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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

平成20年安全安心まちづくり県民大会

平成20年10月10日 和歌山県民文化会館/和歌山市

 本日、「安全・安心まちづくり県民大会」に主催者としてお迎えすることができまして、皆様のこれまでのご協力と熱意に対して、本当に心から感謝をする次第であります。
 和歌山も昔はちょっと犯罪が多い所であったと思いますけれども、私が知事になって働き始めてこの方、いつも思いますのは、「きしゅう君の家」に代表されるような子どもの安全を守ってくれている方々、あるいは、いつも交通安全で働いてくださっている方々が街角のどこにでもいてくださるということです。こうした方々の様々なご努力によって、少しずつ市民生活に「安全・安心」が取り戻せているということを、いつも感じているわけです。
 データもそのようになってまいりまして、次第次第に「犯罪発生件数」とか「忌まわしい事件」とかも少なくなっていると思います。皆様のご協力のおかげだと思います。
 ただ、今日はお若い方もいらっしゃいますけれども、こういうお話は何と言っても終わりがありません。人間は1歳ずつ年をとりますし、新しい方々のご協力もまたお願いしなければ、和歌山も昔に戻ってしまう可能性があると言うことではないかと思います。
 それから同じように努力をしていても、惰性になっていると、また新しい例えば「誘惑」とか「悪の手」とか、そういうものに立ち向かえないかもしれません。
 今日の大きなテーマになっていると思いますが、「振り込め詐欺の被害防止」とか、「犯罪者」とか「悪意を持っている人」もまた頭をもっていて、どんどん色んなことを考えてきます。したがって、また我々も力を合わせて、そういうものの対策に取り組んでいかないといけないと思います。
 そういう意味で今までのご協力に対して、心からお礼を申し上げるとともに、今後とも皆様のご協力を得て、みんなで頑張っていきたいと考えております。
 本日はどうも本当にありがとうございました。

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