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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

第10回 TOUR・de・熊野 セレモニー

平成20年5月8日 新宮地域職業訓練センター/新宮市

 皆さんこんばんは。
 主催者を代表しまして、一言歓迎のスピーチをさせていただきます。
 歓迎のメッセージを申し上げたいと思うんですけども、それと同時に4つの方々にお礼を申し上げたいと思っております。私は大会会長でありまして、白いバラをしております。日本では、こういう白いバラをするのは主催者側であります。来賓は、そこにいらっしゃる方のように赤いバラをしております。ところがですね、実は私はそんなに働いておりませんで、まず最初にお礼申し上げたいのはチーム角口の皆様であります。角口さんが今、実行委員長としてお話になりましたけれども、角口さんと一緒に多くの若い方々がこの大会を盛り上げるなどお手伝いをされております。まずお礼を申し上げたいと思います。皆さん拍手をお願いします。
 それからですね、ここにこういうように沢山の会社の方々がスポンサーとして参加してくださいました。和歌山県もちょっとだけスポンサーをしてるんですけれどもたいしたことありませんで、こうして皆様をお迎えできるのもスポンサーの方が協力してくださったからでございます。スポンサーの方々ありがとうございます。
 それからですね、明日から3日間ツールド熊野が始まるわけですけども、その地元の方々、市民の方々に本当にお礼を申し上げたいと思います。昨年私は初めてですね、太地の、今回で言いますと3日目のイベントになるんですが、そこの大会に参加させていただきました。見ておりましたらですね、太地町の人がほとんど全員ぐらい協力してくださって、この自転車レースをやるためには自動車が横の方から出てこないようにするとか、そういう協力が必要だと思います。それをですね、みんなでやってくださった。もう感激しました。今日は紀宝町の西田町長、新宮市の佐藤市長、北山村の奥田村長がこられてますけども、そういう方々の指揮のもとにですね、多くの方々が協力してくださった。
 ここにいらっしゃる選手の方々、大会協会の役員の方々本当にありがとうございます。和歌山はこの自慢の景色でございます。それをバックにして、皆さん是非実力を出し切られてご活躍くださいますようにお願いいたします。それから美味しいものもたっぷりあると思いますので、それもお食べになって、目には景色を焼き付けてお帰りになりますように、心から以上4方面の方々にお礼を申し上げて、私の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

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