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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

第59回紀の川祭り

平成20年8月15日 橋本市

 皆さんこんばんは。
 私も伝統ある紀の川祭に招待していただきまして、何となくわくわくするような気分でございます。
 59回だそうでございます。59回といいますと、私よりちょっと年上でありまして、そんな昔から紀の川で、この橋本市で、紀の川祭をずっと続けられた関係者の方々、特に今回一生懸命頑張られた実行委員会の方々、本当に心から敬意を表したいと思います。
 実は今日、会場の下見をかねて空の上からこのあたりを見てまいりました。というのはちょっとオーバーで、東京の羽田から関空に飛んできました。その時にずーと下を向いておりましたら、この地域の「南海道」という謂われがよくわかりました。紀伊山地の山の中を飛んでくると、大和盆地にたくさんの集落が広がっていて、それが直角に曲がって、橋本から和歌山に向かっている紀の川に沿って下っていく。そういうところが大変良くわかりました。この南海道も復活をする。しなければならない。京奈和自動車道がもうじき繋がり、それから橋本の市街あるいは高野山、この紀の川の下流、上流の奈良県側、そういうところの人々がまたこの橋本に繋がるようなところにしていきたいと思います。
 今日は坂本冬美さんが錦上、花を添えて、駆けつけてくださいました。「紀ノ川」を今年お歌いになり、レコードが発売されました。このまさに「紀ノ川」であります。関係者の方々がお願いをして、今日この舞台に立っていただく。みんなで坂本冬美さんの素晴らしい「紀ノ川」を聞かせていただきたいと思います。また、太鼓も大変いいものを聞かせていただきました。やっちょん踊りもあるようでございます。灯籠流しがあります。そして、最後に花火があるとお聞きしております。
 皆さんこの紀の川祭をみんなで楽しもうではありませんか。
 本当にありがとうございました。

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