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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

和歌山県ナース章表彰式

平成20年11月7日 正庁

 皆様こんにちは
 和歌山県ナース章というのは、大変伝統ある立派な章でございます。
 和歌山県には全体として看護職員の方々が12,000人位いらっしゃいますが、その方々のなかで、特に長年立派な功績をおさめられた方々が推薦されて、今日ご出席いただいていると理解しております。
 この間も、実は、本日来賓でお越しの成川病院協会会長からお誘いを受けまして、病院で働いている各職種の方々、その団体の理事長さんや会長さんとお話をする機会を持たせていただきました。医療ということを議論するときには、ともすると、医師の方々のことを我々はすぐ思ってしまう訳でありますけれども、病院の機能が、あるいは病院の外も含めての医療機能が円滑にまわっていくためには、看護職員の方、それから今日はいらっしゃいませんが、理学療法士の方々、そういう多くの方々の協力によって病院がまわり、かつ、全体の医療活動、病院の外の活動、診療所等も含めて、まわっていくんだというふうに考えております。
 そういう意味で、皆さんが12,000人の看護職員の模範となって、ずっと長年働いてこられたということについて、深く敬意を表しますとともに、是非、今後とも更に模範となって、若い方々を指導してくださいますようお願い申し上げまして、私のあいさつとさせていただきます。
 本日はどうもおめでとうございます。そして長年ありがとうございました。

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