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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

宝くじスポーツフェア ドリームベースボール開会式

平成20年11月16日 マツゲン有田球場/有田市

 皆さん、おはようございます。和歌山県知事の仁坂でございます。
 今日は県庁野球チームのユニフォームを借りて、着てまいりました。始球式でホームまで届くかなあというような気持ちをもっておりますが、本日は日本を代表するドリームチームの方々をこの箕島のマツゲン有田球場にお迎えして、これから試合を見せていただくということで、ワクワクした気持ちでございます。宝くじのお陰でこういうようなドリームチームが来てくださったということで、関係の方々に心からお礼を申し上げたいと思っております。
 前に並んでおられる金田監督以下夢のチームの方々の試合を観るのは、私ども子供の頃からの夢でありました。夢でありましたと過去形で申し上げると大変失礼でありまして、これからもまた、地元の方との夢の試合を見せていただけると思います。この箕島を選んでいただいたことについても、大変意義深いものがあると思います。地元箕島高校は東尾修選手をはじめ、たくさんの名選手を輩出しておって、確か春8回、夏7回、そのうち優勝が春3回、夏1回だったと思いますが、もの凄いチームであります。その箕島にみなさんが来てくださった。大変うれしいなあと本当に思っております。
 それからもう一つ、今朝は大変な悪天候でありました。これはあかんなあと思っておりましたが、箕島の漁師の方が「大丈夫、大丈夫。この時間になったらピタリとやむからなあ」と言ったら、本当にやみまして、このように日差しまで出てきております。太陽も天も味方してくれるこのドリームマッチに、みなさん全力を挙げてプレーしてくださるようにお願いしたいと思います。もう一つお願いは、東尾選手はこっち側(地元選抜チーム側)じゃないかなあというふうに思うのでありますので、よろしくお願いします。ありがとうございました。

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