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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

国体準備委員会第2回常任委員会

平成20年9月5日 アバローム紀の国/和歌山市

 本日、大変お忙しい中、多くの皆様にお集まりいただきまして本当にありがとうございます。
 昨年12月25日、第1回常任委員会を開催しまして、そこで専門委員会規程等をご承認いただきました。
 翌年1月には総務・施設・競技の3つの専門委員会をそれぞれ立ち上げたところです。
 競技力向上対策本部の設置につきましても、ご承認いただき、本年3月17日に設立総会及び第1回本部委員会を開催し、男女総合優勝を目指して、みんなで頑張ろうということを確認したところです。
 スポーツ界におきましては、和歌山県には大変嬉しいことがありました。北京オリンピックで、レスリングフリースタイル60kg級の湯元健一選手が堂々銅メダルをお取りになり、昨日、県庁にお越しになったので、「和歌山県スポーツ顕賞」をお渡ししました。
 その他、個々に申し上げませんが、スポーツ界での活躍がこの夏は特に見られたと思っています。
 スポーツは素晴らしいものですので、是非、国体を目指して県民に夢と希望を与えながら、励みを持ってもらい、スポーツだけではなくて、いろんな意味で元気を出してもらうということを頑張っていきたいと思っています。
 本日は、施設関係について、途中経過にはなりますが、施設及び開催地についてご報告するというのが、大きな議題です。
 まだ、本決まりということにはならないとは思いますが、例えば、県で造るものは、国体の開催直前に完成ということではなくて、さっさと造ってしまう。そうすれば県民の皆様が逸速く使えるようになり、競技力向上にも役立つし、良いのではないかと思います。
 その分、和歌山県は行革の最中ですので、他の公共事業を切り詰めていかないといけないと思います。そういうアロケーション(配分)をしながら、是非、早期に体制を整えていきたい。私としてはこんなふうに考えているところです。
 本日は、そういうことをメインテーマとしてこの常任委員会を開催させていただきたいと思っておりますので、どうぞ皆さん何なりとご意見をよろしくお願い申し上げます。
 ありがとうございました。

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