現在表示しているページ
ホーム > ようこそ知事室へ > 寄稿・提言・訓辞・挨拶集 > 第17回暴力団追放県民・市民大会

メニューをとばす

寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

第17回暴力団追放県民・市民大会

平成20年11月20日 和歌山市民会館/和歌山市

 皆様、暴力団追放のために、この場に集まっていただきまして、本当にありがとうござます。
 暴力団のような人々が(社会で)のさばっているのは、どんな場合でも、自分を含め嫌なことです。ただ、暴力団は少し怖いのですが、勇気を持って、暴力団を追放していかないといけません。何故なら、和歌山県という地域が、「暴力団がのさばっている地域だ」ということが広まると、色々な面でマイナスとなるかもしれないからです。そういう意味で、みんなで頑張って、暴力団を追放していこうではありませんか。
 私は、こういうことを若い人にも理解していただきたいし、また、過去からずっと暴力団追放に頑張って来られた方々の今までの努力の成果(和歌山県の暴力団がだんだんと減少している現実)を、みんなで感謝を申し上げるとともに、我々は、頑張っていかないといけないと思います。
 本日は、暴力団を追放するため、ずっと闘って来られた方々とともに、みんなで心を一つにして、暴力団追放に取り組もうではありませんか。
 年1回ある暴力団追放大会にて、暴力団を追放することに心を一つにして、「さあ頑張ろう」と思い、みんなで頑張っていくことが大事なのではないのでしょうか。
 本日は、皆様の模範になるような方々をご表彰します。そういう方々のご実績をお聴きし、みんなで頑張っていこうではありませんか。
 どうもありがとうございました。

このページのトップに戻る