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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

第70回国民体育大会<紀の国わかやま国体>開催内定に関する知事コメント

平成22年7月7日

 本日開催された財団法人日本体育協会理事会において、2015(平成27)年の第70回国民体育大会について、和歌山県開催が正式に内定いたしました。
 和歌山県での国体開催は、昭和46年の第26回大会(黒潮国体)以来、44年ぶりとなります。 本県では、平成19年3月の内々定により、同年9月に全県的な準備推進組織である県準備委員会を設立し、競技会場地の選定や開催準備に係る基本方針の策定等の諸準備を進めるとともに、競技力の向上対策や国体開催後の利 活用も視野に入れた県有競技施設の整備にも取り組んでまいりました。
 開催まで残すところ5年となり、開催内定を機に、今後、会場地市町村や競技団体とも十分に連携を図りながら、具体的かつ本格的な開催準備を推進していくこととしております。
 二巡目和歌山国体の開催が、本県におけるスポーツの振興はもとより、県民の皆様が全国から訪れる選手・監督、大会関係者等大勢の方々と交流の輪を広げることで、和歌山の魅力を全国に発信する機会となるよう、また、国体開催後においても、スポーツによる“まちおこし”やスポーツに親しめる環境づくり等、県民の皆様がスポーツを通じて幸せを実感できる「元気な和歌山」の実現に繋がるよう、全力を挙げて取り組んでまいります。
 平成27年の「紀の国わかやま国体」を、いつまでも記憶に残るすばらしい大会として成功させるため、一層のご支援とご協力をお願いします。

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