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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

第8回障害者スポーツ大会

平成20年6月8日 紀三井寺公園陸上競技場/和歌山市

 皆さん、おはようございます。
 和歌山県障害者スポーツ大会、今年で8回目の開催となりますが、昨年私も一緒にこの大会に参加させていただいて、選手の皆さんが一生懸命スポーツする姿に心がはずむ感じがいたしました。
 障害のある方々も、ない方々も、みんな一緒になってスポーツを楽しんだり、あるいは色々な社会で活躍したり、そういう社会を和歌山は目指すべきだと思っております。
 そういう意味で、この大会に皆さんご参加いただいて、また観客の方々もたくさんいらっしゃって、こうやってみんなが集えるということは、本当に喜ばしいことだと思っております。
 また、この大会にはたくさんの方々に協力していただいています。施設の職員さんとかはもちろんではありますけれども、その他私が把握しているだけで、たとえば信愛女子短期大学の学生さん、(県立和歌山)北高校の学生さん、(県立和歌山)工業高校の学生さん、星林高校の学生さん、和歌山県理学療法士協会の方々、和歌山県作業療法士協会の方々、県障害者スポーツ指導者協議会の大勢の方々、みんなに助けていただいて、こうやって大会をつくることができました。本当に皆さんに感謝したいと思っております。
 それからこの大会は、みんなで集まってスポーツをするということだけじゃなくて、全国の障害者スポーツ大会、これは10月に大分県でおこなわれますけれども、この大会に参加する方を選抜する予選にもなっております。そういう意味でも皆さんしっかり目標を見据えて、頑張っていただきたいというふうに考えております。
 今日は、皆さんと一緒に楽しませていただきたいと思います。
 本当にありがとうこざいました。

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