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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

平成20年度和歌山県教育功労賞並びにきのくに教育賞(和歌山県教育委員会表彰)表彰式

平成20年11月5日 アバローム紀の国/和歌山市

 教育功労賞、きのくに教育賞を受賞された皆様、本当におめでとうございます。和歌山県民を代表してお礼を申し上げたいと思います。
 和歌山県の教育のために、それぞれ大いに精励なされ、教育行政、生涯教育、各分野でご貢献いただいた方、また、学校の先生として、全身全霊となって教育に当たっている方、そのような方のご厚意にふれるために、教育委員会としてこのような賞を開設していると聞いております。大変立派な賞ではないかと思います。
 和歌山県の教育というのは、ほかの行政ももちろん大事ではございますけれども、私は、一番大事なことではないかと思っております。もちろん他のことをないがしろにしていいというわけではありませんけれども、そのような意味で和歌山県の長期総合計画の編集に際しましては、一番上に教育問題を掲げて県民の方に問うたという状況でございます。湯川委員長、教育委員の皆さんはじめ、事務局の皆さん、それぞれその実践のために頑張ってください。それから私以下、県庁の本体も、それを頑張って助けますが、それだけではなかなかうまくいかないので、県民の皆さん、特に今日、表彰をお受けになった方々、そういった大勢の方に支えてもらって和歌山県もよくなっていくのではないかと考えております。是非今後とも、受賞なされた方はもちろんのことではございますけれども、教育委員会の皆様も、和歌山県の教育のためにご尽力いただいて、よい子どもさんが続々と育っていくという、そのような和歌山県になってほしいと思っております。
 受賞されました方々にお祝い申し上げますとともに、出席されました全員のご健勝を祈念いたしまして、私の挨拶といたします。本日はおめでとうございます。

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