な女性の方が集まり、社会参加について意見を交換する全国ろうあ婦人集会に出席しました。
集会において、「和歌山県は、障害のある人や、つらい不幸な思いを持った人に癒しを与える所だと思っています。高野山と熊野古道という世界遺産のある和歌山をたっぷり楽しんでください」とご挨拶しました。

10月27日(土)13:00 第1回全国醤油サミットinしょうゆのふる里 ゆあさ(湯浅小学校/湯浅町)

ご挨拶の様子

日本の食文化の原点である醤油発祥の地・湯浅において、さらに「醤油」を全国・世界へと情報発信することを目的とした全国醤油サミットが全国で初めて開催され、出席し、ご挨拶しました。
湯浅は、醤油の醸造町として文部科学省より全国で初めて重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けましたが、醤油PRによりさらに町おこしにつなげていきます。

10月28日(日)9:15 和歌浦ベイマラソンwithジャズ(和歌山マリーナシティ/和歌山市)

ご挨拶の様子

日本初のミュージックマラソンとして始まった和歌浦ベイマラソンwithジャズの開会式でご挨拶しました。7回目となる今回は、大会史上最多の9,822名もの方が参加され、心地よいジャズの演奏をバックに和歌山マリーナシティから片男波海水浴場までの和歌浦湾を走り抜きました。

10月28日(日)11:00 きのくに赤十字まつり(和歌山城砂の丸広場/和歌山市)

ご挨拶の様子

日頃の赤十字活動など、赤十字をより知っていただくことを目的とするきのくに赤十字まつりに出席し、地域の医療に大変貢献してくださっている皆様に感謝の意を表すとともに、高齢者や障害のある方たちが安心して生活できるよう県としても取り組んでいくことをご報告しました。

10月29日(月) 古座川町視察(古座川町)

「古座川ゆず平井の里」関係者の方と

古座川町を視察し、地場産業の振興と後継者育成を含めたUIターン者の定住促進に取り組む古座川町産業振興委員会の方々と意見を交換しました。同委員会では、古座川町への「田舎暮らし」希望者が多いことを受け、移住相談窓口を設置するとともに、研修も行っています。

10月29日(月)12:10 紀の国いきいきトーク(旧七川小学校平井分校/古座川町)

楽しく語りあい

地域で活動している方々と気軽に話し合う「紀の国いきいきトーク」。今回は、古座川町視察に合わせて、地域特産品のゆずを活用して地域おこし活動に取り組んでいる「古座川ゆず平井の里」の皆さんと楽しく語りあいました。
今年度、内閣総理大臣賞を受賞した「古座川ゆず平井の里」は、「柚香(ゆか)ちゃん」ドリンクなど、創意工夫を凝らしたゆず加工品により古座川の地域づくりに貢献しています。

10月30日(火)9:30 知事記者会見(知事室)

知事記者会見の様子

知事室において、記者会見を行いました。

10月30日(火)11:00 農林水産大臣表彰伝達式(知事室)

受賞された方と

農業委員会の事務における功績が顕著で他の模範となる方の中から、都道府県ごとに1名が表彰されます。
今年度は、約30年にわたり海南市農業委員を務められ、平成17年度の市町村合併の際には新市農業委員会の礎を築かれた山田義之さんが表彰されました。

10月30日(火)13:30 子どもの人権を考える集い(和歌山市民会館/和歌山市)

ご挨拶の様子

子どもへの虐待が増加するなかで、子どもの人権が保障されるやさしい街づくりをめざし、家庭、学校、地域のつながりについて考えることを目的とするシンポジウムを開催しました。
テレビやニュースなどで連日伝えられるこれらの問題を解決していくために、「和歌山県民みんなが、人の道、道徳をちゃんと子どもに伝えられるようになっていきましょう」と、ご挨拶しました。

10月31日(水)18:00 和歌山日仏協会設立総会(ダイワロイネットホテル和歌山/和歌山市)

和歌山日仏協会設立総会

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」、高野山に訪れるフランス人観光客が急増するなか、「Wakayama」をさらに人気の観光スポットとして定着させるため、両国間の民間交流の窓口として「和歌山日仏協会」が設立されました。
この日出席した記念パーティーにおいて、「フランスの世界陸上代表団チームが和歌山を練習場に選んでくれて、やっぱり和歌山のええとこを見てくれたんやないかと大いに喜びたい」とご挨拶し、更なる両国間の交流発展を願いました。

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