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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

おどるんや ~第5回紀州よさこい祭り~

平成20年8月16日 和歌山城砂の丸広場/和歌山市

 皆さん、こんにちは。
 今年もまた「おどるんや~紀州よさこい祭り~」の季節がやってまいりました。今年は第5回だそうでございます。
  5年前に、現在の実行委員会の方々が「和歌山を5年で変えるんだ!」と言って、このお祭りを始められた。県にも頼らず、市役所にも頼らず、全部自分たちでこれを企画して実行された。本当に素晴らしいことだと思っております。それも毎年毎年、どんどん、どんどん盛んになって、今年5年目を迎えました。和歌山は確実に変わったと思います。この「おどるんや」がずっと続いている限り、和歌山はどんどん元気になって変わっていくんだと、そういうふうに思います。今年はまた、「ありがとうのまち宣言」というのもやってくれました。私は本当に感謝をしたいと思います。いくつも感謝をしたいことがあります。
 第一は実行委員会の方々。この企画をするのに、公的機関がやってもなかなか大変な時に、ボランティアだけでこうやってずっと続けておられる。本当に素晴らしいことだと思います。とりわけ、そのなかでもゴミを拾ってる方々がいらっしゃる。これは素晴らしいことだと思います。この舞台の後ろにもいらっしゃるし、あちら側にもそういう仕掛けがあります。それで、皆さんがちょっとでもゴミを捨てたら、ぱっとその方が拾う。とてもじゃないが、そういうときにゴミなんか捨てられませんよね。そういうような工夫もしながら、皆さん一生懸命やってくださっています。
 さっき、県庁は全然援助もせずと言いましたが、県庁職員のボランティアも50人ばかり、参加をしています。また、これに協賛して、和歌山のおいしい物を皆さんに召し上がっていただこうということで、この会場にもたくさんいらっしゃいますが、西の丸広場にも「わかやままるかじり広場」が出店をしています。皆さん、のどが渇いた、あるいはお腹がすいたら、是非、召し上がってください。
  二番目に感謝したいことは、それはなんと言っても、踊る方々であります。こうやって拝見していても、若い方々もいる。だけど、小さいお子さんもいるし、それから、ちょっと若いとも言えないような方々もたくさんいらっしゃって、一緒に踊っておられる。老若男女みんな一緒、これは素晴らしいことだと思います。本当にご参加された方、ありがとうございます。
 それから、最後に感謝したいことは、今日こうやってお集まりいただいて、みんなでお祭りを盛り上げようとしておられる市民、あるいは県民の皆さん、あるいは外から来られた皆さん、すべての皆さんに私は感謝をしたいと思います。本当にありがとうございました。

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