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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

和歌山県土地改良事業団体連合会総会

平成20年3月23日 東急イン/和歌山市

 皆さんこんにちは。和歌山県土地改良事業団体連合会50周年の記念すべき総会にお呼びいただきまして、本当にありがとうございます。それからこの50周年、本当におめでとうございます。
 もう、鬼籍に入られた方もいらっしゃると思いますけども、創業からのメンバーの方々が綿々とこの50年間努力してこられた結果、和歌山の農業王国ができているというふうに言ってよろしいかと思っております。
 この農業王国をもっと栄えさせるために、最近、特に販売の方に力を入れてトップセールスは勿論なんでございますけれども、フーデックスに出たりですね、あるいは、これからでございますけれども、わかやま喜集館をもっと一杯つくったりですね、そういうことをして、様々な方法で和歌山の農産物を売って、皆さんの努力に応えたいと思っております。
 そうは申し上げましても、販売が成功するためには当然生産の方がついていかなければ話になりません。今年の和歌山県の新政策ではこの販売を更に強化するとともに、生産面でももう一回強化を図ろうじゃないかということで、様々な政策を用意しているところでございます。
 そうは申しましても何よりも皆様方のような方々が、それぞれ頑張ってくださるということが、和歌山県の農業王国を更に発展させるというために必要でございます。50年、次は100年、そして150年、200年と、皆さん、ずっと努力をしていただいて、我々も必死で頑張ります。
 また、二階先生を頂く土地改良事業団体連合会、水土里ネットのご活躍もまた祈念して、農林水産省をはじめ、あるいは全国の土地改良区の応援も得ながら、この運動が、あるいはこの活動が一層栄え、皆様のご健勝が益々いやさかになるということを祈念いたしまして、私の挨拶とさせていただきます。本日は誠におめでとうございます。

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