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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

日高川町合併3周年記念式典及び日高川交流センター竣工式

平成20年5月1日 日高川交流センター/日高川町

 皆さん、おはようございます。
 日高川町合併3周年記念、それから日高川交流センターの竣工に際しまして、一言お喜びとご挨拶を申し上げたいと思います。皆さん本当におめでとうございます。
 先程からお話しがございましたように、ここまでもって来られるにあたっては、関係者一同大変なご努力をされ、合併後も交流を深めていろいろ建設的に協力され、ここまで来られたという意味で、大変なご努力をされた結果だと、改めて敬意を表したいと思います。
 私は、交流センターという名前は、大変いい名前だなあと思っております。と申しますのは、日高川町は日高川が流れているという意味で、上流から下流まで交流が進んできているというふうに思っております。
 私は、ずいぶん前ですけども、ここで、県庁の催しで「いきいきトーク」というのを地域の人とやらせていただきました。「ゆめ倶楽部21」の方々でしたか、その中の一人が、この上流の美山の方からお嫁に中津まで来られたと言っておられました。昔からずっと交流が盛んな地域だったんだなあというふうに思いました。
 それから、また新しい交流も広がっているように思いました。その時に言っておられたのは、神戸からこちらに来られた方がいらっしゃって、その方々が、この地域がとても良いという事に加えて、通信という意味でここは全国と完全につながっていると、ブロードバンドが導入され、この地域で仕事をしていく上で支障はないというような事を言っておられました。
 それからもう一人は、ご家族の健康の関係で、この緑が良いと言って来られたんですけども、大阪の学校に勤めておられたんで、ご主人はずっと通っておられました。だけど高速道路ができてからは、それが可能になりましたと言っておられました。
 さらに、これを完璧なものとするために、この地域の高速道路の2車線を4車線にするという都市計画の手続を進めたばかりです。結構時間はかかりますけども、それを経て、4車線になってはじめて完全に全国と繋がるということではないかと思っております。
 そういうふうに手段が講じられて、それによって新しい生活がまた開けてくるというのが、もともとのここのすばらしいところを活かしながら、一層の発展につながっていくのではないかというふうに考えております。
 併せまして、日高川町にはお祝いを申し上げないといけない事が他にもいっぱいあります。
 焼き鳥(長さ)日本一奪還、それからやまびこ日本一、おめでとうございます。それから藤棚(長さ)日本一、おめでとうございます。ホロホロ鳥日本一、おめでとうございます。
 日本一がいっぱいあって、立派な日高川町でありますけども、何よりも、この交流センターでの活動などを通じて、日高川町の方々が、みんなで協力していい町をつくっておられるという意味で、これも日本一ではないかと思っております。
 今後、この日本一が益々、超日本一にして、また世界一にして、皆さん明るくそして楽しく精一杯暮らしていただきますよう、県としてもそれを応援してまいりたいと思っております。
 本日は、重ねましておめでとうございます。

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