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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

紀三井寺大千手十一面観音像入仏落慶法要

平成20年5月21日 紀三井寺/和歌山市

 皆さん、おはようございます。この(何百年に1度)か、あるいは(何千年に1度)かという立派な大千手観音の落慶法要に立ち会わせていただきまして、本当にありがとうございました。心から、私は感動いたしました。それから、こういう落慶法要にこぎつけられました前田さん(紀三井寺 前田孝道貫主)をはじめ関係の方々、それから応援をされた島さんをはじめ和歌山の方々、それから何よりも和歌山市民の方、それから信者の方、それから紀三井寺の御近所の方々、私は心から感謝を申し上げますとともに、お慶び申し上げたいと考えております。
 私は和歌山に生まれましたけども、ずっと紀三井寺に遊びに来させていただいたというような関係でございまして、ただ、地元の方々、関係の方々、何千年の長きに亘ってですね、こうやって紀三井寺をもり立てていただいたおかげで、立派な文化財も保存され、そして何よりも信仰の拠り所がここに保存されている。和歌山を、この名草山の中腹から睨んでいただいている。睨んでいるというのは怖い意味じゃありませんが、愛情を持って見つめていただいている。そういうことが残されている。その上にさらにこの大千手観音が加わって、これにも増した喜びはないということを、改めて申し上げたいと思います。
 重ねて関係者の皆様に感謝を申し上げて、私の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

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