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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

和歌山県産柿のトップセールス

平成20年9月24日 大阪市中央卸売市場/大阪市

 みなさんおはようございます。朝早くからご苦労様です。JA和歌山のスタッフを始め、県議会の農林水産委員会の方などとともに、和歌山から柿を持ってやってきました。
 今年は天候もまずまず、味は例年どおりであり、色は去年より青かったが、だいぶ黄色く、赤くなってきました。いい仕上がりであると思っています。
 見ていただくだけではわからない、和歌山の柿に関する3つのお話をします。
 1つめは、柿の箱をご覧いただくと、和歌山の柿の箱には小さい字ですが数字が書かれています。これはどの農家がどの柿をつくったのかを示したものです。これによって、農家に対してどこをどうすればよいかという点がすぐにわかるようになりました。
 このようにトレーサビリティを完璧にやっている、和歌山の柿でございます。
 それから第2番目に、和歌山の果物は、JAと県が一緒に出荷前の検査を行っています。
 世の中で安全・安心の問題のようにいろんな例があります。食品をめぐっては、安全でないものを提供してはどうしようもないと和歌山は考えます。
 元々栽培中の検査をやっていますが、それに加えて農協職員と県職員がもう一回検査を行う出荷前検査を今年から始めました。
 このように、和歌山の箱に入ったものは絶対に安全だと思ってください。
 3つ目に、柿の歌を作りました。平核、富有柿、紀ノ川柿、あんぽ柿の4つがでてきて、「♪かーかー、きーきー和歌山の柿!」と、これも全部県庁の中で自作自演でつくりました。県庁の職員が作詞作曲をして、職員の子供が歌っています。
 このように総力をあげて和歌山の柿を売りたいと思います。
 みなさんよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

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