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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

(社)和歌山経済同友会懇親会

平成20年5月20日 ダイワロイネットホテル/和歌山市

 私は、この会にいらっしゃる皆さんが、今後10年間でそれぞれ10倍ぐらいになって、それで和歌山が発展するのが一番よろしいのではないかと思っています。
 企業誘致も大事です。けれども、それはあくまでも大きな企業の一部が和歌山に来るのだと。それも大事なんです。雇用には大事だし、全体が賑わってくるのはいいと思います。けれども、何よりも和歌山企業が頑張ればというふうに思います。そのために、県としても和歌山市や各市町村みんなで協力して、全員一体となって頑張っていけばよいと思うんです。
 神坂次郎先生の本を読んでおりますと、何度もひとつの言葉が出てきます。この言葉が出てくると、必ずその集団は元気になって、そして、ものすごく大暴れをする、結果的には全滅をする時もありますが、大暴れをする。
 どういう言葉かというと、「やるか」という言葉であります。「先生、そんなにたくさん使わなくても」と思うんですけれども、先生はきっと和歌山県人の心意気を表しているいい言葉だと考えておられるんだろうと思います。
 皆さん、心を合わせて「やるか」、「やろう」と、これから是非頑張っていきたいと思います。
 「頑張れば何とかなる」と長期総合計画には書いております。しかし、それは今後の「やるか」にかかっていると思っております。
 どうぞ皆さんよろしくお願い申し上げます。

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