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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

第2期ゴールデンキッズ認定証交付式

平成20年4月12日 和歌山県立体育館/和歌山市

 皆さん、こんにちは。
 今、ゴールデンキッズの認定証を差し上げました。おめでとうございます。私は皆さんとはずい分歳が違いますが、皆さんに大変期待をしています。
 我が和歌山県は、7年後に国体を迎えます。その時、皆さんのようなとても素質のある立派なお子さん達が、どんどんと腕を鍛え、いい身体を作って、競技選手として、ちょうど少年の部の主力選手になる年を迎えられる事と思います。そういう時に大いに活躍してもらいたいと思います。
 仮に、その時に和歌山県の代表選手になれなくても、スポーツすることを楽しんでくれたらいいなあ、体を鍛えて、心を鍛えて、立派な成人になってもらいたいなあ、と思っています。
 目をつぶると、色んな事が想像できます。今日は諸君が前に座っていて、お父さんお母さんが後ろにいらっしゃる。この広い会場が何となくガラーンとしている感じです。観覧席の方も応援してくれていますが、そんな状態です。
 皆さんがどんどん研鑽を積まれて、7年後に国体を迎える時、和歌山県の代表がここに、できれば決勝戦に出て、壇上がぎっしり人で埋まって、みんな頑張れ、と言っている。そういう想像をしています。それもこれも皆さんの今後の研鑽次第だと思います。
 今日は、ゴールデンキッズの認定証を差し上げましたが、色んなお名前がありました。スポーツに関係の深い名前が多かったような気がします。サッカーの「しゅうと」君がおられましたし、野球の塁を踏むといった、「るいき」君もいらっしゃいました。その他の方々もとてもいい名前を持っておられて、その名前の通り、例えば、大空に羽ばたかれたり、あるいは華やかな花のイメージでみんなに好かれたり、そういう立派な大人になってもらいたいと思います。
 今日はお父さんもお母さんも含めまして、ゴールデンキッズに認定され、本当におめでとうございます。
 皆さん、ぜひ頑張って下さい。

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