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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

(社)和歌山県体育協会総会

平成20年6月30日 東急イン/和歌山市

開会の挨拶

 皆さん、こんにちは。
 和歌山県体育協会の平成20年度の総会にご列席くださいまして、本当にありがとうございます。
 まずもって、お詫びを申し上げなければいけないのは、約3週間程前でございましょうか、急に執行部、会長以下事務局の総意により、1回延期をさせていただきました。皆さん、ご予定していただき、お忙しくしておられたと思いますが、大変申し訳ありませんでした。お詫び申し上げます。
 もうすぐ国体が始まりますが、今年あたりから総動員体制を敷いていかなければならない。県体育協会は、ついにスクランブル体制を取る感じでして、その中身はまた追ってご説明申し上げたいと思いますが、そういう準備をしておりましたので、前回日程的には大変申し訳ないことをいたしました。
 そのように各単一の協会、競技別の協会の皆さんにおかれましては、ぜひともこれから平成27年の国体を目指して、例年にも増して力をあわせて大会を盛り上げていくべくやっていただきたいと思います。
 なお、これもまた手続き的な話になりますが、競技別の開催地、和歌山県内における開催地及び競技毎の作戦、これについては、現在、スポーツ課が中心となって原案を急いで作っておりますので、もう少ししましたら、それを皆さんとご相談するということになっていくと思います。
 ぜひとも、大局的な見地からご協力の程よろしくお願い申し上げます。

仁坂会長、承認後の挨拶

 知事には、もともと多くの名誉会長などが属職的にありました。そういうのは、どう考えてもあまり名誉ではない。私にとっては名誉ですが、私がなることがその会の名誉ではない。会長がちゃんといらっしゃって、きちっとやっておられる。そういうのは、私は知事になりましてからどんどん辞任をしているところですが、それでも困るという会は、顧問にさせていただいております。
 ただし、この県体育協会につきましては、ぜひとも和歌山県のスポーツ振興のために自分で尽力したいと思っており、そういう意味で残させてもらい、やらせていただいております。
 私は、スポーツのキャリアや熱意など、そういう点から知見も含めまして、本日ここにいらっしゃる皆様方の足元にも及びません。しかしながら、私は、知事として県政を預かっており、スポーツの振興を皆さんとともに図るということは、私の使命の一つだと心得ております。この県体育協会の会長についても皆さんにご承認いただきましたので、しっかり頑張ってやっていきたいと考えております。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。

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