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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

吉備北部農免道路竣工式

平成20年3月8日 有田川町

 皆さん、おはようございます。
 今日ここへ参りまして、いい天気の中、竣工式、除幕式、それから通り初め式ですかね、そういうのをやらせていただいて、皆さんのお喜びになっておられる顔を見て、大変うれしいと思いました。

 本日は、特に鶴保先生(参議院議員)、それから国会議員秘書の方、関係する3名(有田)県議会議員の方々ですね、町長さん、町議会議員さん、皆さんお集まりいただいて、みんなで祝っていただいて本当によかったなあと思っております。

 先ほど生駒(吉備北部農免道路推進委員会)委員長からこの事業への取組が昭和60年から行われてきたというお話がございまして、まさにそれから23年、24年間の歳月が経ったなあということをよく物語っているかなあというふうにも思いました。この委員長が、あるいは皆さんがぜひ作ろうというふうに企画された時は、皆さん、生駒委員長も青年生駒さんであったかなという感じがいたします。もちろん今でもお若いのですけど。感慨ひとしおではないかなというふうに思いながらおりました。

 当地区は大変元気なところで、こうしてみかんを工夫してお作りになっておられる。それがまた道の完成によって、さらにいろいろ考えて次のこともできるようになればいいなと。それからみかんを作る時も、手間とか苦しさ、つらさ、たくさんあるわけで、少しでも軽減されるのではないかなというふうにも思っております。ここまでこられたこの24年の間には、様々なことがおありになったと思います。自分の部下の事を褒めても悪いのですが、県の職員で関係する皆さんも頑張ったと思います。町の方々ももちろん、地元の方々のご協力もあってはじめてできた。それからお造りになった建設会社の方も一生懸命やっていただいた。こういう全ての方に感謝申し上げて、それから特にここにお集まりの方々及び地元の方々の今後のご健勝を祈念いたしまして、私の挨拶とさせていただきます。

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