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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

リレーシンポジウム「和歌山県の将来を語る」in新宮

平成20年5月9日 新宮商工会議所/新宮市

 お集まりいただきましてありがとうございます。
 県庁は昨年の4月から今年の3月までほぼ1年間かけまして、和歌山県の将来を展望した長期計画を策定しました。議会の議決事項にもなっておりまして、議会でも大いに議論をしていただいて、2月議会で議決してもらいました。それが、今お手元にお配りしている長期計画の概要でございます。本文はもう少し厚いですが、県庁のホームページなどからすぐに出せますので、もし少しお時間がある方は、是非本文も読んでいただきたいと思います。
 本文の綺麗な印刷は、只今やっておりまして、中身に熱心にとりくんでいたために、印刷とかそういうものが後になりましたので、これからそういうことを整えていきたいと思います。
 今日、このシンポジウムをやらせていただいたのは、是非こういうものを作ったのだから、宣伝をしようじゃないかということでございます。なぜ宣伝をするかというと、せっかく策定したのだから宣伝もしなくてはということだけでは決してなくて、これから和歌山を良くしていくためには、我々も考えたけれども、皆さんにも考えていただいて、それで皆さんに積極的な気持ちになっていただかないと絶対に和歌山は良くならない、そんなふうに思ったからであります。我々がこの長計を作ろうと思ったのも、まさに和歌山を良くするためにはどうすればよいか、みんなで必死に考えようと思ったからでありまして、皆さん一人ひとりにご相談をしたわけではないんですけれども、各市町村長さんや、あるいは有識者や、できるだけ多くの人に相談をしながら作りました。それでも皆さんのところへこの思いが全部届いているかどうかという点では、まだまだだと思うんです。したがって、こういう機会を設けて、我々の熱き思いを語らせていただいて、それから、今日パネラーで当地を代表するような立派な方々がご参加いただきますので、そういう方々と、それから全体の基調講演をされる足立先生などの議論を全部聞いていただいて、皆さんからも色々な意見を賜って、それで自分も頑張ろうと考えていただくと、和歌山の地平線は、それだけでも動いてくると思っておるんです。そういう意味で、今日改めてご出席賜りましたことについてお礼を申し上げますが、皆さん積極的に参加していただいて、共に和歌山を良くしていくよすがにしたいと思っております。
 どうもありがとうございました。

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