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寄稿・提言・訓辞・挨拶集

新聞・雑誌等への投稿や、各種行事での講演・挨拶、政府への政策提言等を通じて、知事の考え方や政策を紹介します。

第46回和歌山県スポーツ賞表彰式

平成20年2月21日 アバローム紀の国/和歌山市

 皆さん、お集まりいただきましてありがとうございます。
 本日、表彰状をお受けになった方々、本当におめでとうございます。同時に大変ご苦労様でした。また、ありがとうございました。
 皆さん、それぞれの立場で、永年和歌山県の競技力の向上に携わって、貢献してくださり、また、そういう方々を指導された皆様、今年、和歌山県民の誇りというか、喜びであった、そういう良い成績を収められた方々に対し、私たちは大変感謝をしております。
 和歌山県は平成27年、次の国体の開催県となります。これから準備をしていかなければなりません。その準備のためには、施設とか、競技種目をどこでやるとか、そういう準備をしなければなりませんが、それと同時にやはり和歌山の競技力がうんと向上して、とても良い成績で全国の人達を唸らすということをぜひやりたいと思います。そのためには、皆さんそれぞれの立場で、ぜひともご協力をお願いしていただきたいと思います。
 今日、表彰状を差し上げました功労賞の皆様方にも、もっともっと頑張っていただいて、今後ともよろしくお願いしたいと思います。それから指導者の方々、現在トップのところにおられる方々も、自らの競技力向上を図り、後進の指導にも関わっていっていただきたいと思います。
 それから、今日は小学生の皆さんで何名か良い成績を収められた方もいます。私には、皆さんが7年後には、うんと大きくなって、競技において良い成績を収められ、表彰台で栄誉をいただく、そういう光景が目に浮かびます。ぜひ、今後とも頑張っていただきたいと思います。
 県では、頑張っていただいている方に、より頑張っていただけるよう努力をしていきたいと思っています。これから様々な手を講じて、競技力向上を図っていかなければいけない。そのためには、まず、表彰状を差し上げたような立派な指導者の方々を、他の競技でも、和歌山に来ていただいて、若い方々を指導するなど競技力の底上げを図っていかなければいけないと思っています。現に頑張っている方々には、より技を磨いていただく、そういう場を提供するということもやっていかなければならないと思います。そういう総合的な施策を一つの新政策として大きな柱にまとめ、県関係者の皆さんと協力して予算を固めたところです。来年度はそれを執行して、和歌山のレベルをもっと上げていきたいと思っています。
 皆さん、今後ともご精進いただきまして、和歌山県のためにご活躍いただきますよう申し上げ、併せて、本日お集まりの皆様のご健勝をお祈りいたしまして、本日の私の表彰式における挨拶といたします。
 ありがとうございました。

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