現在表示しているページ
ホーム > ようこそ知事室へ > 寄稿・提言・訓辞・挨拶集 > 和歌山県社会福祉協議会理事会

メニューをとばす

寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

和歌山県社会福祉協議会理事会

平成20年5月29日 ビッグ愛/和歌山市

 皆さんお集まりくださいましてありがとうございます。
 和歌山県社会福祉協議会の会長を務めさせていただいておりますが、いつもいろんなところで申し上げておりますが、皆さんをはじめ多くの方々のご努力によって和歌山県の福祉が守られている、和歌山県では自発的な諸活動がとても活発に行われている、このように思っております。だからといって、県が深く関係しております県社会福祉協議会が民間の自主的な活動に頼り切って、のうのうとしているわけにはまいりません。私たちも頑張って運営をしていかなければならない、このように思っている次第です。
 理事の皆さんにおかれましては、いろんな角度からのご議論をはじめ、社協の発展のためにご尽力をお願い申し上げます。
 先頃、切士理事がお亡くなりになりました。ただいま黙祷を捧げましたが、そういう立派な方々のご功労にも感謝申し上げたいと思います。
 5月に海南市でお母さんがお嬢さんを殺めるという事件がありました。新聞によりますと、お嬢さんは精神障害をお持ちで、お母さんは助かったらしいのですが自殺を図ったということです。大変悲しい出来事です。そうした方々を一人でも減らすのが我々の活動です。心にお悩みをお持ちの方を一人でも多く支援してまいりたい、このように考えております。引き続き皆さんのご協力をお願いします。

このページのトップに戻る