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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

道路特定財源関連法案の再可決を求める紀伊半島一周道路行進全体集会

平成20年4月29日 県民文化会館前広場/和歌山市

 皆さんおはようございます。
 一緒に行進をさせていただきまして、大変すがすがしい思いがいたします。すがすがしい思いは皆さんの心が一つになったことのあらわれだと思います。
 北山村から高野から、みんながこのたすきをそれぞれずっとつないで、ここに和歌山県の代表の方々が、こんなに多く集まって下さいました。
 この行進は、また真実の行進だと思います。県民の皆様に全ての情報を言わないといかんというふうに私は思います。生活がよくなるぞ、と言って財源をカットして、投資をしなかったら、必ず生活は悪くなります。地方を大事にするぞ、と言って道路を造ってくれなかったら、我々は取り残されて、地方は見捨てられます。地方の財源だけは保証してやるぞ、と言って国の財源からとりあげたら、我々の大事な道路のほとんどは頓挫してしまいます。
 真実を言わないといけません。正しいことを主張して国会で堂々と議論して、そして財源を保証するために再可決していただきたい。そういう思いがここに一つになったと思います。
 今日、国会の先生方もたくさんいらっしゃる。全国の方々も見ておられる。この真実を、是非みんなでもう一度行動に表して、そして和歌山を再建したい。日本を再建したい。そういうふうに思います。本日は皆さんありがとうございました。

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