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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

第7回和歌山環境大賞表彰式

平成20年6月5日 県民文化会館/和歌山市

 本日、第7回わかやま環境大賞及びわかやま環境賞、それから感謝状を差し上げました9組の団体・個人の方々、大変おめでとうございます。
 皆様、今お聞きになられておわかりだと思いますが、一つひとつの表彰状と感謝状の文言が、じつは全部違います。最後の「他の模範であります以下云々」は同じでありますけれども、その前のそれぞれのご活動については、全部違う文言であります。したがって「以下同文であります」とは決して言えない。そういうような今回の表彰でありました。
 わかやま環境大賞というのは今回で7回目になりますが、最近、世の中は地球環境問題が大変注目をあびていて、私たちもひしひしとその危機感を感じ、行政としてもやるべきことを一生懸命やらなければならないと思っている訳ですが、そのほかに「環境」というのは、様々な局面から我々の生活を囲んでいると思います。その一つひとつに対して、皆様のご努力により、とりわけ今年に関しては、表彰申しあげました方々のご努力により、それぞれの環境が皆我々にとって少しずつ優しくなっているということではないかと思います。
 例えば、公害防止的な活動がもう終わったというようなことではないと思います。 それから、自然を大事にするという活動が、それは昔のことだと言うわけにはいかないと思います。
 さらに「美化」というような取組は人々の心を和ませて、和歌山を豊かにするためには、本当に我々は感謝しなければならないものだと思います。
 そして大賞をお受けになった「リサイクル」の問題。これについても、色々な意味で我々の資源を大切にして、無駄遣いをなくしていこうという意味で大変有意義なことだと思います。
 和歌山は行政も大事でありますが、今日表彰された方々、それから今日前にいらっしゃる、あるいは後ろに詰めかけて来られた方々皆様のご努力、いわばボランティア活動によって、いろんないい面が支えられているということが大変大きなことだと思います。そういう意味で環境という問題、我々にとってこれからどんどん大事になっていく環境という問題について、我々と一緒にこの和歌山の環境を守るということを、ぜひ今後とも、皆様にお願い申しあげたいと思っております。
 そういう意味で、改めて本日表彰をお受けになられた方々の栄誉を讃えたいと思いますし、皆様のご研鑽とご協力をお願いしながら、私の祝辞でございますけれども、お願いの言葉を込めて申しあげたいと思います。
 本日はありがとうございました。
 それからおめでとうございました。

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