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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

日本赤十字社和歌山県支部評議員会議

平成20年2月25日 日赤会館/和歌山市

 皆さん、おはようございます。
 お忙しいところお集まりいただき、ありがとうございます。
 さて、私は和歌山県知事でありまして、かつ日赤の支部長でもあります。支部長としては、自分ところのことを甘く言うと良くないと思いますが、和歌山県知事の視点で見てみますと、やっぱり和歌山県の日赤はすばらしいと思います。特に3つの点でございます。
 一つは、ボランティア活動として、みんなが支えてくれている。和歌山県の場合、本当に皆さんのご努力で、赤十字活動が支えられていると思います。赤十字まつりも参加させていただきましたが、多くの皆さんが自ら参加して、張り切ってやっておられました。
 それから、日赤医療センターについてですが、医療センターと名前の付いている施設は日本に2つしかありません。皆さんが一生懸命がんばって、和歌山県の医療、特に三次救急(生命の危険を伴い、入院が必要な救急患者を対象とする医療。)を、根っこのところを、献身的な努力によって支えてくれている。そのように考えています。今回、また新しい建物が建てられるということで、ちょっと楽しみでもあり、一層がんばっていただきたいと思います。
 献血についても、一層努力していかなければと思っています。駅前の献血センターもきれいになりましたが、みんなでアピールしていきたいと考えています。
 本日は、そういう前提のもとに、本年度の計画等をいろいろとご議論いただくようになっています。
 本日もよろしくお願いしたいと思いますし、今後も、皆様のお力で和歌山赤十字チームが一層の活動をできますようお願い申し上げまして、私のあいさつといたします。

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